北原巖男
会議録に記録された「北原巖男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) ただいま先生御指摘の点につきまして、軍用地主の方々の御意向もよく承知しているところでございます。私どもといたしましては、そうしたお気持ちも十分体しながら、そして現行の法律の適切な執行に努めてまいりたいと、そのように考えております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 ただいま先生から御質問いただきましたこの件につきましては、先ほど大臣からも御答弁させていただきましたが、私ども、山口県等の計画を十分踏まえまして、そして精力的にアメリカと協議を行いまして、滑走路移設事業完了後速やかな開港が可能となりますよう最大限の努力をしてまいりたい、そのように考えております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 ただいま先生御指摘になりました厚木飛行場につきまして、先生おっしゃるように、大変な人口密集地にありまして、騒音ですとか安全といった事柄に関しまして長い間周辺の皆様に御負担をお掛けしてきているところでございます。 それで、その点につきまして、先生お触れになりましたが、昨年十月二十九日の共同文書におきまして、厚木におります、所在しております空母艦載機五十七機を、これを岩国の飛行場、岩国につい…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) そのように考えております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北原巖男君) 現在の航空機、FAホーネット等につきましても、私ども、米軍当局に対しましては常に地元の安心、安全を考えてオペレーションをお願いしております。これが今度は機数が変わります。そうした中で、まだ一部米軍機が残ることも、ヘリコプター等残ることも事実でございますが、いずれにいたしましても、私ども、安心、安全が第一でございますので、引き続き米軍当局に強く申入れをしてまいりたいと、そのように考えております。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(北原巖男君) 喜納先生に御答弁申し上げます。 ただいま御指摘をいただきました文書につきまして、これはアメリカ海軍におきまして、飛行場の騒音ですとか、あるいは安全面に関する措置を規定した基準であると私どもも承知しているところであります。それで、普天間飛行場の代替施設に関しましてどのような基準を用いるかといった点につきましては、今後の日米協議によりまして決定されるべきものと考えております。 いずれにいたしましても、私ども普天間…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(北原巖男君) ただいま御答弁申し上げましたように、私ども今の基準については十分承知しておりますので、そうしたアメリカの考え方ですとか、あるいは我が国の国内法に基づきまして、日米で十分協議をして決定をしてまいりたい。そして、その際には、これも繰り返しになりますが、やはり代替飛行場の騒音や安全面に、これには十分配慮してまいりたい、そのように考えております。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 今、水落先生御指摘のとおり、まずこの再編問題につきましては地元の御理解が何よりも得ることが大切と、そのように考えておりまして、そうした考え方の下に、先生御指摘のように、防衛庁長官又は外務大臣、それから小池大臣を始めといたしまして、累次にわたりまして地元の御理解を得るべく今努力をしているところでございます。そして、そうした中で、先ほど先生も御指摘のように、沖縄県あるいは名護市等からは御指摘…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 ただいま先生御指摘の点、大変私どもといたしましても重要な問題であると認識をいたしております。それから、先生今御披露いただきましたそれぞれの軍用地についてのそのシェアも先生御指摘のとおりでございますが。 我々といたしましては、現在、そうした駐留軍用地の返還に際しましては、これは先生の、民間人含めまして民公有地、この割合が高うございますが、それのまず原状回復措置といたしまして、国が当該土地に…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) 防衛施設庁の方からは、御質問の提供施設の数、それからその返還された面積等について御答弁申し上げます。 先生御指摘の一九七二年、昭和四十七年五月十五日の沖縄の本土復帰に当たりまして、私どもは米軍専用の施設及び区域といたしまして八十三施設、約二百七十八平方キロメートルの土地を米軍に提供いたしております。そのうち、平成十七年、二〇〇五年の十二月末までの三十三年間の間に返還されましたものは、全部返還といたしまして四十…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(北原巖男君) 私どもといたしましては、これまで普天間飛行場の移設・返還を一日も早く実現するということで取り組んでまいりました。 それで、この代替施設に関連いたします業務につきましては、平成九年度から実施をいたしておりまして、平成十七年度までに契約をいたしました業務につきましては、トータルで七十七件、会社の数では三十四社、契約額で申しますと約四十四億五千万円となっております。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(北原巖男君) 今先生御指摘の点でございますが、私ども、三月十六日に那覇防衛施設局がこの普天間代替施設に係ります先生御指摘の地質調査などの契約を解除をいたしております。 それで、現在、私どもの那覇防衛施設局とそれから受託者、いわゆる業者との間で既に履行された部分の委託料につきまして協議を今行っている最中でございますので、今日、この現時点におきましては、支払額またその取扱い等についてお答えすることは差し控えさしていただきたいと…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 その前に、先ほどのメールの件につきましては、調査をいたしまして、先般、先生の事務所に御説明をさせていただいたところでございます。 それから、滑走路の件でございますけれども、平成五年度からこれを沖合約千メートルに移設をいたしまして、これによりまして岩国飛行場の運用上あるいは安全上、さらには騒音上の問題を解決しようということで今鋭意工事を進めております。平成八年度から工事に着手をいたしまして…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(北原巖男君) 御答弁申し上げます。 私どもの現在行っております岩国飛行場でございますが、まず基本的に、地位協定二十四条に基づきまして私どもが、アメリカ側の負担をさせるということはなくて、日本側がこれを負担していくといった大きな原則があるわけでございます。そして、ただ、それは大きな原則でございますが、個々の具体的な事業につきまして、これを私ども、日米安保体制の円滑また効果的な運用を図るといった観点から、今申しました地位協定の…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 キャンプ桑江につきましては、先生御承知のように、大部分の返還につきましては、SACOの最終報告におきまして、海軍病院がキャンプ瑞慶覧に移設され、そしてその残余の施設がキャンプ瑞慶覧等に移設された後に、これが先生御質問の九十九ヘクタール、返還することになっております。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 御指摘の八ヘクタールでございますが、これは、平成七年の北側部分の返還合意におきまして、普天間飛行場の運用上不可欠な施設として送油管の移設が条件の一つになっておりまして、当該送油管の移設敷地として残されたものでございます。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北原政府参考人 お答え申し上げます。 私が今申し上げましたように、この八ヘクタール、これは平成七年のときの合意でございまして、SACOの以前のものでございます。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) ただいま岡田先生から御指摘をいただきました着任のあいさつ状でございます。私もその記述を確認をいたしております。先生御指摘のように、今回の競売入札妨害談合についての、これに対する強い反省あるいは決意といったものは記述をされておりません。 この点につきまして、本人ともお話しいたしました。本人も大変配慮のなさというものを反省をいたしております。そしてまた、御指導をいただいたことを拳々服膺いたしまして、今後ともその職…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) 今、岡田先生御指摘のように、私、二月の三日に迷惑施設という言葉を使用いたしました。 この点についてでございますが、申すまでもなく、防衛施設、これは我が国の防衛力、またその日米安保体制を支える基盤として、これはもう必要不可欠なものでございます、存在でございます。他方におきまして、これら必要不可欠な防衛施設の設置あるいは運用によりまして、周辺の地元の皆様に、例えば騒音などの障害ですとか、あるいは土地利用上の制約な…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(北原巖男君) 今先生の御指摘、大変心から感謝を申し上げます。 私ども防衛施設庁、東京、また全国に八つの局がございます。総勢三千百名おります。我々の任務というものは誠にこれからも一層重要性を増していくと思っております。正に、今月中に最終報告をまとめなければならない再編問題につきましても、全国各地で施設庁職員が全力で地元の皆さんの御理解を得るべく努力しておりますので、先生の御意見を本当に有り難く賜りながら、そして一層この使命の…