北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 今回私ども調査してまいりましたのは、どうしてこういったいわゆる官製談合が起きたのかといったその枠組みを中心に懸命な調査をしてまいりました。そして、現実の問題として、十件逮捕された、あるいは起訴された、そういったことを中心に調査をしてきたわけでございます。 したがいまして、そうした中で、もちろん、今申しましたように百名を超えるOBの人たちにインタビューをしております。そうした中で、我々といたしましては、いわゆるその役職、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 私どもが調査をしてまいりました。そして、今現在名前が具体的に明らかになっておりますのは、逮捕された三名、また元技術審議官経験者であれば、生沢並びに河野の二名でございます。ただ、その他のOBにつきましては、今そうしたことをこの場で申し上げるのは適切ではないと思っています。 ただし、私どもといたしましては、約百三十日間かけましてきちっと調べてまいりました。そして、今申しましたように、これは、さかのぼること大体五十年代半ばご…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 繰り返しになりますけれども、五十年代という大変長い昔のことではございます。しかし、私どもといたしましては、今回こうした事件を防衛施設庁が生起した。そして、防衛施設庁長官たる私が委員長になった。そして、前回の国会でも、自分たちで事件を起こしておいて私が委員長になるのはお手盛りになるのではないか、そういった御指摘もいただいたところでございます。 したがいまして、防衛施設庁として与えられた自浄能力を示す本当に唯一の機会である…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 繰り返しになりますが、私ども、この事件を受けまして、OBの一人一人にインタビューをしてまいりました。それは、我々の調査、行政府としての調査でございます。それに対して御協力をいただきながら、さかのぼれるだけさかのぼって、どういった形だったのかを求めてきたわけでございます。そうした中で、歴代の技術審議官等々からお話を聞いたわけでございます。ただ、やはり我々が承知しているところでは、その報告書にも、既に五十年代半ばごろには行…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 我々が報告書にも書いてございますけれども、五十年代半ばにおいては既にこうしたことが行われていたものと思われます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 その報告書は、我々として、透明性をもって、我々が調査したものを国会の先生初め国民の皆さんにお示ししていくといった観点から取りまとめました。そして、その中に、御報告申し上げているように、五十年代の半ばごろ、半ばにおいては既に始まっていたのではないかということが何人かの意見、これは、その場所にいた者あるいは部下だった者等々の聴取、協力してくれた者たちの聴取から、我々としてはこのごろだろうということを記録に書かせていただいた…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 私ども、そのOBの人たちは百十名くらいだったと思いますが、百名を超えるOBにインタビューをいたしました。中には複数回やったOBもおります。いずれも個別に、この契約についてこうした形で云々といった証言を得ることはできませんでした。 ただ、枠組みとして、技術審議官をヘッドにして、いわゆる官製談合と申しますか、この枠組みが行われていたということが我々としてわかったところでございますので、私どもの報告書の中にそのように明記した…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 繰り返しになりますが、私どもが出しました調査報告書につきまして、このように報告させていただきました。 「事件の原因・背景に係る事実関係に関して、昭和五十年代まで遡る歴代の技術審議官等からの聴取を中心に調査を行ったところ、本庁の建設部幹部が主導し、作成された割振表に基づいて工事を割り振るといった本件十件の」、これは起訴されたものですが、「工事と同様な談合関与行為は、「施設庁にとってそれまで経験したことのない大規模な工事で…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 先生の御指摘でございますけれども、今回私ども、現職あるいはOBを含めまして三名が逮捕されました。そして、それぞれの容疑の契約を見ますと、平成十五年の契約あるいは十六年の契約というもので逮捕されたわけであります。我々は、それだけではだめである、さかのぼれるだけさかのぼって、どんな形でこのものが行われてきたのかということで、どんどんどんどん上までさかのぼっていったわけでございます。 ただ、何のたろべえさんのこのときからスタ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 私ども、技術審議官あるいは建設部長、通常、通常といいますか、これまでの防衛施設庁のいわゆるこれが一つの悪弊でございますが、垂直管理ということで、建設部長をなさった人が技術審議官になる例が多かったわけでございますが、我々としては、生きていらっしゃる方々の、まあ生きていらっしゃるという言い方も失礼かもしれませんが、建設部長、技術審議官にはすべて当たりました。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 我々といたしまして、要するに、それぞれインタビューをしましたが、明確に、記憶が必ずしも明らかでないとか、わからぬとか、あるいはなかなか応じていただけないとか、いろいろな方がございました。 したがって、例えばその技術審議官の当時の部下だった人だとか、我々として考えられる限りのいろいろな手を尽くして、その結果が、断定的なことは申し上げられなかったわけでございますが、五十年代半ば、そこまでたどり着いたわけであります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 インタビューをOBその他を含めまして約三百名にやっておりますけれども、我々としては、その目的は、どういった官製談合が起こるに至ったのか背景等を調べるといった目的がございます。 したがいまして、今我々といたしましては、それぞれの証言あるいは資料等から、この事件の背景あるいは構造はこういうことだったろうということでぎりぎり、いろいろな断片的な情報も含めましてでございますが、それを総合して報告書に取りまとめたものでございます…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 要するに……(高山委員「六十年代以降ね」と呼ぶ)六十年代以降のすべての歴代の技術審議官、あるいは建設部長、さらには建設企画課長一人一人について、それがトータルで全員真っ黒だということは必ずしも言い切れない、それが我々の調査の状況であります。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 私が今申し上げましたのは、要するに、そのポストについた者について、そのときのそれぞれの状況、状況というのは、例えばそれが、専門分野がどこだとか、そういったもろもろのものが作用していたようでございます。それは、私どもの報告書にも挙げましたけれども、専門分野が違うと、例えばその上司は飛ばして話をしていったとか、この談合についてですよ、もろもろのことがございますので、今先生から、これでまとめて真っ黒でいいですかと言われると、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 私ども、行政府として、犯罪捜査ということではございません、なぜこういう事件が起きたのかという観点から、あくまでもこの防衛施設庁の本当に責任、それから名誉、それから歴代のOBの方々の全面的な協力をいただきたいということで話を聞いてきたものでございます。そうした中で、もちろん協力をいただいた人もいますけれども、当たったことは当たったけれどもなかなか協力はいただけなかった、その場合に、部下の人たちにも当たってみた、そういうこ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、私ども、八年前の調本事案というものを十分踏まえた対応をこれまでしてまいりました。(高山委員「していないじゃない」と呼ぶ)いやいや、ちょっと聞いてください。 それで、まず、十一月の十七日に、私どもの防衛施設庁でも、東京防衛施設局の発注に係る重電工事をめぐる談合疑惑があるといった報道がございました。そして、直ちに、翌日でございますが、前額賀防衛庁長官は私に対して、検察当局の捜査には全面的に協力す…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 一月十六日はちょうどアメリカへ行っておりました。出張中であります。大臣と一緒でございまして、東京からそういった報告を受けて、私は速やかに大臣に報告をいたしました。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 二月の二十二日に、先生から、大臣また私も御質問を受けておりますが、その時点で証拠隠滅はなかったといった答弁はしていないと思います。そういうことはないと確信しているといった趣旨の御答弁はされていると思います。 なぜならば、今申しましたが、一月の十六日ごろにそういった話がございました。それで、それは本人からの話でございまして、私ども、それからいろいろな案件について、私が受けた十六日、大臣に報告したときには、大臣からもきちん…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 議事録については、私も持っています。 二月の二十二日、先生から御質問をいただきました。当時、検察の捜査が進んでおりました。したがいまして、検察の捜査に影響を与えないということで、国会の場では、大臣も私も御答弁は差し控えさせていただいたところでございます。 それからまた、繰り返しになりますけれども、一月の十六日の建設部長からの報告を受けて、大臣から私にきちっと調査をしろといった命令がありまして、二月の二十二日の時点ではこ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 先生、額賀大臣は、八年前に調達実施本部の事案につきまして御承知のような経験をされていらっしゃいます。そのときは、その背任事件に絡みまして、当時の防衛庁が、その書類についての取り扱いについて、あってはならない行動があったという経験をされているわけであります。 したがいまして、先ほど申しましたけれども、十一月の十七日に報道があった、もうその翌日から、額賀防衛庁長官は私に対しましては、全面的に協力しろ、すなわち、こういった廃…