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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
2006/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会40 件・40%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛施設庁長官2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(北原巖男君) 御指摘の事前訓練につきましては、私ども、米軍の運用にかかわる問題でございますので、その正確な状況は把握はいたしておりません。

防衛施設庁長官2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 十六年度におきましては、先生おっしゃるように、二回硫黄島にてNLPが行われております。一回目は十六年七月でございますが、その直前の一か月につきまして、先生御指定の九十デシベル以上の騒音発生回数は、九十デシベル以上百デシベル未満が千八百八十三回、百デシベル以上が千百九十六回となっておりまして、二回目のNLPが十七年一月に行われていますが、その前に行われました事前訓練におきまして、九十デシベ…

防衛施設庁長官2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(北原巖男君) 先生、変なことといいますか、一点ですね、先ほど私が申し上げた九十デシベルにつきましては、御承知のように厚木の話でございまして、これが岩国へ行きますと沖合移設に出ますので、今申し上げたような数字はぐっと少なくなる。また、すべての数字は海上になりますので、是非御理解ください。 それから……(発言する者あり)済みません。それから……

防衛施設庁長官2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(北原巖男君) 御指名でございますので……

防衛施設庁長官2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(北原巖男君) 御指名でございますので。 宮島等につきまして回答した内容でございますが、航空機騒音が宮島及びその周辺地域における生態系への影響、厳島神社及び同神社における雅楽等無形の文化財への影響及び宮島及び周辺観光地に与える影響について確たることを申し上げることは困難であるが、今回の日米間の検討の過程においては、地元の状況も踏まえ、基地周辺に住む住民の生活環境が現状よりも著しく悪化することがないよう十分留意したところである…

防衛施設庁長官2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 ただいまの政府が考えております飛行ルートとまず民家の関係でございますが、代替施設の滑走路の延長線上、そしてその進入表面下に住宅と思われる建物は全部で十棟程度確認をいたしております。そのうち二棟は滑走路の延長線上にあるものと考えております。 それから、二点目の小中学校の関係でございますが、代替施設の滑走路の延長線上、そしてその進入表面下には確認はされておりません。 なお、いずれも、私が申し…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今先生御指摘のとおり、普天間の飛行場移設につきましては、日米間で、運用上の能力を維持しながら、また住民の生活環境や自然環境に対する影響などを考慮いたしまして、普天間飛行場の返還を加速できるような多くの選択肢を検討してまいりました。そして、その結果といたしまして、先生御指摘の2プラス2の共同文書におきまして、代替施設をキャンプ・シュワブの海岸線の区域とこれに近接する大浦湾の水域を結ぶL字型に設置する…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私ども防衛施設庁が発注いたします建設工事につきましては、従来から、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律、これの趣旨を踏まえまして、地域経済の振興、また地元中小企業者の受注機会の確保に努めてきているところでございます。 具体的な政策を三点ほど申し上げさせていただきますと、一つは、本体工事と附帯工事を分離してやったらどうか、また工区分けなども考え、これによりまして分離分割発注の実施でござ…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 御答弁を申し上げます。 先生今御指摘をいただきました立ち入りの関係でございますが、これにつきましては、立ち入りを予定いたします米軍施設・区域が所在する都道府県内にある地方公共団体の職員の方が立ち入りされるにつきましては、平成八年十二月に日米合同委員会で合意がございまして、当該施設・区域を管理する米軍に直接申請をしていただくことになっております。 それで、今回の御指摘の点について、すなわち瑞慶覧への立ち入りについてでござ…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私ども、これからも真摯にいろいろ御説明をし、御質問にお答えをしていきたいとも考えているところでございます。 それで今、騒音の予測コンターの点についてでございます。先生御承知のように、現在私ども、岩国飛行場の滑走路移設事業を推進しておりまして、これが平成二十年度末完成を目指して進めているところでございます。 この事業が完了し、また先生御指摘の空母艦載機が移駐された後の騒音状況を予測した結果でございま…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私どもの防衛施設周辺におきます防音工事でございますが、これは先生御承知のように、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律に基づきまして、関係住民の皆様の生活の安定、また福祉の向上に寄与することを目的といたしまして、特に静穏を要する学校などの教育施設あるいは病院などの医療福祉施設、また日常生活の中心拠点でございます居住の用に供する住宅を対象に助成をしてきているところでございまして、私どもといたしま…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 NLPの関係でございますが、先生御指摘のとおり、いわゆる低騒音機E2Cにつきましては、現在、厚木飛行場で空母艦載機の離発着訓練を実施しておりまして、この点につきましては、岩国飛行場でもNLPを含む空母艦載機離発着訓練が実施されるものと考えております。 それから、ジェット機、FA18等のジェット戦闘機でございますが、これにつきましては、NLPを含む空母艦載機離発着訓練につきましては、今回十月二十九日…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 これは過去ということですね。過去から今日まで、その事例はございません。

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど先生引用になりました国管法の第七条でございますが、先生お読み上げにならなかったんですけれども、第七条の頭の方には「政令で定める国有の財産の使用を許そうとするときは、」という規定がまずございまして、そしてそれを受けた政令がございます。 ポイントといたしましては、「合衆国に使用を許そうとする国有の財産のうち、その使用を許すことが産業、教育若しくは学術研究又は関係住民の生活に及ぼす影響その他公共の…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 私がまず申し上げましたのは、過去、これまでのことを申し上げました。これは、軽微かどうかということは社会通念上の判断によるものでございまして、その趣旨は、先生の先輩でございます上田耕一郎先生にも質問主意書で御回答させていただいております。 それから、先生今御指摘の百里云々の件でございますが、この点につきましては、御承知のように、2プラス2での共同文書には嘉手納飛行場等から他の軍用施設への訓練の分散ということで明記されてお…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、公共事業の施行に伴います公共補償の一般的な考え方でございますが、道路事業など公共事業の施行に伴い、その道路建設によりまして移設が必要な物件がある場合の補償につきましては、先生御承知のとおり、公共事業の施行に伴う公共補償基準要綱などがその基準になると考えております。このような場合には、当該道路事業の起業者がその負担を行う者となるものと承知をしております。 他方におきまして、私ども防衛施設庁が所…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 その趣旨のお話をしていることは事実でございますが、今申しましたように、二つあるわけでございます。一点は原則の話、それから他方このリロの話と、二つをあわせてお考えいただきたいと思います。 それで、リロのことで対応するためには、ぜひとも、今後、地元からの返還申請書の提出、これを待ちまして、私ども、米側それから所沢市等と鋭意具体的な調整を進めさせていただきたいと思っております。

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 結論的にはございます。それは、地元自治体等の返還要請に基づきまして米軍財産を移設した例といたしまして、米軍多摩サービス補助施設の北側に隣接した都道稲城日野線、いわゆる川崎街道でございますが、それの拡幅事業に伴い、同施設の一部を返還した事案が該当いたしまして、この返還部分に所在し、米軍が整備しておりました、これには運動施設がございましたけれども、これらが移転の対象となりまして、その移転につきましては…

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 これまでそのような例はございません。 それから、先ほど先生おっしゃいました、私、運動施設と申しました、それはソフトボール場でございます。

防衛施設庁長官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○北原政府参考人 照屋先生に御答弁申し上げます。 ただいま先生御指摘をいただきましたキャンプ・シュワブにおける提供水域につきましては、先生御承知のとおり、沖縄復帰の昭和四十七年五月十五日の日米合同委員会合意に基づき提供しているところでございます。 提供の状況等につきましては、いわゆる五・一五メモで書かれているわけでございますが、これにつきましては、平成八年三月二十八日の日米合同委員会、また、平成八年十二月のSACO最終報告におきましても…