北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○北原政府参考人 私ども防衛庁、防衛施設庁も政府の一員であります。今、小池大臣が御答弁されたのと全く同じでございます。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○北原政府参考人 ちょっと報道の趣旨がわかりませんが、地域振興策につきましては、五月三十日の閣議決定に基づきまして、協議機関を設置して協議をすることになっておりまして、現時点で具体的な振興策については決まってはおりません。
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁を申し上げます。 私、先日の記者会見についてでございますけれども、先日、まず五月の三十日に閣議決定が行われたわけでございます。そうした中で、先生御承知のように、五月一日の2プラス2で承認された案を基本として、これまでの協議の経緯などを踏まえて進める、そして、早急に代替施設の建設計画を策定する。そして、具体的な代替施設の建設計画、安全・環境対策、地域振興については、沖縄県及び関係地方公共団体と協議機関…
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 米側との協議状況を踏まえながら、適時適切に、沖縄県等と、これまでうちの大臣が結びました確認あるいは合意に基づきまして、誠意を持って継続的に協議を進めていく、そういうことでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○北原政府参考人 私が申し上げた趣旨と申しますのは、ロードマップによりまして二〇一四年という後ろが決められているわけでございます。そうした中で、日米の協議を進め、そして、その協議の状況等を踏まえながら、沖縄県と適切に協議を進めていきたいということを申し上げたわけでございまして、アメリカとの協議を年内に終えるといったことに特定したわけでございませんで、我々といたしましては、できるだけ早くその協議を、地元にお話しできるような状況をつくり出し…
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私が申し上げておりますのは、まず地元、県を初めとする地元にお話をするに際しましては、やはり具体的な計画の裏づけといったものがないと実質的な御協議はできないということを申し上げているわけでございまして、日米での協議を進めたい、そして、そうした協議の状況を踏まえながら、適時適切に御説明はしていく、そういうことを考えているわけでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○北原政府参考人 政府といたしましては、沖縄県との関係では、五月十一日に私どもの大臣と基本確認書というものを交わしております。そうした基本確認書などを踏まえまして、さまざまなレベルで協議を行ってまいりまして、そして、それぞれの立場を踏まえながら、閣議決定をまず行ったもの、そのように考えているところでございます。 そして、今先生御指摘の稲嶺沖縄県知事の御発言につきましては、私も承知をいたしております。六月二日の定例記者懇談会で、先生御指摘…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○北原政府参考人 上田先生に御答弁申し上げます。 地元への影響等の点についてでございますけれども、改編がなされますことによりまして、在日米陸軍司令部の要員が約三百名ほど増加することになります。そして、地元の方々、やはり事件あるいは事故といったものにつきまして大変御心配をされているところでございます。 政府としても、そういったことが絶対起きてはいけないということで、これまでもアメリカ側に対して、隊員の教育ですとか、あるいは綱紀粛正の徹底を…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先生御指摘のように、神奈川県におきます在日米軍の施設・区域の整理等につきましては、平成十五年から日米間で協議を行ってまいりました。その結果、池子住宅地区及び海軍補助施設の横浜市域における七百戸程度の米軍家族住宅等の建設、そして上瀬谷通信施設等、先生今御指摘の六つの施設・区域の返還につきまして日米間の認識が一致いたしまして、平成十六年の十月十八日、この協議結果が日米合同委員会で合意されているところで…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○北原政府参考人 先生御指摘のように、先ほど申し上げました、平成十六年の十月に日米間で返還が合意されている六施設のうち、民有地が所在しているものは、上瀬谷の通信施設、それから根岸の住宅地区、小柴の貯油施設、そして池子住宅地区及び海軍補助施設の飛び地部分になっております。 先生、有効利用が極めて重要だという御指摘でございます。全く同じ考えでございますが、こうした中で、横浜市が返還施設跡地利用構想検討委員会というものを設置いたしまして、今私…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○北原政府参考人 空母艦載機の岩国飛行場への移駐等についてでございますが、この点につきましては、私ども、在日米軍の抑止力の維持、それから地元負担の軽減の面からぜひとも実現をしていかなければならない事案である、そのように考えているところでございまして、昨年の十月の共同文書が2プラス2で承認されて以降、私ども、防衛庁長官を先頭にいたしまして、山口県あるいは旧岩国市、旧由宇町等の関係自治体に対しまして累次御説明をし、御理解を求めてきたところで…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいまの仲村先生御指摘の点、この問題につきまして大変重要と考えております。 そして、本日閣議決定した閣議決定の中にも、この返還跡地の利用の促進について全力で取り組むといった趣旨のことが書かれておりまして、私どもといたしましては、現行の法律、あるいは関係の省庁とともに、そして政府を挙げてこの問題に取り組んでまいりたい、そのように考えております。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 仲村先生御指摘の点でございますが、まず、那覇港湾施設並びに牧港の補給処、それからキャンプ桑江、御指摘をいただきました。 これは、先ほど申しましたが、二〇〇七年三月までに統合のための詳細な計画をつくることにまずなっているわけでございます。 それから、あわせて承認された2プラス2のロードマップには次のようなくだりがございます。それは、「返還対象となる施設に所在する機能及び能力で、沖縄に残る部隊が必要とするすべてのものは、沖…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先生御指摘のように、今ロードマップで対象になっております六カ所の施設・区域には、先生御指摘の約四千人の従業員の方がいらっしゃいます。それで、トータルとして、そのほか、今回の再編でグアム移転等々ございます。沖縄には、これも先生御指摘のとおり、約九千名の従業員の方がいらっしゃいます。そして、その雇用の問題というのも大変重要な問題でございますので、これも恐縮でございますが、本日の閣議決定の中に次のように…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、代替施設におきます固定翼連絡機等のタッチ・アンド・ゴー訓練が行われるか否かにつきましては、現時点におきまして、米側から具体的なニーズがあるとは聞いておりません。 いずれにいたしましても、今の場周経路、周回経路含めてでございますけれども、あるいは計器飛行で入る場合でも同じでございますけれども、このV字案を政府として策定いたしましたのは、名護市あるいは宜野座村から、その上空を飛ばないでくれといっ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 タッチ・アンド・ゴーにつきましては、先ほど申しましたとおり、現在、現時点におきまして、アメリカ側から具体的なニーズがあるとは聞いておりません。 それから、今私が説明してまいりましたこの政府案、V字案、それからこの飛行ルート等につきましては、これまでも米側から理解を得ているところでございますので、先生御指摘のこれを守っていただくということは極めて重要でございます。政府といたしましても、その基本合意書等を誠実に実行していた…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま赤嶺先生の御指摘は、さかのぼりまして十四年七月二十九日のいわゆる代替施設の使用協定に関する基本合意書、それを念頭に置いて御質問されていると思います。 これとの関係で、今の御質問の点につきましては、今後、地元と政府は使用協定をつくっていくことになるかと思います。そうした中で、その使用協定の中身については、合同委員会の合意等を得るということが十四年の当時も決まっておりますので、政府としては、そ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 これにつきましては、まだいつの時点でということは決まっておりません。ただ、いずれにいたしましても、運用をする等に当たりまして、使用協定の中身につきましてはこれから詰めていくわけでございます。十四年の時点でその例示は既に挙がっておるわけでございますので、今回、四月七日の、私どもの大臣と地元の名護市長さんあるいは宜野座の村長さんとの基本合意書、並びにこの2プラス2での承認されたロードマップ等に基づきまして、また閣議決定に基…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 辻元先生に御答弁申し上げます。 今回の普天間代替施設におきましてつくる揚油用の桟橋につきましては、これからどういう形でということを詰めていくわけでございます。 ちなみに、天願桟橋につきましては、現在、桟橋の長さが大体二百六十メートル、それから陸岸から桟橋を結ぶ道路の長さは約四百メートルになっておりますが、ただ、これはあくまでも天願桟橋がそういうことでございまして、普天間代替施設の中で設ける桟橋がどういう形になるかはこれ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 先生は、岸壁をイコール例えば港といいますか港湾施設と考えて御質問をされていらっしゃるかもしれませんが、私どもが代替施設で考えておりますのはあくまでも桟橋でございます。しかもこれは、今回つくります普天間代替施設、そこに離発着するヘリコプター並びに小型の輸送機等に油を供給するための桟橋でございます。