北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○北原政府参考人 笠井先生に御答弁申し上げます。 私ども、十月二十九日からいろいろ努力してまいりまして、きょう時点までに、やむを得ない、あるいは御容認をいただけるということで御理解をいただいた関係地方公共団体は、先生おっしゃいました十七地方公共団体でございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第11号
○北原政府参考人 重野先生に御答弁申し上げます。 まず、この地元との協定の存在等につきまして米軍の現地の指揮官が知らなかった、聞いていないとか知らないという点でございますが、この点につきまして、その種の報道がなされたことは私もよく承知をいたしております。 しかし、この点につきましては、昨年の十一月でございますが、米側から、平成十七年度に予定しておりました日出生台演習場におきますこの一〇四、先生御指摘の移転訓練に際しまして、百五十五ミリの…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 現在、硫黄島飛行場についてでございますが、滑走路につきましてはこれは一本でございます。長さは二千六百五十メートル、幅六十メートルになっております。それから、あとその誘導路がございまして、この誘導路の延べの長さは七千百五十メートル、幅二十三メートル及び三十メートルとなっております。そのうち、滑走路と平行な誘導路は長さ二千六百五十メートル、幅三十メートルでございまして、滑走路が閉鎖された場合…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、この使用協定につきまして、そもそも、平成十一年の十二月二十七日に当時の岸本市長さんが受けたときに、住民の生活の安全といいますか、環境を保護する、それを一番保障するのが使用協定を政府と名護市の間でつくることであるといった趣旨のことを受け入れ表明のときにあわせてなさったわけですね。それを受けて、今、七月二十九日の基本合意があり、そのときに、この使用協定について結ぶようにしますといった関係閣僚のサ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私ども、先ほど申しました十四年七月二十九日のサインしたものがございます。その中に、先生メンションされました飛行経路の設定だとかいろいろ入っております。そして、今回、うちの大臣と名護市長がサインした基本合意書にはあれを踏まえて云々ということがございますので、そういった点を考えながら、その内容についてまた基本的な方針を決めていく、そのように考えております。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 御答弁を申し上げます。 今の基本的な考え方の概要につきましては、私どもからは、四月十五日の午後、現地の広島防衛施設局から山口県等関係地方公共団体に対しまして御連絡を申し上げたところでございます。 なお、私どもといたしましては、今後、できるだけ早く改めて地元の皆様に御説明をさせていただきまして、御理解を得るべく努力をしてまいりたい、そのように考えております。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいまの件、先生から質問主意書もちょうだいいたしております。それで、この件の民間空港に係ります追加的な施設につきましては、今なお日米で検討中でございますので、我々といたしまして、日米間で一定の方向性といったものが得られました場合には速やかに地元に御説明を申し上げたい、そのように考えております。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 御指名ですので、御答弁させていただきます。 北東からの風は、私ども三カ年等にわたりまして随時調査をしておりますが、全体の約七〇%を占めております。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○北原政府参考人 御指摘の点でございますけれども、私どもといたしまして、タッチ・アンド・ゴーの訓練につきましては、アメリカの運用にかかわるということでございまして、承知をいたしておりません。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私どもが防衛施設技術協会に委託しております業務、大きく分けまして二つに分かれるかと思います。 一つは、防衛施設の建設工事現場における技術業務。これは、具体的に申しますと、建設工事の適正そして円滑な実施を確保しようということで、工事監督官業務の支援などを業務とするものでございます。もう一つが、防衛施設に係る建設技術の調査研究といったものでございまして、例えば、自衛隊駐屯地等におきます施設計画の策定な…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 普天間の代替施設の点につきましては、2プラス2の共同文書におきまして、オーバーランを含む代替施設の長さが千八百メートル、そのようにされているところでございまして、具体的な滑走路長につきましては、今後具体的な計画を策定する中で決定されるものでございます。 今申しましたように、代替施設の全体として千八百メートル、そのように考えております。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 名護市とそれから防衛庁長官の間のお話し合いにおきましては、まず基本的に、名護市から、地元の辺野古ですとか安部ですとか豊原ですとか、そういった上空は飛ばないようにしてくれといった観点の強い御指摘がございました。そうした観点から、防衛庁長官が先頭になりまして協議をしてきたところでございます。 今先生御質問の具体的な滑走路長につきましては、私、先ほど申しました共同文書に定められているところでございまして…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今の御指摘の点でございますけれども、私ども、V字形の二本、滑走路を考えたというものにつきましては、あくまでも、先ほど申しました、地元の上空を飛ばないようにしていただきたいといった観点から、どういう案があるだろうかということでぎりぎり考えた、また地元が御理解をいただいたものでございまして、今二本ありますけれども、これは同時並行的に二本の滑走路が独立して運用されるというものではございませんで、あくまで…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私どもといたしましては、四月七日に名護市また宜野座村と、先生御指摘のような内容の基本合意書を取り交わしております。したがいまして、私どもといたしましては、今後、米軍との関係では、この基本合意書の趣旨にのっとりまして米側と調整をしていきたい、いく必要がある、そのように考えております。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 今、赤嶺先生からいろいろ御指摘をいただきました。日本政府といたしましても、そういった点を十分踏まえながら、また、先般合意した基本合意書、その趣旨にのっとりまして米側と調整をしてまいりたいと思っております。 それから、四月七日の名護市長との基本合意書の中には、先生御承知のように、第四項目といたしまして、平成十四年七月二十九日に合意いたしました、いわゆる代替施設の使用協定に係る基本合意書を踏まえた使用協定を締結することも、…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 私ども、日米安全保障条約に基づきまして、アメリカ側に基地を提供いたしております。そして、いざといった場合等に対しまして米軍が訓練することは、これは必要なものと考えております。ただ、やはりその周辺の住民の方々の御負担というものは極力少なくしなければいけないという観点から、また、普天間につきましては危険を一刻でも早く除去しなければいけない、早期の移設をしなければいけない、そういった観点から、地元と御調整をしてきたわけでござ…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私が申し上げておりますのは、今度シュワブの基地の中に新しい滑走路をつくるわけでございます。そして、その滑走路の目的等を十分踏まえて、そしてそれが実行できるように、しかし、他方におきまして、住民の皆さんの安心、安全があるわけでございます。環境の問題もあるわけでございます。こうしたことを総合的に踏まえて我々といたしましては四月七日の合意に至ったわけでございますので、その合意にのっとりまして、アメリカに…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 照屋先生に御答弁申し上げます。 私どもは、いわゆる政府案、沿岸案と今先生おっしゃいましたが、それにつきましては、いわゆる施設面積といたしましては約百三十ヘクタールというふうに考えておりました。今度の四月七日の合意に基づきましてそれがどうなるかという御質問でございますが、これにつきましては、これから具体的な計画を策定する中で決定していくものでございますので、現時点では確たることはちょっと申し上げられないということで御理解…
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 先生御指摘のように、約百三十ヘクタールからふえることはそのように考えておりますけれども、繰り返しになりますが、現時点ではまだ確たることは申し上げられませんので、お許しをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 建設の費用でございますが、これにつきましても、これから具体的な計画を策定する中で決定されていくものでございまして、現時点では申し上げられませんので、御理解を賜りたいと思います。