北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) 私、防衛施設庁長官として、今、柳田先生が私どもの額賀大臣に御指摘のようなお話をされること自体、防衛庁長官を支える立場にある者として、また施設庁の長官として本当に大きな責任を感じております。 先ほど大臣からもございましたが、この調本事案、平成十年に起きております。そのときに、二度とこういうことがないようにということでいろいろな具体的措置が示されております。そうした中で、一部施設庁も直した点はあるわけでございます…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) まず、三菱重工に就職している数につきましては、後ほど調べて先生に御説明をさしていただきます。 それから、今、施設調査官が合意した云々ということにつきまして、これもちょっと詳細が、ただいま急な御指摘でございまして、きちっと把握しておりませんので、後ほど御説明をさしていただきたいと思っております。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 御答弁の前に、本日、私どもの現職の職員二人を含む三名が追起訴をされました。その点につきまして、改めて国民の皆さんにおわびを申し上げます。 それから、先生今御指摘の東京防衛施設局の過去三年間の工事、建設工事についてでございますが、若干計算の仕方もあるかもしれませんが、まず、私ども、その数字的には、過去三年間の建設工事に関しましては落札率が平均九四・三%になっております。それから、先生御指摘…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 御指摘の点でございますけれども、私ども、入札監視委員会、これにつきましては、その委員会が抽出いたしました建設工事等につきまして御審議をいただいているわけでございますけれども、結果としてこのような事態を生起しております。談合に係る監視体制が十分ではなかったということを問題と認識しておりますので、先ほども申し上げたような改善点を含めまして徹底的に分析し、このようなことがないようにしてまいりたいと思っております。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 私どもといたしまして、これまでの契約の実績等を十分に踏まえまして、今後こうしたことがないように、こうしたことと申しますのは、国民の皆様から本当におかしいではないかとか、そういった御指摘を受けることがないよう、全力でその契約業務の公正を期してまいりたいと、そのように考えております。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 私どもといたしまして、現在、平成十六年度あるいは等におきまして、落札率が一がゼロ件になっているといったこと等につきましては、我々といたしまして、今後、今御指摘の点等を踏まえましてきちっと積算をしていく必要があると、そのように考えているところでございます。 それで、なお、十五年以前につきましては、予定価格の有効けた数を実は少なくしておりまして、入札価格と同一となる可能性が高うございました。で、これを、十六年度以…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 御指摘の佐世保、岩国におきます事案の概要でございますが、ちょっとお時間をいただきたいと思いますが、防衛施設庁の、私どもの河野前技術審議官、それから松田前総務部施設調査官、それから生沢前財団法人の防衛施設技術協会理事長、彼は元防衛施設庁の技術審議官でございます。この三名は、広島防衛施設局施工の岩国飛行場滑走路移設工事五件及び福岡防衛施設局施工の佐世保米軍岸壁整備工事二件の一般競争入札に関し…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 報道によりますと、沖縄の米軍基地・施設についても疑惑が生じているといった報道があることは承知をいたしておりますが、この点につきましては検察御当局の捜査にも影響を与える可能性がございますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思っております。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 現在、私ども調査委員会におきまして一連の事案の徹底的な事実関係を究明しているところでございます。こうした中で、我々、行政上、組織上の問題点も洗い出しまして、国民の皆さんの目線で一点の疑いもないように、本当に実効性のある再発防止策を講じ、確立してまいりたいと、そのように考えているところであります。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(北原巖男君) 現在、調査委員会を立ち上げております。調査委員会は、正にこうした事案が起きた背景等について、本当に防衛施設庁としての自浄能力を国民の皆様に示す本当に唯一の機会だと考えております。そうした中で、我々は、国民の皆さんにきちっとした形で報告ができるように調査をし、御報告申し上げたいと、そのように考えております。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 私どもの防衛施設庁で生起いたしました談合事案につきまして、先生始め国民の皆様に御迷惑をお掛けいたしておりますことを改めておわびを申し上げます。 なお、今先生御指摘の点等を含めまして、私ども現在、この防衛施設庁の談合にかかわる事案につきましては、検察当局の捜査が進んでいる状況でございますので、私ども、捜査に影響を与える可能性がございますのでコメントは差し控えさしていただきたいと、そのように…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁を申し上げます。 ただいま先生御指摘の報道につきましては、私ども承知をいたしております。 ただ、御承知のように、ただいま防衛施設庁におきます談合事件につきまして現在検察当局が捜査を進めておりますので、私どもはこれに対してまた全面的にこれまでも協力しているところではございますが、いずれにいたしましても、本件につきましては、捜査に影響を与える可能性がございますので、コメントは差し控えさしていただきたいと思い…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁を申し上げます。 先生御指摘の中で、個々の個人の報酬額等につきましては、御承知のように個人に関する情報でございますので、これは回答は差し控えさしていただきたいと思っております。 なお、そうした中で、俸給が高い者につきましては、これ具体的に申し上げますと理事長でございますが、それの最長在籍年数は三年という形になっているところであります。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 まず、こうした事態を生起いたしましたことをおわび申し上げます。 今の早期勧奨退職の関係でございますけれども、私ども防衛施設庁につきまして、特に建設部出身の技官の平均勧奨年齢は、先生御指摘のとおり、防衛本庁の事務官等の全体に比較いたしますと約二歳若くなっております。さらに、これをⅠ種、上級同士を比較いたしますと、大体三歳ほど若くなっているところでございます。 これにつきましては、よりこの若…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 平成八年度以降本年の、十八年の二月末現在までにおきます岩国飛行場滑走路移設に係ります工事の契約概要でございますが、請負金額は約千四百十七億円でございます。また、予定価格は約千四百四十八億円でございます。
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) まず、本件につきましては、検察当局の捜査が今継続いたしておりますので、捜査に影響を与える可能性がありますので、全体としてはコメントを差し控えさせていただきたいと思っておりますが、ただ、単純に、その今先生御指摘の一八・六%安くなるといった前提に立ちまして、先ほど私が申し上げました千四百十七億円、これに一八・六%を掛けますと約二百六十四億円になります。
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 私ども、先生御指摘の山口県知事あるいは岩国市あるいは……
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) はい。三者から御質問いただきましたので、それにつきまして、十二月の二十一日に、次のように回答さしていただきました。 2プラス2共同文書におきまして、空母艦載機離発着訓練のための恒常的な施設が特定されるまでの間、現在の暫定的措置に従う旨が示されており、現在も岩国飛行場が予備飛行場として指定されていることや空母艦載機が所在する厚木飛行場が予備飛行場として指定されていることから、空母艦載機の移駐後の岩国飛行場につい…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) その旨、御答弁さしていただいておるのが一点。 なお、ちなみに、岩国につきましては、十三年度以降、空母艦載機の発着訓練は行われておりません。
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) いわゆる空母艦載機離発着訓練につきましては、硫黄島でやることが原則でございます。