北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今、桑江のファームのお話があったと思いますが、それは、現在普天間の飛行場がそこから油をもらっているということを念頭に置かれた御質問だと思います。 したがいまして、我々といたしましては、今後、普天間代替施設につきまして、貯油施設をどうするかといった問題がありますが、この点につきましては、現在は米側と調整をしていくという状況でございます。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 普天間代替施設の埋立面積につきましては、先ほど来申し上げておりますけれども、これから具体的な計画を策定する中で決定してまいりますために、現時点においては確たることは申し上げられません。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○北原政府参考人 私どもといたしましては、もちろん普天間代替施設の機能、そこで果たす役割、それから、例えば、これまで私どもが政府案で示してまいりました沿岸案というのがいわゆる大体百三十ヘクタールと申しておりましたが、それよりはV字形になることによって若干大きくはなるだろう等々の御説明をさせていただいているところでございます。 いずれにいたしましても、現時点におきましては、具体的に何ヘクタールになるといったことをお示しすることは難しいとい…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁申し上げます。 ただいま先生御指摘になりました件につきましては、去る五月二十二日でございますが、まず第一報は、午前十一時五十五分ごろでございましたが、宜野座村の漁協から私どもの那覇防衛施設局に対しまして、キャンプ・シュワブの提供水域、これは第三水域でございますが、その外に所在いたしますモズク養殖場の真上を米軍のアルミ製のボート四隻が通過した、特に被害は発生していないけれども、潜水中のダイバーもいるの…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○北原政府参考人 伊藤公介先生に御答弁申し上げます。 最初の住宅防音の関係でございますが、先生御指摘のとおり、私ども、現在、関係法令に基づきまして、特に静穏を要する学校などの教育施設あるいは病院などの医療福祉施設、そして日常の住民の皆さんの生活拠点である住宅を対象に防音工事をやっているところでございます。 その状況について、一例として、厚木飛行場についてちょっと触れさせていただきますと、実は、現在の厚木飛行場についての助成対象区域の最終…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○北原政府参考人 築城並びに新田原基地につきましては、緊急時の使用並びに先生今御指摘の移動訓練、移転訓練、両方につきましてロードマップで地元の御理解をいただきたいと思っているところでございます。それで、緊急時の使用といった点につきまして事前に訓練することはあり得るという理解を持っているところでございます。 具体的に、今御指摘の点について、空母艦載機云々ということについては私ども承知しておりませんが、いずれにいたしましても、今、普天間の飛…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○北原政府参考人 照屋寛徳先生に御答弁申し上げます。 今御指摘のSACOの最終報告におきまして、私ども、住宅統合につきましては、キャンプ桑江それからキャンプ瑞慶覧の家族住宅をキャンプ瑞慶覧に統合する、そして、これら施設の一部を返還することが合意されているわけでございまして、御質問の総戸数につきましては、全体計画として約千八百戸を予定しているところでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今申し上げました全体計画千八百戸のうち、完成済みのものにつきましては四百六十六戸でございます。それから現在工事中のものが百六十戸、それから工事の準備中のものがそのほかに百戸ございまして、トータルといたしまして二百六十戸。 したがって、実績が四百六十六戸でございまして、現在工事中あるいは準備中が二百六十戸でございます。合わせまして七百二十六戸ということになります。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○北原政府参考人 住宅統合に関します件につきまして、私ども、平成十年度からスタートをいたしております、支出をいたしておりまして、十七年度までに合計約二百五十億円を支出いたしております。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○北原政府参考人 今申し上げてまいりました住宅統合に係ります家族住宅の建設につきましては、その性格上、私ども、現に今居住していらっしゃる住宅地域のどの地域から移設するのか、どこへといったこと等を含めまして、米側との調整を踏まえまして、これまで段階的に進めざるを得ない性格を持っているところでございまして、今後、今申しましたこの住宅の統合につきまして、全体としてどのくらいになるかといったことにつきましては、現時点では確たることは申し上げるこ…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 今先生御指摘のように、五月の一日に2プラス2で承認されましたロードマップの中には、キャンプ瑞慶覧は部分返還とする、それから統合のために、六カ所がいろいろ指摘されているわけでございますが、そうした関連基地の統合のための詳細な計画は来年の三月までに作成することになっております。 そして、そうした中で、具体的な返還範囲等につきましては、在沖の米海兵隊それからまた家族のグアムへの移転といった点等につきまし…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○北原政府参考人 政府といたしましても、先生御指摘の点、しっかりと私どもも認識いたしておりますので、先ほど申しましたように、これから統合に関する詳細な計画をつくる、あるいは先生御指摘の海兵隊員のグアムへの移転、家族の移転、こういったものが出てくるわけでございますので、そういったものを総合的に日米で協議をして、現在の住宅統合の取り扱いについても当然のことながら判断していくことになると思います。 そして、2プラス2で承認されたロードマップの…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 先生、恐縮でございますが、先ほどの点で私は、2プラス2のロードマップに盛り込まれた言葉を正確な言葉ではなくて申し上げましたが、そこには、正確に申しますと、「SACO最終報告の着実な実施の重要性を強調しつつ、SACOによる移設・返還計画については、再評価が必要となる可能性がある。」そういうこともきちっと入っておりますので、ぜひ御理解を賜りたいと思います。 それから、今のV字形滑走路の点でございますけ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(北原巖男君) 大塚先生に御答弁を申し上げます。 防衛施設庁発注の建設工事をめぐりまして談合に係る報道がなされましたのは昨年の十一月でございます。それ以降、私は、防衛庁長官から累次にわたりまして検察当局の捜査に全面的に協力するよう指示を受けてまいったところでございまして、防衛施設庁の職員に対しましてその旨周知させる等、しかるべく対応に努めてきたところでございます。 今先生お尋ねのような本件にかかわります個別具体的な事実関係に…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(北原巖男君) 先生御指摘のような報道があることは承知いたしておりますが、繰り返しになりますが、今現在、調査委員会で本当に徹底的に今調査をしているところでございますので、今日この時点におきましては御答弁を差し控えさせていただきたいと、そのように思っております。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(北原巖男君) 現在、私を委員長といたしまして、この調査委員会におきましては関係者のヒアリング等をフル回転で進めております。そして報告書を可及的速やかにまとめまして、国会を始め国民の皆様にきちっと御報告を申し上げたいと、そのように考えております。
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○北原政府参考人 宇野先生に御答弁申し上げます。 まず、このロードマップの中に、先生御指摘のように、那覇軍港を含めまして六カ所の基地が挙がっております。那覇軍港等五カ所は全面返還でございますが、瑞慶覧については一部返還。その一部返還のどの程度、どこということはまだ決まっていないわけでございますが、いずれにいたしましても、来年の三月までに統合のための詳細な計画を作成することになっているわけでございまして、そしてまた、嘉手納以南の返還等は今…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○北原政府参考人 照屋先生に御答弁を申し上げます。 第一点の、知事の、県外移設ができるまでの間、暫定的なヘリポートをつくって云々、その点につきましては、私どもの木村副長官、また外務大臣が御答弁されたとおりでございます。我々といたしましては、2プラス2で承認されましたロードマップに基づきまして御理解を得ていきたい、そして一刻も早くこの危険な普天間基地を移設してまいりたい、そのように考えているところでございます。 それから二点目の、滑走路の…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 四月の七日の合意書の中には、その千六百メートルという数字は出てきておりません。 ただ、先ほど申しましたが、十月二十九日以降、その滑走路を含んで千八百メートルという話をしてまいったところでございまして、それから、繰り返しになりますが、地元の御懸念を十分踏まえた考え方がこの最終報告、ロードマップに反映されています。そのようにぜひとも御理解を賜りたいと思います。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○北原政府参考人 海上自衛隊の施設等につきまして、先生御指摘のように、今回の2プラス2の共同文書の中では岩国におります海上自衛隊の飛行機十七機が厚木へ行くようになっておりますが、私どもといたしましては、国民の貴重なお金を使いまして建てた施設等につきましてはその有効活用を図ってまいりたい、そのように考えているところでございます。もちろん、どうした形で具体的に使えるかどうか等につきましては、また検討していきたいと思っております。