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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
2002/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会40 件・40%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛庁運用局長2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今御指摘の点にかんがみまして、まず、自衛隊が行動する場合でございますけれども、海上警備行動が発令されて私ども自衛隊が、我が国の領海にあります武装の可能性のある不審船に対しましてとり得る措置でございますけれども、これはまず基本的には海上保安庁と、警察作用の一環でございますので、変わりはございません。 それから、先生が今御質問されたケースにつきまして申し上げたいと思うのですが、まず先生御指摘のとおり、…

防衛庁運用局長2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 私どもといたしましては、現在の法令のもとで、でき得る限りの努力をしていかなければいけない、また、そのためにも常日ごろからの、政府全体といたしましての情報収集等の努力、横の連携等に努力していかなければならない、そのように考えております。

防衛庁運用局長2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 まず自衛隊の行動でございますけれども、先生御承知のように、例えば、排他的経済水域内で取り締まり等は第一義的には海保が行います。海保が根拠とする関係法令に基づきまして海保が行動いたしまして、それが海保だけでは対応できないといった事態が生起いたしました場合に、先ほど大臣が御答弁申し上げました海上警備行動で自衛隊はこれに対しまして必要な行動に当たる、そういった枠組みになっているところでございます。

防衛庁運用局長2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 先生が今ここでいろいろ御指摘、問題提起をされているようなものにつきましては、現在は漁業法でございます。

防衛庁運用局長2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 先生おっしゃいましたように、海洋法に関する国際連合条約、国際海洋法条約上は、EEZにつきましては、天然資源の探査、開発あるいは保存及び管理のための主権的権利云々ということに限られておりますので、EEZにおきましては、先生が今おっしゃったとおりでございます。

防衛庁運用局長2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 お答え申し上げます。 いろいろのシミュレーション等を考えていかなければいけないんですが、基本といたしましては、我が国の国内法に該当する、あるいは国内法に違反するといった事態でない限り、取り締まり等は難しい。つまり、我が国に所要の国内法がない限りは、今現在、EEZで関係してまいりますのは漁業法でございまして、それ以外は現在存在しておりませんので、いろいろシミュレーションで御指摘の点につきまして、国内法違反がない限りは取り…

防衛庁運用局長2002/04/04

154衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 済みません、一点。 先ほど前原先生、対領空侵犯措置につきまして、私どもの内訓といいますか、これがいわゆる警職法を準用しているという言い方をされたかと思うのでありますが、これは私ども準用をしているわけではございません。 先生御指摘の隊法の八十四条、これは先生御指摘のように、必要な措置として武器を使用できるというように考えておりますが、その場合の判断基準と考えているものでございます。あくまでも判断基準として考えているもので…

防衛庁運用局長2002/03/20

154参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(北原巖男君) 舛添先生が昨年予算委員会で緊急自動車について御質問されました。それ以降、私どもといたしまして、すなわち防衛庁といたしまして、特に昨今のBC等の特殊な災害対処、あるいは先生が今おっしゃっております災害派遣等に対します国民の期待の高まり等を踏まえまして、求められます自衛隊の活動に必要ないわゆる緊急自動車の車両数につきまして検証してまいりました。そして、先生も昨年御指摘されました化学防護車、これにつきましては、保有…

防衛庁運用局長2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 現在、防衛庁・自衛隊におきましては、海上自衛隊並びに航空自衛隊によりまして協力支援活動を遂行中でございます。 そして、海上自衛隊につきましては、インド洋北部におきまして、補給艦の「はまな」、「とわだ」並びに護衛艦「くらま」、「きりさめ」、「さわぎり」、これが活動をいたしておりまして、十二月二日以降二月の二十六日まで、先ほど先生、一月の十二日ということでございますが、二月の二十六日までに、艦船用燃料…

防衛庁運用局長2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○北原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど私が申し上げました自衛隊の協力支援活動等でございますが、これは御承知のように、実施要項に定められました実施区域において、まず適切に行われておりますことを御理解いただきたいと思いますけれども、今先生が御指摘になられましたような、その具体的な活動地域ですとか、あるいは寄港地等につきましては、派遣部隊あるいは隊員の安全を確保する必要がありますこと、また、米英軍、さらには寄港相手先国などの関係国等と…

防衛庁運用局長2002/02/28

154衆議院 安全保障委員会 第2号

○北原政府参考人 お答え申し上げます。 まず初めに、そのようなことは絶対ございません。先生御承知のように、協力支援活動等のため派遣されております海上自衛隊の艦艇につきましては、あくまでも防衛庁長官の命令によりまして編成され活動しているものでございます。したがいまして、米軍の指揮監督を受ける、あるいはそのもとに入るといったことはございません。 御承知のように、自衛隊の補給艦が米軍等の艦艇に対しまして補給を行うに当たりましては、補給の場所、…

防衛庁運用局長2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、今回の事案につきましては、赤城先生が先ほど来御指摘されております平成十一年十二月に策定いたしました共同対処マニュアル、これに基づいて対応しております。 この共同対処マニュアルでございますけれども、不審船への対処につきましては、先生も今御指摘のように、第一義的には警察機関たる海上保安庁が対処する、そして、海保では対応が不可能あるいは著しく困難といったときに自衛隊が海上警備行動によって海上保安庁…

防衛庁運用局長2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先生御指摘の共同対処マニュアル、これは先生のおっしゃるように、十一年三月の能登沖不審船事案等の教訓、反省に基づきましてつくったものでございます。この中には、情報連絡体制につきまして、海上保安庁及び防衛庁は、所定の情報連絡体制を確立し、初動段階から行動終了まで的確な連絡通報を実施する、このようになっております。 それで、防衛庁のとった対応につきましては、先ほど防衛局長が事実関係を述べたとおりでござい…

防衛庁運用局長2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘のP3Cの視認状況でございますが、当日は天候が不順であったこと、あるいは、飛行経路上におきまして確認できます船舶には限りがございます。当該海域で操業いたしておりました船舶の隻数や、あるいは先生御指摘のその内訳等につきましては正確な数をお答えすることは困難でございますけれども、当該機は、当該機といいますのはP3Cでございますが、数十隻の船舶を視認したところでございます。

防衛庁運用局長2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 最初の専用回線の関係でございますけれども、これは先生御承知のように、特定の利用者が自己の特定の業務を遂行するために特定の区間を結ぶ通信回線でございまして、今回の不審船画像の伝送を行いましたのは海上自衛隊が作戦遂行のために借り上げている専用回線でございますけれども、お尋ねの伝送速度等につきましては、任務の効果的な遂行に支障を生じさせるおそれがございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思いま…

防衛庁運用局長2002/01/10

153衆議院 国土交通委員会 第5号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 もう一度、整理いたしまして。今般の事案に際しましては、防衛局長からも申し上げましたけれども、通常の警戒監視活動を行っていた鹿屋のP3Cが、二十一日の十六時半ごろ、これは奄美大島の北北西約百五十キロの海域でございますけれども、これで後に不審な船舶であることが判明する漁船らしき船舶を視認したわけでございます。そして、このP3Cは、当該船舶については一般の外国漁船と判断しておりましたけれども、先ほど防衛…

防衛庁運用局長2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○北原政府参考人 お答え申し上げます。 公表させていただきました写真の補給先艦につきましては、米艦の補給艦でございます。

防衛庁運用局長2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○北原政府参考人 お答え申し上げます。 これまで洋上で米艦船に補給をするといった実績でございますが、これにつきましては、いわゆる共同訓練、ACSAの枠組みのもとで実施しておりますが、ただいまちょっと私の手持ちの資料を見た限りでは、補給艦はございません。

防衛庁運用局長2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○北原政府参考人 実施海域につきましては、今御指摘のアラビア海、いわゆるインド洋北部アラビア海でございます。

防衛庁運用局長2001/12/05

153衆議院 外務委員会 第4号

○北原政府参考人 お答え申し上げます。 特に伏せたということは一切ございません。先生も御承知のように、アラビア海もインド洋の一部でございます。 以上であります。