北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2002/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(北原巖男君) 今のホームページの件につきましては、承知いたしておりませんけれども、いずれにいたしましても、私ども、国と国との関係におきましては、現に交換公文を結んでおります。したがいまして、今御指摘もありましたので、外務省を通じてそれは当然確認しなければいけないと思っておりますけれども、先般、米艦艇からオーストラリアに給油されたのではないかという報道がございました。それにつきまして、私ども、外交ルートを通じまして確認をいた…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(北原巖男君) 本件といいますか、第三国云々の件につきましては、これまで今御答弁申し上げたとおりではございますけれども、本日、この席で先生からそのホームページの件が御指摘がございましたので、外務省等を通じまして、外交ルートを通じまして事実関係は把握してまいりたいと、そのように考えております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(北原巖男君) 今、小泉先生の件でございますが、先般、私どもの大臣が御答弁申し上げましたその署名につきましては、要するに、今、防衛局長からお話し申し上げましたとおり、ガイドラインに基づきまして二つの計画のいわゆる検討作業、それの、それまでの作業の進捗の確認ということを申し上げたわけでございまして、そして、その進捗の確認は、この二つの計画検討作業併せて確認をしたと、そういう意味でございます。事実が変わっているわけではございませ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(北原巖男君) ちょっと繰り返しになりますが、まず、相互協力計画とそれから日本有事の共同作戦計画、お互いに計画という言葉はございますが、計画そのものが署名されたというものではございません。計画の検討作業についてのこれまでの進捗状況が署名されたというものでございます。 これはあくまでも、しかも、これは先般も大臣からも御答弁申し上げておりますように、両政府間でやっているわけではございません。確認されたと、作業の進捗が確認されたも…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(北原巖男君) 確認をいたしましたのは、併せて確認をいたしております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(北原巖男君) 具体的な内容あるいは様式等につきましては御答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、先ほど来答弁いたしておりますが、ガイドラインでは二つの計画につきまして整合性を持って作業をしなさいというようになっているところで御賢察を賜りたいと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(北原巖男君) 今の御質問にお答え申し上げます。 今話題になっておりますこのガイドラインにおきましては、共同作戦計画についての検討、これは、我が国に対する武力攻撃に際して整合の取れた行動を円滑かつ効果的に実施し得るよう、種々の状況を想定いたしまして行われるものでございまして、先生御指摘の周辺事態が日本に対する武力攻撃に波及する可能性のある場合ですとか、あるいは両者が同時に生起する場合に適切に対応し得るようにするのみならず、こ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 まず、協力支援活動等についての予算の手当てでございますが、協力支援活動等に係ります予算措置につきましては、先ほど先生おっしゃいましたように、十三年度につきましては昨年の十一月の二十二日に閣議決定された予備費、これは約百七十三億円でございます、これを使用いたしております。 十四年度につきましては、先般の五月十七日の基本計画変更の閣議決定並びに実施要項等の変更の総理承認を受けまして、五月二十…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいま先生から御指摘いただきましたが、協力支援活動等にかかわります予算措置につきましては、十三年度におきまして、これは昨年の十一月二十二日に閣議決定をされました予備費を使用しているところでございます、先生御承知のところでございます。 この予備費の実際の執行でございますが、油購入費は約五十九億円でございます。 そして、今先生御指摘の自衛隊とその他という内訳でございますが、自衛隊の活動分はこのうち約…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私の方からも、渡邊省三さんが残念ながら亡くなられたということにつきましては、心から哀悼の誠と、それから御家族にお悔やみを申し上げたいと思っております。 なお、御質問の件でございますけれども、私ども、死因等につきまして現在調査中でございます。それからまた、お亡くなりになられた場所等につきましては、防衛庁からもお示し申し上げましたように、インド洋の沿岸国の入港中に亡くなられたというものでございます。 …
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○北原政府参考人 具体的な場所等につきましては、また現在オペレーションの行われている真っただ中でございますので、先ほど御答弁申し上げましたようにお許しをいただきたいと思いますけれども、今後このオペレーションが、いわゆる協力支援活動等が終結した場合には、当然のことながら、またお示しをさせていただきたいと思っております。 なお、先般、実は防衛庁といたしまして、渡邊省三さんの葬送式が十一日に行われております。私も行っておりますが、また総理、官…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 お尋ねの渡邊さんにつきましてでございますが、私ども、個人の隊員の健康状態あるいは病歴等につきましては、個人のプライバシーにかかわるということで、お答えは差し控えさせていただきたいと思っております。 ただ、ぜひとも御理解いただきたいと思っておりますのは、テロ対策特別措置法に基づきまして派遣をされる隊員につきましては、私ども、本当に過酷な、あるいはストレスが大変たまる厳しい環境のもとで、かつ長期間にわ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(北原巖男君) 引揚げにつきましては、今、外務大臣が御答弁されたとおりでございますが、そうした前提の下で、仮にその引揚げに関しまして海上保安庁から当方に要請がありました場合には技術的な検討などを行った上で、例えばでございますけれども、我が方の艦船、航空機による警戒監視ですとか、あるいは潜水員の派遣など、防衛庁といたしまして必要な協力は行ってまいりたいと、そのように考えております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(北原巖男君) 現在、手持ちにトータルの数はちょっと今持っておりませんが、つい最近でもこの事案発生しておりまして、私どもが常続的に行っております警戒監視で、本年の二月の十五日にも、海上自衛隊のP3Cが沖ノ鳥島の東北東約二百五十キロの海域で活動中の、先生御指摘のような、中国の海洋調査船、これを確認いたしました。 私どもといたしましては、今回のこういった点を含めまして、警戒監視で視認いたしました情報につきましては速やかに海上保安…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今石井先生御指摘の事故でございますが、これは、ことしの三月の七日、十九時三十五分ごろでございますが、陸上自衛隊の第八飛行隊所属のOH6D二機が、夜間飛行の訓練中に、大分県の玖珠郡九重町万年山付近におきまして墜落し、乗っておりました隊員、搭乗員四名が死亡したというものでございます。 今回、地元の自治体の皆様、あるいは住民の方々に大変御迷惑をおかけしまして、申しわけないと思っておりますし、また、私ども…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 事故を起こしましたOH6Dでございますが、これは取得を開始いたしましたのが昭和五十四年度からでございまして、現在、大体百七十機程度保有をいたしております。そして、偵察ですとかあるいは観測用の任務に使用をしているところであります。 それから、先生、いつその原因がということでございますが、現在、防衛庁内に事故調査委員会を設置いたしまして、鋭意事故原因等を調べておりまして、できるだけ早く取りまとめ、また…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○北原政府参考人 私どもの、各種事故、航空事故等が発生いたしました場合には、四カ月以内に防衛庁長官に報告するよう内部の規則では定められております。しかし、事柄の重大性にかんがみまして、私どもといたしましては、できるだけ早く調査結果をまとめたいと考えております。あわせて、やはり徹底した調査が必要であると考えております。 先生御承知のように、今回の事故、四名の隊員が実はいずれも亡くなっておりまして、証言等は得られないという困難な面もございま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○北原政府参考人 今回、四人の隊員は、いわゆる公務上死亡したものでございまして、きょう現在、既に支払われたかどうか、ちょっと今確認しておりませんので、調べさせていただきます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○北原政府参考人 事故に対する補償として考えられますのが、例えば飛行機が墜落等によりまして第三者の方々に与えた被害等がまず考えられます。これにつきましては、ちょっと今手持ちがございませんけれども、会計法上、国家賠償法上の手続によりまして計算をして支払っていくことになるかと思います。 それから、隊員に対しましては、現在調査中でございます。公務遂行中に殉職したといった形を念頭に置きまして、適切な法律に基づきまして、いわゆる補償額を算定してい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○北原政府参考人 早速調査をさせて、適切に対応させていただきたいと思っております。