北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2001/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○北原政府参考人 まず、実施の海域でございますが、御承知のように、当然のことながら、私どもの実施した海域は、実施要項に定められた実施区域で実施したところでございます。 それから、補給活動を実施するに当たりましては、米軍の具体的なニーズを踏まえまして所要の調整をした上で行ったものでございますけれども、その具体的な内容等につきましては、私どもといたしましては、ここで具体的にコメントすることは差し控えさせていただきたい。
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 これまで各種調整等を米側とはやってきております。そうした中で、今回の補給についてでございますけれども、これはアメリカ側とのさまざまなレベルにおける協議の結果といたしまして、さらに具体的な先方のニーズ、これを踏まえまして、我が国があくまでも主体的に判断して実施したものでございます。 そういった性格のものでございますけれども、具体的な先方の要請の内容ですとかあるいは調整の要領等につきましては、先生御承…
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の調整委員会は、既に過去二回やっております。今申し上げましたのは、いわゆるテロ特措法のもとでの対米支援の調整の枠組みがございます。そうした枠組みの中で、各種ルート、レベルで実施したものでございます。
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○北原政府参考人 御答弁を申し上げます。 いわゆる対米支援等の基本的な考え方、枠組み等につきましては、先生御指摘のように、あるいは私どももそのように説明してまいりますが、この調整委員会の場でやっております。 そして、そうした基本的な考え方あるいは枠組みのもとにおきまして、今度は具体的に、その枠組み、基本的な考え方に基づいて、具体的なニーズに基づいた行動をしていくというのが、今申し上げましたこの枠組みの中での調整ということになるわけでござ…
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 改めまして、これまで実施いたしました調整委員会の概要につきまして、ここでちょっと御報告をさせていただきたいと思います。 まず、第一回目が十一月二日に開催されました。ここでは、我が方、日本側から、テロ対策特措法に基づく対米支援についての基本的な考え方を説明いたしまして、また米側から、日本の迅速な対応に感謝しており、日本の協力は有益で価値の高いものである、多国間協力を行う際には自己完結型の能力を持って…
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御説明申し上げましたいわゆる調整委員会におきましては、基本的なことを合意いたしております。そして、その細部につきましては、その下の枠組みで調整するということにされております。その意味におきまして、私どもの御答弁が、細部を調整中、調整中といった形でお答えした、そのように考えております。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 防衛庁では、現在、先生御指摘の国際緊急援助活動並びにその活動にかかわります輸送活動等、迅速かつ的確に対応するということで、陸上自衛隊におきまして、応急治療あるいは防疫活動等の医療行為やヘリコプター等によります物資等の輸送活動、さらには、医療活動、輸送活動、または浄水装置等を活用した給油活動を組み合わせました活動を自己完結的にできますように態勢を維持しておりまして、そのために、現在、陸上自衛隊の各方…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、私ども任務として、救急医療あるいは応急治療等あるいは災害派遣等、多くの任務を抱えておりますので、そうした任務を適切に実施できるために常日ごろから周到な訓練を実施しております。 さらに加えて、国内では、例えば災害派遣等につきましても適切に対応しているところでございます。 また、先ほど来御答弁申し上げました海外への医療活動に当たりましても、適切に実施をしてきている、そのように…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北原政府参考人 先ほど申しましたように、災害派遣等、そのような形の場を通じまして、実際にその治療に当たったりしていることもございます。そう数がたくさんあるというわけではございませんけれども、当たっております。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北原政府参考人 一言付言させていただきたいと思うのですが、過去二回、救急医療でホンジュラス並びにルワンダへ出ていっておりますけれども、そのときに、医療のみならず地元等から御要請を受けますのが、地域の防疫活動とか薬剤の難民キャンプへの輸送ですとか、かなり幅広いものを要請されます。 したがいまして、こういった医療活動とあるいは防疫活動等を組み合わせてこれを同時に実施するといった点になりますと、なかなか民間の方々では難しい面がある、そういっ…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○北原政府参考人 お答えを申し上げます。 昨日の安全保障会議で御了承をいただきまして、情報収集目的で艦艇を派遣しておりますけれども、これにつきましては、私ども、去る九月、総理から発表されましたいわゆる七項目の措置、さらにテロ対策措置法の成立、施行を受けまして、今後、自衛隊によります協力支援活動等を円滑に実施するために必要な情報を収集していこうということを考えているものでございます。 具体的に申し上げますと、一般的な国際情勢にかかわります…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○北原政府参考人 この情報収集は、先ほど申しましたように、テロ特措法の成立、施行を受けまして、そして今後自衛隊による協力支援活動を円滑に実施していく上で必要な情報を収集するというものでございます。
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 根拠につきましては、先ほど申しましたが、防衛庁設置法第五条十八号でございますが、御承知のように、今般テロ特措法が成立をいたしました。そして、その受け皿と申しますか、同時に自衛隊法の附則が、十七号、十八号が改正されました。したがいまして、私どもといたしまして、いわゆる防衛庁の所掌事務になったわけでございますので、この所掌事務に必要な調査研究を実施するということで、防衛庁設置法第五条十八号に基づいて派…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 まず最初の点でございますけれども、繰り返しになりますが、私どもの情報収集のこのたびの艦艇の派遣は、今後自衛隊がテロ特措法に基づきます協力支援活動等を円滑に行う観点から、事前に必要な情報を収集するためのものでございます。 その基本計画につきましては、先生も御承知のように、現在政府部内において速やかな策定に向けて全力で取り組んでいるところでございます。現時点におきまして……(山口(富)委員「もう少し短…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の生物兵器への対処に関する懇談会の報告書、これはことしの四月に防衛庁長官に提出されたものでございますが、一年前に、防衛庁といたしましても、この生物兵器というものが大変安価かつ製造が容易ということで、その移転、拡散が喫緊の課題になっているといった認識に基づきまして、特に医療分野を中心とした学識経験の方々に専門的観点から提言を得るといった観点でお願いをしたものでございます。…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) 済みません、一つ付言をさせてください。 今、大臣が御答弁しましたとおりでございますが、それに加えまして、治安出動にいかない状況のもとでのいわゆる災害派遣出動といった段階でも警察庁との間で平成八年に協定を結んでおります。さらにまた、消防庁との間でも同種の協定を結び、連携を密にし、遺漏なきを期していくということで今やっております。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 防衛庁といたしましては、国際社会の平和と安定を確保していく上で、国際連合の平和維持活動への取り組みに対しまして、より一層積極的に貢献していくことが重要であるとまず認識をいたしておりまして、防衛庁職員を国連平和維持活動局に派遣することによりまして国連の活動に協力することは、我が国が、これは従来からうちの大臣も申し上げておりますが、国際社会において尊敬される国となるといった観点などから極めて有意義であ…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 昨日国会でお認めいただきまして、新たに設けられました警護出動を内閣総理大臣が命じるに当たりましては、先ほど先生御指摘のとおり、あらかじめ関係都道府県知事の意見を聞くことといたしております。これは、各都道府県知事さんが当該都道府県の民意を反映するお立場にあることなどから、その意見を聞くことによりまして、出動を命ずるに当たり民意を考慮しようというものでございます。 それで、法律上の要件といたしましては…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、例えば関係都道府県知事さんが拒否した、あるいは反対された場合ということでございますが、こういった場合に内閣総理大臣が警護出動を命ずることができるかどうかにつきましては、当該意見を十分考慮する必要はあると考えておりますが、法律上の要件といたしましては、その意見に必ずしも拘束されるものではございません。大規模なテロ攻撃が発生する蓋然性ですとか、それによります被害の重大性など、もろ…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○北原政府参考人 ただいま委員御指摘のとおり、私ども政府といたしましても、この新たな警護出動につきまして、その運用、発動に当たりましては、総合的観点から、また県民感情等も踏まえ、総合的に的確にこれを運用してまいりたい、そのように考えております。