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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
2006/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会40 件・40%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 そういうことは全くございません。 ですから、額賀大臣は、この事件が端緒といいますか新聞報道で報じられたときから、また一月三十日に逮捕されたときも、防衛庁の幹部を集めまして、これは全面的に協力していくんだといった指示を累次にわたって出しているわけであります。そして、そうした中で、今先生の予算委員会、二月二十二日があるわけでございますが、どうか先生、議事録をよく、我々も精査をさせていただきまして……(高山委員「読んでいるよ…

防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 繰り返しになりますが、大臣もアメリカに行っておりまして、私も一緒に同行しておりましたので、私から大臣に、建設部長からこういう話がありましたというのを東京から受けましたというお話をさせていただきました。 そこで、それは建設部長がそういうことがありましたという話、一人の話でございますので、大臣から直ちに調査を、しっかり調べろという話がありまして、調査を継続していたということでございます。 そして、先ほど来になりますが……(…

防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 いわゆるこの廃棄にかかわった者につきましては、処分を実施いたしました。

防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 職員としての職務遂行義務違反でございます。職務上の義務違反でございます。

防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 処分をした者は、先ほど申しました二十六名程度聴取しまして、この件で処分した者は十一名でございます。河野という建設部長が降任二級、それからあと二人が停職五日、それからさらに八名が戒告でございます。 それで、今先生、建設部長の処分を念頭に置かれた御発言だと思います。その河野建設部長は昨年の八月に建設部長に補職をいたしました。そして、前任者であります、かつ上司で垂直で上がっておりましたが、上司である元技術審議官の、これは同じ…

防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 これは、いわゆる公務員としての秩序の維持を図る上での懲戒処分でございまして、犯罪を犯したことによる刑法の処分というものではございません。 なお、河野につきましては、刑法上の逮捕あるいは検挙とかいった、この件についてそういうことは一切なされておりません。

防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 今先生が御指摘の点も、私どもの報告書にもちろん入っている記述でございます。 あわせて、先生、私どもの報告書の二十八ページには、今回のいわゆる割り振り表の考え方、つくり方、我々が調査した結果、こういう考え方でやっていたということが書いてございます。そこには、御指摘の防衛施設庁の職員だけではなくて、ここでは技官、事務官、自衛官といったようなことも含めて割り振り表がなされていたということでございまして、我々の調査の中では、今…

防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 自衛隊法では、御承知のように、離職後二年間、営利企業への再就職を規制しております。 そして、今先生、きっぱりとやめないのかということでございますが、大事なのは、憲法に保障されております職業選択の自由あるいは勤労の権利といった基本的人権との関係で、自粛要請ということを行ったものであることをぜひとも御理解いただきたいと思います。

防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 一月の三十一日から、私を委員長といたします調査委員会がスタートいたしました。そして、六月の十五日に、調査の内容につきまして御報告をさせていただいたところでございます。これに当たりましては、書類によるもの、それから、約三百名に及びますけれども、OBを含む関係職員に直接事情を聴取するといったこと等を通じまして取りまとめたものでございます。

防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今回の官製談合事件について調査委員会で調査してまいりましたが、今先生が御指摘の朝日新聞の記事につきましては、調査委員会として調査は行っておりません。 ただし、我々、通常のルートを通じまして、報道に基づきましてるる調査をしたところでございますけれども、私どもの調査の結果、国会議員等の方々から業務に関しまして紹介だとか陳情等があったことは事実でございますけれども、私どもの業務につきましては、関係法令等…

防衛施設庁長官2006/11/01

165衆議院 安全保障委員会 第3号

○北原政府参考人 報道で言っている、その報道については、名前が出ておりません。こうしたことについては、幹部であれば、きちっと名を名乗って、これこれこういう観点からこうなんだと言うべきだと思っております。 したがいまして、私どもといたしましては、その報道である当時から今いる人間、これらについてきちっと把握をしたところでございまして、御指摘のような、口ききによってあることが行われたとか、あってはならないような作業が行われたとか、そういったこ…

防衛施設庁長官2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(北原巖男君) 今、大田先生御指摘のとおり、私、この嘉手納基地等に配備します米軍のPAC3の配備につきまして、七月の十九日に米国政府から日本政府に通報がありましたので、直ちにということで、翌日の七月二十日に私、参りました。そして、沖縄県を始めといたします嘉手納町等三連協等関係の自治体を訪問いたしまして、それぞれ知事さんあるいは首長さん等に嘉手納飛行場へのPAC3の配備の意義、あるいは移転する部隊はどういう部隊か、またその規模…

防衛施設庁長官2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁申し上げます。 ただいま先生が引用になりました報道につきましては、承知をいたしているところでございます。 現在、私ども日米両政府は、五月一日に2プラス2で承認をされましたロードマップに基づきまして、二〇一四年までの普天間飛行場代替施設の完成を目標として種々協議をしているところでございまして、その内容につきましては、現在まだ引き続き協議中ということでございますので、御答弁は差し控えさせていただきたいと…

防衛施設庁長官2006/10/25

165衆議院 外務委員会 第2号

○北原政府参考人 まず、私の方から御答弁させていただきますが、先生、今、新聞記事をいろいろ引用されていらっしゃいます。私、その一々についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思っておりますが、日本政府としてこの場で強調したいことは、普天間飛行場代替施設、そしてその周辺施設の安全確保を図ることは、これは当然であるといった考え方のもとに、先ほど私が申し上げました2プラス2のロードマップ、あるいは閣議決定に基づいて、安全確保、これが…

防衛施設庁長官2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁申し上げます。 今御指摘の、私どもの佐藤那覇防衛施設局長でございますが、十月四日に三連協の陳情を受けております。そして、その際に私どもの佐藤が申し上げましたのは、PAC3の配備は沖縄の政治経済などを守るためのもので、そしてさらに加えて、言いかえれば、沖縄県民の生命財産を守るものだと理解しているといった趣旨の回答をしている、そのように承知しているところでございます。 いずれにいたしましても、私ども政府…

防衛施設庁長官2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今、小池大臣また麻生大臣から御答弁いただきました、全く同じでございます。 そうした中で、この協議の具体的な内容になるわけでございますが、その内容からかんがみて、私どもの額賀防衛庁長官とそれから小池沖縄北方担当大臣が、まさに直接関係する閣僚としてお二人が主宰者になっております。そうした中で、今度はさらに個別の施策について関係閣僚が構成員となっておりますので、こういったやり方が極めて適切である、そして…

防衛施設庁長官2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 本日の第一回目の協議会におきまして、まず、私どもの防衛庁長官からは、普天間飛行場の移設の経緯ですとか、あるいは意義等について御説明をさせていただきました。そして、本日、政府部内、沖縄県また関係地方公共団体との調整が整って初会合の運びになったことを大変喜ばしく思うということも述べさせていただきました。 そして、沖縄県全体の負担軽減の話にも言及し、さらに、この協議会におきまして、政府案を基本として誠実…

防衛施設庁長官2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○北原政府参考人 今、先生から、報道等に基づきまして、いろいろるる御発言をいただきました。 政府部内また関係の自治体等々の間で、本日の協議会を発足するに当たりまして、るる協議をしてきたことは事実でございます。それは、御承知のように、この協議会の設置というのは、去る五月三十日に閣議決定が行われておりまして、北部振興策ですとか、あるいは具体的な建設計画、安全、環境の点については、国それから県、自治体が入って協議会をつくるということになってい…

防衛施設庁長官2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○北原政府参考人 当然でございます。

防衛施設庁長官2006/08/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど来先生が御指摘いただいております、本日、国並びに県、関係自治体で構成された協議会が立ち上がりました。その協議会の中で、普天間基地の危険性の除去といったものが協議の対象の項目の一つに挙がっております。 したがいまして、今先生御指摘のいわゆる暫定ヘリポートという点につきましては、その項目の中で県側の御意見等を拝聴していく、そのように考えております。