北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2006/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 防衛庁の中でのやりとりといった点につきましては、恐縮でございますが、御答弁を差し控えさせていただきたいと思っているところでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 四月七日の基本合意の件につきましては、その合意の中には具体的に何メートルということは入っておりません。その大前提は、代替施設の滑走路を含む施設の長さについては変更していない、いわゆるトータルとしての千八百メートルについては変更していないということであります。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 基本合意書の中には、たしか名護市との関係では第三項にあったと思いますが、これから基本的な考え方に基づいてまた協議をしていくといったくだりが入っております。それから、申すまでもございませんが、この施設は米軍が使用するわけでございますので、アメリカとの協議も引き続き行っていく、そうした中で具体的な長さが決められていく、そのように考えております。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 私どもといたしましては、合意書をつくるに当たりまして、政府案を基本に物事を考えていきたい、そして地元の周辺上空等も飛ばないように名護の御意見も伺いながらやっていこうという考え方に立っておりまして、政府案を基本にいたしまして対応してまいりたい、そのように考えております。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 SACOの中では飛行場の長さは千五百メートルになっているのではないかと思っております。 それから、いろいろな議論がこれまで、長いこの普天間代替施設建設問題についてはございます。そうした中で、それぞれの考え方が披瀝されてきているところでございますが、今般、私ども、名護市、ともに、この合意書の中には「防衛庁と名護市は」ということで、連名といいますか、二つの主体が書かれております。ともに政府案を基本として、そして周辺の住民の…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今、照屋先生の御指摘また赤嶺先生の御指摘、共通しているかと思います。私どもといたしましては、基本合意に示された考え方に沿いましてアメリカと協議をしてまいりたい、そのように考えているわけでございます。また、そうした中で、これまでも在沖米軍の運用の実態等は十分我々も承知しておりますので、そうしたことを踏まえながら、アメリカに対しまして新たな普天間代替施設の建設に当たっての調整をしてまいりたい、そのよう…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 今先生から配付いただきました資料の中、それで一例といたしまして岩国の飛行場、これは番号で言いますと三十一番、三十二番という形になります。その業務の御説明でよろしいでしょうか。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) はい。それでは、その三十一番目の岩国飛行場、十六年度の滑走路移設埋立造成舗装委員会委託業務、これにつきまして御説明をさしていただきます。 これは、トータルでここに書いてございますように、契約金額は八百六十一万円でございます。それで、業務の具体的内容でございますけれども、委員御承知の、私ども今二十年度完成を目指して移設事業をやっておりますけれども、この事業は埋立て造成をいたしました敷地の上に滑走路等を建設すると…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) はい。実績もほとんどございませんので、舗装工学、それから土質工学の学識経験者で構成します委員会において、埋立て造成、それから舗装の設計につきまして検討審議し、技術的意見をお願いしているものでございまして、協会が実施した業務はこの委員会の運営、それから委員会が必要といたします資料の整理、取りまとめなどを行っているものと承知をしております。 それからもう一つ、済みません、三十二番目でございますが、これは、この業務…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 御指摘の点につきましては、技術業務、まずは技術業務につきましては、ほぼすべて同協会がこれは独自に行っておりますことを御理解いただきたいと思います。 それから、先生御指摘の調査研究業務、これにつきましては専門業者を活用する方がよい、より効率的ということで今再委託をやってきたところでございますが、これにつきましては、先ほど大臣からも御答弁申しましたとおり、当防衛技術協会につきましては自主解散を要請をするとともに、…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 約三分の二の調査委託業務を再委託をしてまいりました。これをするに当たりましては、先ほど来申し上げておりますけれども、専門業者を活用する方がより一層効率的だろうといった観点からやっておるわけでございますけれども、この点につきましては再度精査をいたしまして、そして国民の視点から一点の曇りもないように、疑いもないように対応してまいりたいと、そのように考えているところであります。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 協会から企業への再委託、その再委託先でございますが、これは、これまで協会としましては実績も踏まえましてそれぞれの専門性を持ちました業者、具体的には建設コンサルタント会社などと契約をしているところでございます。 また、この点につきまして、OBが就職しているかどうかということでございますけれども、今手元に具体的な資料持っておりませんけれども、就職もしている企業もあると承知をしております。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) ただいま先生から御指摘をいただきました。防衛施設技術協会におきましては、確かに再委託の承認手続がなされておりませんでした。 また、これは私ども謙虚に、謙虚にといいますか、独り防衛施設協会だけの問題ではないと防衛施設庁として考えております。 すなわち、発注者たる私どもの各防衛施設局等におきましても、やはりこの点については、この契約が、条項が入っている、また主計局長からの通知も出ているわけでございまして、そういっ…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 今、今日、この席上に、先生から十四年度、十五年度、十六年度の契約が表示されました。この中で、いわゆる再委託をするに当たっての手続上の欠缺があったと。それは額賀防衛庁長官が御就任される前の話でございます。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 現在、防衛庁長官の統括の下に、私を委員長といたしまして調査委員会を開催しております。そして、本件が、どうしてこのような事態が起きたのか、徹底的に原因を究明するということで今動いて、鋭意やっているところでございます。 今、いずれにいたしましても、私どもといたしまして、自浄能力を示し、失墜した国民の皆さんの信頼を回復するためには、きちっとした調査をして、そしてそれを報告書にまとめて国民の皆さんにしっかりと御報告す…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) ただいま御指摘の件でございますが、普天間を除きますと十の施設・区域が返還の対象になっております。 状況でございますが、安波訓練場につきましては既に平成十年十二月に返還済みでございます。それから、キャンプ桑江、これにつきましては一部でございますが、北側部分約三十八ヘクタールにつきましては平成十五年の三月に返還済みであります。 それから、北部訓練場などの残りの八事案でございますけれども、これにつきましては既に関係…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 御指摘のSACO関係経費のうちの、平成十六年度までには千九百四十七億円を支出をいたしました。そして、年度別でございますが、平成八年度は約二億円、九年度は約九十三億円、平成十年度は約百六十二億円、平成十一年度は約二百二十五億円、平成十二年度は約二百十五億円、平成十三年度は約二百八十二億円、平成十四年度は約二百六十二億円、平成十五年度は約三百九十億円、平成十六年度は約三百十七億円となっております。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 普天間飛行場代替施設の関係でございますが、平成十六年度の支出額は、金額的に申しますと約四億四千百万円となっております。それから、その内容でございますけれども、現地の技術調査といたしまして約七千三百万円、それから環境影響評価といたしまして約四千百万円、それから基本検討といたしまして約三億二千七百万円と、そのようになっているところであります。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 約百三十六億円の内訳でございますが、これは米軍施設・区域の返還を受けるための移設工事及び補償等に必要な経費として、平成十六年度約百三十六億円を普天間関係等で支出をいたしているところであります。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) ただいまの点でございますが、先生御指摘のように、政令で支給の限度となる期間を定めることになっております。そして、それを定めるに当たりましては、先生御指摘の大規模跡地給付金につきましては、市街地の計画的な開発整備等の見通しを勘案して跡地ごとに定めることになっております。 それからまた、もう一つの特定跡地給付金につきましては、原状回復に要する期間を勘案して、これも跡地ごとに定めることになっているところであります。…