北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2004/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) 今先生御指摘のように、太平洋戦争の開戦時に数隻のいわゆる旧日本海軍の特殊潜航艇が出撃をいたしまして、結果的に撃沈される等によりまして海底に沈んだままになっているものがあるということにつきましては、文献等により防衛庁としても承知をいたしているところでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) 今田村先生の御指摘の点でございますが、さきの第二次大戦におきます沈没艦船の乗組員の方々の遺骨の収集ですとか、あるいは今先生おっしゃいましたそのための艦船の引揚げといった点につきましては、古くから航行中に亡くなられた方々について、いわゆる水葬に付するといったことがこれまで広く行われてきたなどの事情に着目いたしまして、さらには一般的には海、海自体が戦没者の永眠の場所であるといった認識に基づきまして、原則的には、一…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) 今申し上げましたのは、船で、軍艦等で撃沈等されまして沈んだ場合、海自体が、一般的には海自体がその戦没された方々の永眠の場所であるといった認識があったと、あるということを申し上げたところでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) 船をそのまま置いておくかどうかということと、それから洋上、例えば洋上慰霊をこうした戦没された方々に行うかどうかということは全くこれは別の問題でございまして、この本件につきましてこうした洋上慰霊等を行うこと、行うかどうかにつきましては、関係省庁とも連携を取りながら検討していく必要があると、そのように考えております。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいまの佐藤先生の御指摘、大変重要と認識しております。防衛庁といたしましては、これまで、自衛隊がイラクで活動しております人道復興支援活動につきましては、何よりも国民の皆様の理解と支持が大事であるといった観点から、隊員の皆さんの安全を確保しながら、できる限りの適時適切な広報に努めてきているところであります。 先ほど先生から幾つか例示がございましたけれども、私ども、それに加えましてパンフレットをつく…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 海外に派遣されております、先ほど先生御指摘のイラク等でございますが、自衛隊のこうした活動につきましては、本当に国民の皆さんの関心の高いところでございます。私どもといたしましては、こうした活動に対します国民の皆さんの理解と支持、これを一層得られるよう努力するということは極めて重要なものと認識しております。したがいまして、そうした観点から、派遣されている隊員の安全というものを確保しながら、国…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(北原巖男君) 齋藤勁先生にお答え申し上げます。 まず、若干長くなりますが、サマワにつきましては……
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(北原巖男君) ああ、そうですか。はい、分かりました、はい。 まず、御承知のように、当時の状況でございますけれども、頻発、外国人による、外国人の拘束事件が発生いたしまして、イラク全土で邦人が拘束されるおそれが生起しておりました。そうした事態が生起しておりました。そしてさらに、サマワと、今御指摘の私どもの宿営地のサマワとその他のイラクの都市間、これには商用航空便が運航されておりませんでした。また、陸路でサマワから国外へ移動する…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 私ども、先ほど副長官から御答弁申し上げました現地時間の四月の八日の十八時十分ごろに先ほど申し上げましたような御要請を申し上げました。それにつきましては、私どもが承知しているプレスの方々に広く声を掛けておりまして、フリー、フリーといいますか、いわゆるフリーの方とあるいはそのほかの方々と区別するとか、そういったことはいたしておりません。幅広く声を掛けたものであります。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○北原政府参考人 塩川先生にお答えいたします。 こうした申し合わせをしたのは、今回、初めてでございます。 これは、先生御承知のように、まずはイラクでの人道復興支援活動、これが国民的な関心が大変大きいわけでございます。そうした中で、現地取材の枠組み、そういったものをやはりきちっとつくっておくことが、報道機関にとりましても、また防衛庁にとりましても、隊員、部隊の安全あるいは報道機関の皆さんの安全、さらには任務の適切な遂行といった観点からも必…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○北原政府参考人 繰り返しになりますけれども、ここで合意をしております文書につきましては、安全確保等に悪影響を与えるおそれのある情報については、防衛庁または現地部隊による公表または同意を得て報道いたします、それまでの間は発信または報道は行われません、そういうことが決まっているわけでございます。 いずれにいたしましても、繰り返しになりますが、防衛庁・自衛隊といたしましても、今回のオペレーションを大変重要視し、また、これを安全の中に整々と実…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今御指摘の点につきまして、その合意をいたしました「安全確保等に影響し得る情報の例」として、また、この「等」につきましては、先ほど来繰り返し申し上げておりますが、部隊の円滑な任務遂行ということも含まれているわけであります。 そこで、先生がおっしゃいました「地元の宗教・社会・文化の観点から特に反感を持たれるおそれのある」ような情報につきましては、自衛隊の人道復興支援活動については、私ども、地元との、現…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○北原政府参考人 誤解のないようにぜひともお願いしたいと思いますのは、自衛隊員の不祥事等についても報道できないということは間違いでございます。つまり、ここの申請書の中にも書いてございますけれども、今先生が引用された中に、私どもとしてありますのは、犯罪ですとか服務規律違反だとか、その他我が国の法令に違反する隊員の日常の行動、そういったものにつきましては、これはもうしっかりと報道していただいて結構でございます。 ただ、私どもが先ほど来申し上…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○北原政府参考人 お言葉でございますが、非常に安全確保に関係があります。 例えば、今先生が言われたものにつきまして、私どもの立入取材申請書の中には次のように書いてございます。「部隊及び隊員に係る練度、士気その他の無形の要素であって、実際に発揮し得る能力の低下又は要求水準以下での停滞を惹起しているもの」という表現をしております。 これにつきましては、具体的には、例えばということでございますけれども、これから申し上げることは万が一にもあって…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○北原政府参考人 それは、違反の状況に応じて、そういったこともあり得ます。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○北原政府参考人 そういった事実は確認をいたしておりません。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 舛添先生に御答弁申し上げます。 邦人人質事件の発生を受けまして、私ども防衛庁・自衛隊では、今御指摘の報道関係者、この安全の確保を図るということで、これは事前に外務省とも調整の上、防衛庁長官の指示に基づきまして、現地の部隊から四月の八日、日本時間では二十三時ごろでございますが、それに現地の部隊から努めて早くサマワ宿営地にお集まりいただくようサマワの所在する記者の皆様に対して要請を行いました。 そして、八日以降、…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○北原政府参考人 田島委員に御答弁申し上げます。 三月二日の時点で私が申し述べました点、確認の意味を込めまして、もう一度御答弁申し上げます。 既に公開をいたしておりますものは、先生の御指摘はトータル七件資料があったかと思いますが、四件でございます。これは「化学戦研究史(案)」というもの、それから「化学兵器傷病論」、三つ目が「海軍勤務回想 化学兵器の研究」……(田島(一)委員「中身はわかっているからいいですよ」と呼ぶ)よろしいですか。 そ…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○北原政府参考人 御答弁を申し上げます。 「本土決戦準備」の中で、その参考とした資料ということで引用されておりますのが、先生御指摘のように独立混成第百十五旅団長相葉健少将の戦後手記という名前が載っておりますが、これは防衛研究所所蔵の戦史資料ではございません。これは、第三者から借り受けて参考にさせていただき、また返却したということでございますので、繰り返しになりますが、防衛研究所にはございません。
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 防衛庁といたしましては、この毒ガス弾等の問題につきましては、政府の一員として、政府一体となって連携を図ってやっていきたいと思っております。 そうした中で、私申しましたように、仮に毒ガス弾等が発見された場合におきましては、こうしたものにつきまして知見がありますのは防衛庁・自衛隊、こういう知見を持っておりますので、そうしたものを生かしまして、環境省が警察庁あるいは消防庁と連携して行います、今先生御指摘…