北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○北原政府参考人 この新たな警護出動につきましても、これは一つの警察行動でございまして、この行動も警察比例の原則に沿う行動が求められるものでございます。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 警護出動をいたしました自衛隊によります在日米軍施設・区域あるいは自衛隊施設の警護の要領につきましては、これは原則的には、自衛隊の部隊は当該施設の中、内において侵害行為の発生を警戒あるいは周囲の監視を行うことに考えております。 ただ、当該施設の警護のためやむを得ない必要があるときは、その必要な限度におきまして、当該施設の外部において施設に対する侵害の排除等も行うことはあり得るわけでございます。この点…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 警護出動をいたしました自衛隊につきましては、先ほど私が申しましたとおり、まずは警察と連携、または協力しながら対応していくことになると思います。今先生御指摘されました遮へい物みたいなものでございますが、そういった設置を含めまして、その具体的な警護要領につきましては、想定されます脅威の内容ですとか警護の対象となる施設の特徴、さらには自衛隊と警察との役割分担等に応じまして決まるものではないかと考えており…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) 野上委員にお答えを申し上げます。 ただいま国土交通省の政務官から御答弁ありましたように、不審船への対処に当たりましては、第一義的には海上の警察機関である海上保安庁が対応をいたしますが、しかし対応が不可能あるいは著しく困難といった場合に海上警備行動で自衛隊が出るわけでございますが、委員御指摘のとおり、この連携、また速やかな下令等が極めて重要になってまいります。 そのためには、防衛庁といたしましては、海上警備行動…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘をいただきました平成十一年三月の不審船事案におきましては、私どもの海上自衛隊のP3Cがまず不審船らしき船舶を三月二十三日の早朝に発見をいたしております。しかし、この段階におきましては不審船であるか否かの確度は極めて低い状況でありましたために、私ども、近傍の護衛艦を現場に向かわせまして、船名、船の名前ですが、船名等に関する情報を収集いたしまして、同日午前十一時に海上保安庁に通…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) 大沢委員にお答えを申し上げます。 ただいま委員から御指摘をいただきました十一年三月の不審船の事案におきましては、海上自衛隊のP3Cが不審船らしき船舶を二十三日の早朝に発見したところでございますが、これは先ほども御答弁申し上げたわけでございますけれども、この段階におきましては不審船であるか否かの確度は極めて低い状況でありましたものですから、防衛庁といたしましては近傍の護衛艦を直ちに現場へ向かわせまして、船名等に…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) お答え申し上げます。 海上保安庁では対応が不可能あるいは著しく難しいといった状況のもとで海上警備行動が発令されるわけでございますが、それで具体的にどのような場合かということにつきましては、これはまさにその時々の事態の対応に応じて判断をされるべきものと考えておりまして、一概に今申し上げることは困難ではございますけれども、先ほど来先生が御指摘をされておられます、例えば平成十一年三月の能登半島沖の不審船事案のように…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) まず海上警備行動、これは自衛隊法の第八十二条に基づく行動でございますが、これは内閣の首長たる内閣総理大臣の承認を得まして防衛庁長官が命ずるものでございます。そして、その発令の要件につきましては、「海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合」に発令をするわけでございますが、これにつきましては、まず第一義的には防衛庁長官がこれを判断いたしまして、内閣総理大臣が閣議に諮った上でこれを…
第153回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) お答え申し上げます。 まず、先ほど任務という先生からの御指摘でございますが、まず第一義的には自衛隊法の第三条に自衛隊の任務が書いてございます。ちょっと読み上げさせていただきますと、「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする。」。これが、まず第三条があります。 この中で、これを受けまして、…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 先生御質問の、過去五年間、最近、平成九年からでございますが、航空機の損壊あるいは人員の死亡にかかわる事故につきましては、五年間で十三件発生いたしております。なお、このうちの一件は、先般発生いたしましたF4ファントム機から誤発射した件も含んでおります。 なお、これらの事故によりまして亡くなった方々の人数は二十四名となっております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○北原政府参考人 防衛庁についてお答え申し上げます。 防衛庁では、先生御承知のように、過去、平成七年三月の二十日に発生をいたしました地下鉄のサリン事件、これに対する活動等も踏まえまして、同年の十一月に安全保障会議あるいは閣議で決定されました平成八年度以降に係る防衛計画の大綱におきまして、防衛力が果たすべき主要な役割の一つとして、今回のようなテロリズムにより引き起こされた特殊な災害等への対応について、関係機関との緊密な協力のもと、適時適切…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 現在、防衛庁で考えております三点、いずれも自衛隊法の改正でございます。 一点目は、十一年の三月に発生いたしました能登半島沖不審船事案のような、不審船を停船させるための武器使用についてでございます。 現行法上、海上警備行動時に認められております警察官職務執行法によります武器使用によりましては、人に危害を与えた場合に違法性が阻却されません。このため、不審船を停船させるための射撃が事実上困難でございます…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、事故の概要でございますけれども、六月の二十五日十時五十五分ごろに、北海道千歳市北西の島松射撃場におきまして、航空自衛隊、これは先ほど先生からも御指摘がございましたが、那覇に所属しております第三〇二飛行隊、このF4型ファントム機がロケット弾による訓練を実施いたしておりましたところ、搭載しております二十ミリの機関砲から訓練弾が百八十八発誤発射されまして、その一部が射撃場の外部に落下いたしました。…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○北原政府参考人 現在、手元に資料がございませんが、ついせんだって、滑走路に着陸した戦闘機が脱輪する等によりまして民航機に御迷惑をかけたこと等、こういった事案が続いておりますことにつきまして、また御迷惑をかけていることにつきまして、本当に申しわけない、そのように考えております。そのようなことが繰り返されることがないように努めていかなければならないと思っております。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 若干資料が古くなりますけれども、平成十年度におきましては三十六回、また十一年度につきましては二十一回、これは統計の整理がちょっとまだおくれておりますけれども、十二月末現在でございますが二十一回。ただ、数年のものを見てみますと、若干の差がございますけれども、五十数回から二十数回という形になっております。
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 下地先生、沖縄の将来、また沖縄の発展のこと、また沖縄の観光のことを考えての大変貴重な御意見と認識しております。 この下地島空港の使用の問題につきましては、御承知のように、この島は沖縄県が管理しているわけでございまして、この建設が始まるに当たりまして確認が必要だということで、昭和四十六年に、当時の琉球政府から、同空港を民間航空訓練及び民間空港以外に使用させる意思はないことなどにつきまして日本政府とし…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(北原巖男君) 今、大臣からも御報告申し上げましたとおり、私どもといたしましては、機材的な要因ですとかあるいは今御指摘のような人為的な要因ですとかいろいろ幅広く、これは本当に白紙的に慎重に事故原因を追及していくことが必要である、それが何よりも自衛隊に対する信頼、また地域の方々、被害を与えた方々にこたえていく一番大事なことであるということで、原点に戻って徹底究明に今努めているところでございます。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(北原巖男君) 私どもといたしましては、まずは原因究明が大事だと思っております。そして、それとあわせて安全対策、こういったことが二度と起きないようにするにはどうするのか、そういったことを総合的に、また徹底的に対策を講じていくということが将来の問題として大事だと、そのように考えております。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(北原巖男君) そのように考えております。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 防衛庁におきましては、私ども、真に国民の皆様の自衛隊であるべきといった観点から、災害派遣に対しましては全力を尽くして今日までやってきているわけでございます。 最新のデータといたしまして、実績でございますが、新しいのは平成十一年度でございますが、これは、風水害、地震、津波、火山対策等で約十件でございます。また、捜索救難等で約六十件。また、急患輸送、これがおよそ六百件。その他、山火事等の消火支援などが…