北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2006/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 はい。今は、二名はそのような措置をいたしました。そのほかの者につきましては、通常どおりの勤務をしているところでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 この点につきましては、まず、防衛施設庁の名前が出たのが昨年の十一月の十七日ころだと承知しております。その際、直ちに防衛庁長官から、十八日だったと思いますが、全面的に捜査に協力するように、そういった指示を受けております。これを受けまして、私自身も、三千百名職員全員に対しまして、我々は全面的に捜査に協力をしていくといったことで、今日まで至っております。 したがいまして、我々は、捜査の妨害にならないように、また、捜査から協力…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 前の私どもの建設部長の河野のことを先生おっしゃっていると思いますが、河野につきましては、心身の健康状態が決して万全ではない、そして、自分の職務にたえられないといったことを河野自身から、みずから判断し、みずから別の人への交代を申し出たものでございまして、我々としてはそれを受理したものでございまして、先ほど先生がいろいろ報道等を御指摘されておりますけれども、検察の捜査とは特段の関係はございません。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 委員御指摘のように、今回の事案の徹底的な事実関係の究明を図るといったことから、防衛施設庁の中に、一月の三十一日でございますが、私を委員長とする調査委員会がスタートいたしております。 我々といたしましては、検察の捜査が進んでおりますので、これには全面的に協力する、また、支障は与えないといった基本的方針のもとに、我々といたしまして唯一の自浄能力を示す機会である、そういった観点から、現職の職員、また施設…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 私ども、今、鋭意調査をしております。それから、先ほど申しましたが、この件につきましては検察当局の捜査も行われております。したがいまして、現時点でいつといったことはお示しできませんが、我々としては可及的速やかにお示ししたい。 それから、今先生からも、お手盛りになるのではないかといった御指摘をいただきました。 これだけ大きな事態を生起し、そういった御指摘を受けることもごく自然な一面もあるかと思いますが、我々としては、そうし…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 十六年度につきましては、私どもが発注した建設工事の平均の落札率は九三・八%でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 十六年度につきましては、およそ二千二百六十億円でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 御指名でございますので御答弁申し上げますが、防衛施設庁発注の建設工事に係る談合事件につきまして、現在、検察当局の捜査が継続している案件でございますので、捜査に影響を与える可能性があり、コメントは差し控えさせていただきたい、そのように考えております。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 まず、防衛施設庁の仕事は、当然のことでありますが、どんなときでも厳正かつ公正でなければなりません。それが、今回、起訴され、また逮捕されたといった事案が生起いたしました。これにつきまして、私は一月の三十日までナンバーツーの次長も兼務しておりまして、ナンバースリーの技術審議官が逮捕され、また起訴されたわけでございます。 こうしたことが起きていることにつきまして全く認識しておりませんでしたが、防衛施設庁の最高責任者として、不…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 認識の点は、一番最初に申し上げましたが、不明を恥じますが、認識しておりませんでした。 それから、チェック体制につきましても十分な体制になっておりませんでした。ただ一つ、第三者、有識者五名の先生を構成員といたします入札監視委員会というものが、平成八年からございますが、これは、直接的に違法な談合等につきましてチェックする機能を持っていなかったということで、結果として機能しておりませんでした。 つまり、総じて申し上げれば、チ…
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 まさに、防衛施設庁をめぐるこの問題につきまして検察当局の捜査が行われているところでございますので、御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第17号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私ども防衛施設庁の、特に建設部の人事管理の現状につきましては、大きく分けて二つあるかと思っております。 一点は、建設系キャリアの建設部内での垂直管理でございまして、一たん防衛施設庁建設部に入りますと、それから原則、垂直管理をされまして、建設部長あるいは技術審議官になる。また、建設部内の領域の中にも分類がございまして、建築、土木、あるいは設備、通信といった出身者から成っておりますが、彼らも、一たん建…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○北原政府参考人 突然の御質問でございますが、ちょっとそこの、消えているかどうかにつきましてはチェックさせていただきます。通常、資料を一括掲載することになっておりますので、そこは調べさせていただきます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○北原政府参考人 ただいま御指摘いただきました二名につきましては、去る一月三十日に、競争妨害の疑いで逮捕されております。現在、東京地検にて捜査が継続されておりますので、この点につきましては御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○北原政府参考人 その職にある者一人一人についてこれを聞いたかどうかということにつきまして、今現在、ここで回答はできませんが、防衛施設庁としてお答えを申し上げているわけでございますので、トータル、組織としてチェックしてお答えを申し上げている、そのように御理解いただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○北原政府参考人 十四年度と十五年度の……(笠井委員「十四、十五、十六」と呼ぶ)十六年度についてはちょっと今手持ちがございませんが、十四年度、十五年度、指摘の中には防衛施設技術協会は入っておりません。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○北原政府参考人 事実関係を御報告申し上げます。 今先生がおっしゃいました二月九日付の琉球新報には、確かに、那覇防衛施設局が発注した県内の米軍基地関係公共工事で、二〇〇一年度から四年度までの四年間に、落札率が一〇〇%の工事が五十七件に上る、そのような記事がございます。 この点につきまして、私ども、きちんと調べましたところ、実際には、当那覇防衛施設局が発注しております当該期間内の米軍関係工事、トータルで六百三十四件ございますが、そのうち、…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 二十八件のうち、受注企業の本社が沖縄県内にあるものは二十五件でございます。残り三件が沖縄県外でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいま先生御指摘の内容の報道があったことにつきましては、我々も承知をいたしております。防衛施設庁のこの御指摘の件につきましては、現在検察当局が捜査を進めておりますので、捜査に与える影響がございますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思っております。 いずれにいたしましても、私ども、検察当局から捜査の協力依頼が求められた場合には、これまで同様、全面的に協力をしてまいる所存でございます。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁に先立ちまして、一言国民の皆様また参議院外交防衛委員会の皆様に、このような大変な事態を生起いたしまして、防衛施設庁長官として本当に申し訳なく、心からおわびを申し上げます。 ただいまの御質問にお答えさせていただきますが、現在防衛施設庁は、先生がおっしゃいましたように、本庁総務部、施設部、建設部、業務部の四部から成っております。 本庁は約五百五十名、これに八局、全国に北海道の札幌から沖縄まで八局ございまして…