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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
2001/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会40 件・40%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛庁運用局長2001/04/12

151衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 防衛庁といたしましては、先生御指摘のように、災害対処に第一義的な責任を有します自治体、この自治体との常日ごろからの連携が物すごく大事だと思っております。 これまで、特に阪神・淡路以降、私どもといたしましては、四十七都道府県、全都道府県と実動訓練、防災訓練もやっております。そして、実動訓練というのはある意味では非常に有意義なのでございますが、またやれることも限られておりますので、さらに私どもといたし…

防衛庁運用局長2001/04/12

151参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 ただいま島袋先生御指摘のとおり、先般、国土交通省が公表されました民間空港におきます自衛隊機の着陸回数の資料、これに基づきますと、那覇空港は年間一万回強と最も多い着陸回数になっております。御指摘のとおりでございます。 これにつきましては、島袋先生十分御承知のとおり、那覇空港には私ども航空自衛隊の戦闘機部隊、また海上自衛隊の対潜哨戒機部隊、さらには陸上自衛隊のヘリコプター部隊などが配置されて…

防衛庁運用局長2001/04/12

151参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(北原巖男君) 私どもといたしましては、先ほど先生に御答弁申し上げました、我が国の防空あるいは海上防衛、こういったものに対しますいわゆる任務遂行のために、常日ごろから十分な訓練等が必要と認識しております。そうした中で、やはり何よりも安全を確保していくことが大事である、また民間機の動向等を十分踏まえながら慎重に、また責任を持って対応してまいりたいと、そのように考えているところでございます。

防衛庁運用局長2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 防衛庁におきましては、自衛隊におきます先ほど申しました医師たる自衛官、いわゆる医官、これまで大変これの充足が低かったと。これを抜本的に解消しようということで、恒常的な補充体制を確立しようということで、昭和四十八年に防衛医科大学校を設置いたしまして自衛隊医官の養成に努めてきているところでございます。 そして、現在、そうした努力の中ではございますが、自衛隊医官全体の充足状況というものについて…

防衛庁運用局長2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 ただいま先生から大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 今回の事案につきまして、防衛庁におきましては、ロシア空軍機による領空侵犯の発生を受けまして、事実確認の後、同日、速やかに本件の領空侵犯を行った航空機の国籍あるいは機種、さらに機数、時間、場所など、その領空侵犯の概要につきまして報道機関に公表いたしたところでございます。そしてまた、防衛庁長官から、今回の領空侵犯はまことに遺憾で…

防衛庁運用局長2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいま山崎内閣府政務官から御答弁いただきましたが、若干敷衍して御説明をさせていただきたいと思っております。 私ども防衛庁、自衛隊に対します災害派遣の国民の期待というものが非常に高まっております。また、先ほど先生おっしゃいましたように、阪神・淡路の教訓、経験等も踏まえまして、私どもといたしましては、より迅速かつ適切に対処していくということが何よりも大事だということで、いろいろな形で災害派遣体制の充…

防衛庁運用局長2001/02/27

151衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今委員御指摘のとおりでございまして、私ども防衛庁では、我が国周辺を飛行する航空機の識別を容易にいたしまして、これをもちまして領空侵犯に対します措置を有効に実施するために、御指摘のような防空識別圏を定めているところでございます。 そして、与那国島の上空、ちょうど東経百二十三度の線をもって防空識別圏の上限、外側にしているわけでございますが、これによりまして、島の西側の領域がいわゆる防空識別圏の外側にあ…

防衛庁運用局長2001/02/22

151衆議院 予算委員会 第10号

○北原政府参考人 委員にお答え申し上げます。 現在、防衛庁、海上自衛隊では、潜水艦は全部で十六隻を保有いたしております。 それから、海上自衛隊の潜水艦、これが万々一船舶等の遭難を知りましたときには全力で救難活動に当たらなければいけないと思っておりまして、そのためのいわゆる船舶等の事故に対します救助、救難用装備品といたしまして、委員御指摘の、私どもといたしましてはゴムボート、これは船外機、エンジンつきでございます、速やかに救出に向かう、そ…

防衛庁運用局長2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府参考人(北原巖男君) 先ほど先生から訓練の話がございましたので、御答弁させていただきます。 私ども、各自衛隊におきましては、一般論でございますが、我が国の防衛を初め自衛隊法等により付与されている任務を遂行する上で平素から実効性のある訓練を実施することは極めて重要である、そういった認識のもとに必要な訓練を積極的に行ってきているところでございます。 こうした考えのもとで、ただいま御審議をいただいております船舶検査活動法案が成立し、自衛…

防衛庁運用局長2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府参考人(北原巖男君) 私の方から、海賊の関係につきましてでございます。 平時におきます海上の秩序の維持等につきましては、委員御承知のとおり、第一義的には海上保安庁が対処することになっております。海上保安庁だけでは対処できない、あるいは対処することが著しく困難といった場合に海上警備行動等の下令によりまして自衛隊が対処することとされております。こうした今申しました法的な枠組みというのは海賊行為についても同様である、そのように考えており…

防衛庁運用局長2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府参考人(北原巖男君) この種の訓練を過去に云々というお話がございましたけれども、まず一般論といたしまして、私ども防衛庁では、我が国の防衛を初めといたしまして自衛隊法によって付与されている任務を遂行する上で平素から実効性ある訓練を実施することは、これは極めて重要であるという考えのもとに、各自衛隊において必要な訓練をやっているところであります。 しかし、この船舶検査活動法案、これに規定される任務ということになりますと、これは今御審議を…

防衛庁運用局長2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○北原政府参考人 ただいま総括政務次官がお答え申し上げたとおりでございますが、若干付言してお答えを申し上げさせていただきたいと思います。 今の問題につきまして、現在お願いしております法案におきましては、この船舶検査活動は、先生御承知のように、検査対象がまず基本的に商船でございます。それから、検査を実施するに当たりましては、国連の安保理決議に基づくか、あるいは当該船舶の旗国の同意を得ることにしております。そしてさらに、過去の諸外国の活動実…

防衛庁運用局長2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○北原政府参考人 お答え申します。 ただいま、政務次官が御答弁されたとおりでございますが、若干技術的な面につきまして、御答弁申し上げたいと思います。 先生御指摘のように、コミュニケーションは大変大事でございまして、言語による障害等がある場合もございます。そういった場合には、私ども、国際信号書による通信等も行うことにしております。例えば、旗でございますが、旗旒信号、これは国際信号旗を使用して意思を伝達したり、またモールス符号を使用いたしま…

防衛庁運用局長2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先ほどの機関でございますが、例示といたしまして学校等を例示させていただきました。これは、例えば、学校の職員の身分のままで通訳とかそういう形で乗船していくこともあるということでございます。 それから、今後どういう形で船舶検査活動を進めていくかにつきましては、閣議決定で基本計画をつくります。そして、それを受けまして、防衛庁長官が実施要項というものをつくります。こうした基本計画並びに防衛庁長官がつ…

防衛庁運用局長2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 お答え申し上げます。 具体的な内容につきましては、今総括政務次官から御答弁いたしましたが、基本計画を受けまして、それを受けた形でつくってまいります。 例えば具体的な実施期間がいつからいつまでであるとか、また、基本計画で大まかな実施区域を、範囲を決めますけれども、それは、例えばでございますが何々海の北部とか、そういうかなり大まかな形になろうかと思いますが、それを受けまして、実施計画では例えば北緯何度何分から云々といったき…

防衛庁運用局長2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 私ども、この船舶検査活動につきまして考えておりますのは、まず、基本的に商船を対象とするものでございます。そして、乗船して検査等を行う場合には、まず対象船舶の船長さん等の承諾を得て行うということがありますので、これらの職務に従事する者の生命または身体に対する危険が生ずるといったことは、通常、予想はいたしておりません。 ただ、先生御指摘の御質問に関係してくるわけでございますが、そうした事態にありましても、対象船舶に乗船いた…

防衛庁運用局長2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○政府参考人(北原巖男君) お答え申し上げます。 先生御指摘のヤンビン級砕氷艦兼情報収集艦、海氷七二三でございますが、これに対しましては、私ども自衛隊といたしまして、航空機延べ二十四機、また護衛艦六隻によりまして追尾、監視を実施してまいりました。 防衛庁といたしましては、こうした事態等にかんがみまして、引き続き我が国の周辺海域におきまして外国艦船の動向の把握に万全を期していきたい、そのように考えております。

防衛庁運用局長2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○政府参考人(北原巖男君) この活動そのものにつきましては、無害通航に抵触すると、そのようには考えておりません。

防衛施設庁総務部会計課長1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(北原巖男君) 私の方からは思いやり予算につきまして御報告させていただきます。 先生御承知のように、在日米軍のいわゆる経費負担につきましては、従来から、我が国の安全保障にとりまして不可欠な日米安保体制の効果的運用を確保するために極めて重要と、そういった観点から我が国といたしまして自主的にできる限りの努力をしてきているところでございます。 これを歳出予算額で申し上げますと、初年度、昭和五十三年度でございますが、これが約六十二億円で…

防衛庁防衛局調査第二課長1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○北原説明員 御答弁申し上げます。 先生御指摘のとおり、本年の三月二十日の日ロ外相定期協議におきまして先方のコズィレフ外相から、北方領土駐留旧ソ連軍が三〇%削減されたといった趣旨の発言があったということは防衛庁といたしましても承知をいたしております。一般に兵員の状況というものを正確に把握するということはなかなか困難な面が多いわけでございますが、防衛庁といたしましては現在のところ、北方領土に駐留をいたしております旧ソ連軍の人員の削減状況に…