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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
2006/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会40 件・40%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛施設庁長官2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 御承知のように、政府としては、先ほど私は当然ですという答弁をさせていただきましたが、五月一日の2プラス2で承認されましたロードマップに掲げられましたV字案に基づきまして、それが政府案でございますが、政府案を基本として協議をしていくというものでございまして、その場といたしましてこの協議会が立ち上がりました。 その中で、沖縄県との間でも、五月十一日に私どもの大臣と稲嶺知事が基本確認書を取り交わしており…

防衛施設庁長官2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○北原政府参考人 きょうは、具体的に暫定ヘリポート案という固有名詞は出ておりませんが、稲嶺知事の方から、五月四日に発表された沖縄県の考え方といったものに基づいて県の立場の表明がございました。

防衛施設庁長官2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 沖国大に海兵隊のヘリコプターが墜落いたしましたのが十六年の八月の十三日でございます。そして、直ちに日米合同委員会の下にございます事故分科委員会、ここで調査が進められてまいりまして、御指摘のとおり、昨年の二月に報告書が出ております。そして、その報告書の中に勧告がございます。それは、飛行の安全及び周辺住民の方々の安全をさらに確実にするための措置といったものについて検討するように、そしてそれを合同委員会…

防衛施設庁長官2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁申し上げます。 先生がただいま御指摘をいただきました早朝離陸の点でございますが、先月の七月の二十六日水曜日、二十七日木曜日、そして二十八日金曜日と三十日の日曜日、四回にわたりまして早朝離陸が行われました。 そのうち、二十六日、二十七日につきまして、それぞれF15が九機、それから空中給油機が二機、早朝に離陸したわけでございます。本来、途中で空中にて給油を受ける予定だったわけでございますが、二十六日につ…

防衛施設庁長官2006/06/15

164衆議院 安全保障委員会 第9号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 現在、普天間飛行場につきまして、具体的にどのような訓練が行われているかということでございますけれども、御承知のように、普天間飛行場につきましては三つの機能がございますね。一つはヘリコプター、それからもう一つはKC130、そして今の緊急時使用ということでございます。 緊急時使用の訓練につきまして、それが具体的にどういった機種をどのようなといった点につきましては、これはまさに運用に係ることでございます…

防衛施設庁長官2006/06/15

164衆議院 安全保障委員会 第9号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先生、まず私の方から、私どもが基地を提供しておりますから、米軍が飛行訓練を通じてパイロットの練度の維持といったことを図っていくということは、即応態勢の維持といった観点から、これは極めて重要である。すなわち、言いかえれば、日米安保体制の目的達成のために必要な訓練、これは極めて重要であるという大前提に立っております。 そして、お尋ねの普天間での空母艦載機の訓練の内容等でございますが、これにつきましては…

防衛施設庁長官2006/06/15

164衆議院 安全保障委員会 第9号

○北原政府参考人 まず、緊急時の普天間の使用について、新田原と築城基地にお願いをしたいと思っているところでございますけれども、緊急時の使用に備えるための訓練としてどのような航空機が新田原あるいは築城基地を使用するかといったことにつきましては、決まってはおりません。 ただ、この場合には、日米合同委員会で合意されております新田原それから築城基地の共同使用に関する条件のもとで実施がされるということになっているわけでございます。 それで、その点…

防衛施設庁長官2006/06/15

164衆議院 安全保障委員会 第9号

○北原政府参考人 この点につきましては、先ほど私御答弁させていただきました。まだどういう飛行機が訓練をするかということは決まっていないわけでございますし、また、地元への今回の御説明している中でも、るる申し上げました枠組みについて申し上げております。 したがいまして、いわゆる空母艦載機の発着訓練が行われることは想定されていないということで御理解を賜りたいと思います。

防衛施設庁長官2006/06/15

164衆議院 安全保障委員会 第9号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 五月一日の2プラス2で承認されたロードマップには次のような記述、六カ所挙がっておりまして、沖縄につきまして、キャンプ桑江、キャンプ瑞慶覧、普天間飛行場、牧港補給地区、那覇港湾施設、それから陸軍貯油施設第一桑江タンク・ファームの六施設の施設・区域が返還対象となっております。その中で、キャンプ瑞慶覧につきましては部分返還で、したがいまして、どの程度が返ってくるかまだわかりませんけれども、我々としてはで…

防衛施設庁長官2006/06/15

164衆議院 安全保障委員会 第9号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 瑞慶覧を含めましてこの六つの施設・区域の返還につきましては、来年の三月までに詳細な計画をつくることになっております。したがいまして、その時点までには具体的に瑞慶覧のどこがどの程度ということが明らかになってくると考えているところでございます。

防衛施設庁長官2006/06/15

164衆議院 安全保障委員会 第9号

○北原政府参考人 阿部先生に御答弁申し上げます。 まず、艦載機五十九機を厚木から岩国へ移転するといった点につきまして、地元の大和市あるいは綾瀬市の各市長さん等からは大変高く評価をいただいているところでございまして、一日も早く実現するよう、国に一層の努力を求めるといった趣旨のコメントもいただいているところでございます。 それで、今先生御指摘のジェット条項でございますが、確かに、先生御指摘のとおり、昭和四十六年それから平成六年に、横浜局長か…

防衛施設庁長官2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(北原巖男君) 先生御指摘のXバンド・レーダーでございますけれども、今先生六月十五日云々とおっしゃいましたが、現在、米軍では、米軍の車力通信所におきまして、六月の中旬ごろを工事完了のめどにいたしまして、整地ですとかあるいはフェンス設置などの整備を現在実施しているところでございます。 それで、レーダー本体の搬入につきましては、今申しましたこれらの工事が完了次第早ければ実施されると思われますけれども、その詳細につきましては、保全…

防衛施設庁長官2006/06/13

164参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(北原巖男君) 後半の方の御質問でございますが、環境影響評価と申しますのは、道路ですとかダム、鉄道あるいは飛行場といった土地の形状変更、工作物の新設あるいは増改築の実施が環境に及ぼす影響につきまして予測評価等を行うものございまして、環境影響評価法及び青森県環境影響評価条例上は電波の照射については対象にはなっておりません。 そもそもでございますが、このXバンド・レーダーでございますが、このレーダーが用いますそのX帯の周波数は、…

防衛施設庁長官2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北原政府参考人 伊藤先生に御答弁申し上げます。 ただいま先生御指摘の点、極めて重要なものと私ども認識をいたしております。 先生今御指摘になりましたが、私ども、県との関係におきましては、五月十一日に私どもの大臣と稲嶺知事の間で基本確認書を結んでおります。それ以前に、四月七日には名護市あるいは宜野座村と基本合意書を結んでいるわけでございまして、こうしたこと等を踏まえて、さまざまなレベルで協議を続行してまいりました。そして、それぞれの立場を…

防衛施設庁長官2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北原政府参考人 高木先生に御答弁申し上げます。 今回の再編につきましては、去年の十月二十九日に、いわゆる共同文書が2プラス2で承認をされております。それ以降、私ども累次、沖縄県また関係自治体を含めまして御理解をいただくべく、考え方を御説明、さらには御指摘いただいた質問等についてお答えをし、御理解をいただくということで努めてまいりました。まず何よりもこのロードマップを実現するためには地元の御理解が不可欠である、そういった認識に立っている…

防衛施設庁長官2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北原政府参考人 赤嶺先生に御答弁申し上げます。 私ども防衛施設局がそれぞれ関係自治体に対して御説明をさせていただきました。そのポイントといたしましては、オスプレーの沖縄への配備については、外務省より外交ルートを通じ米側に確認し、何ら具体的に決まっていないとの回答を得ている、そういった趣旨の御説明をさせていただいているところであります。

防衛施設庁長官2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北原政府参考人 御指摘の、オスプレーの配備について各種報道がある、また先生のような御指摘があるという点につきましては、地元の理解を得る立場にある施設庁、また施設局としても認識をしております。 そうした中で、政府として、またアメリカ政府として、きちんとした形の回答を我々としてはしなければいけないということで、この点については、報道があり、またウェーバー四軍司令官がそういった趣旨の話をされたといったときも、直ちに外交ルートを通じて確認をし…

防衛施設庁長官2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北原政府参考人 仲村先生に御答弁申し上げます。 今、仲村先生が普天間飛行場の移設、返還に係ります経緯につきましてお話をされました。私どもといたしましては、基本的には先生がおっしゃったとおりだ、そのように考えております。

防衛施設庁長官2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 普天間の代替施設の建設、その一番大前提の考えは、やはり危険である、その危険の除去ということだと思います。それにつきまして、国また沖縄県並びに自治体、同じ考え方だと思います。 そうした中で、SACOに基づく普天間代替施設というのが、沖縄県も入っていただき、政府も一緒になって策定し、進めてきたところでございますが、それぞれどちらが悪かったとか、そういうことじゃないと思います。それぞれがそれぞれの立場で…

防衛施設庁長官2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど来申し上げておりますけれども、沖縄県また関係自治体、国、一体となりまして、普天間飛行場の一日も早い危険の除去ということに努めてきたわけでございます。 そうした中で、先ほど申しましたが、それぞれが努力をしてきたわけでございますけれども、十六年八月にああいったヘリコプターの事故が起きた。これはもう本当に一刻も猶予はならないということで今の案になったわけでございますので、我々といたしましては、これ…