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緑風会参議院
総発言数
366
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
緑風会1954/02/01

19参議院 農林委員会 第5号

○北勝太郎君 富士山麓のようなところはたくさんあるのだということをすでに御承知であるのでありますが、それならばなぜ最初から北海道にたつた一地区にして内地に五地区にしたか、これは全く話が合わんじやないですか。やはりそういう地区があるなら、そういう地区に対して公平にやるのがこれは政治じやないか、私はそう思う。然るに最初からもう内地に三地区とつてしまつて、余りがあつた、で、一カ所だけは北海道にやるというような行き方は、実は北海道というものを非…

緑風会1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 この際委員長に特に私はお願いしたいのですが、この問題とは全く別の問題ですけれども、冷害地の農家は、今年の農業共済金の支払いによつて年末の決済をしようという工合に考えておるのに、農林省のほうでは年末決済に間に合わんようなお話があるということでありまして、地方で大問題を起している。これはもう年末決済の差迫つた問題でありますので、その経過を経済局長からお伺いしたいのですが、成るべく早い機会に経済局長にこの会に出て頂くようにお手配…

緑風会1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 麻は耕作禁止になつておるのじやないんですか。

緑風会1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 亜麻はやはり麻の中に入るのですか。

緑風会1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 農業共済金の支払いは年末に間に合うようにして罹災者である農家の経済を考慮するということは、しばしば国会でも言明されたところでありますが、今回承わりますところによると、岩子県の某課長に対しまして、小倉局長から北海道及び東北の収穫が尻上りをして来ておるから、そこでこの支払いは年末にはできないというようなお話があつたという噂を聞くのでありますが、これは実に重大な問題でありまして、地方の人たちはこの共済金で年末決済をしようと考えて…

緑風会1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 最終の査定は農林省がおやりになることと思うのでありますが、現在出ておる資料によつて、すでに最終査定をなさつたならばいいじやないか、こういう工合に思われますが、若しそれができないとすれば最終査定に近い数で概算払をしてもらいたい。一遍払つたら戻せと言つてもちよつと困る問題ですから、そこでこういうような方法をとつて行くならば、これはできんことじやないと思う。こんなに時間がかかつておりますと、いわゆる倒れんでもいい農家まで倒れてし…

緑風会1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 概算払若しくは仮払で行きますならば、余りに突飛なことでない限りはそれはすぐに実行ができるのではないか。例えば十払わなければならんところに八ぐらい払うというので仮払されるならば、これは幾ら何でもそう時間をかけなくても私はできると思う。この際農家の経済を救うためには是非一つそういう方法でもやむを得んからやつて頂くということをして頂くことができるかどうか、これが正確な資料を得るまで引ずられたのでは農家はとてもやり切れないと思うの…

緑風会1953/12/14

19参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 実はこの共済金が年末に、たとえ概算払にしろ、入るか入らんかということは農家の死活の重大問題だということを一つよく御認識を願つて善処して頂きたいと思うのでありますが、どうもその点に関しまして少し緩やかな見方をしておられるのじやなかろうか、農家大多数を殺してしまつちやどうにもならんのであります。真に文字の示す通り、死活の重大問題ということを一つ特にお考えを願つて、この年末に、或いは概算払或いは仮払等の方法を本当に実行して頂きた…

緑風会1953/12/08

18参議院 農林委員会 第6号

○北勝太郎君 私は諸般の情勢を勘案いたしまして、衆議院より送付されました通り、二十九年一月以降実施するということで承認する、即ち森田委員の説に賛成いたします。

緑風会1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○北勝太郎君 先ほどの河野委員の御質問にちよつと関連してですけれども、作報町村別の数字ですね、それと県の供出割当の場合の最近の新らしく出ております町村の数字と二つを勘案しまして、その勘案の仕方ですね、これはただ算術平均をやるのですか、或いは割合に何と言いますか、軽く見ておりますものをずつと拾つて行くということにするのですか、二つ並べてただ鉛筆をなめて行くというような考え方ではなくて、どういうふうにやつて行くのですか。

緑風会1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○北勝太郎君 そうしますと、その例えば二割か三割かというような場合に、県は仮に三割といつた、作報のそれは二割と見ていた場合にどちらをとるのですか。

緑風会1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○北勝太郎君 そうすると、あなたのところで鉛筆をなめるということですね。

緑風会1953/11/07

17参議院 農林委員会 第7号

○北勝太郎君 いずれも原案に賛成でありますが、この際私は冷害三法案の施行に当つて、これが実施に遺憾なきを期するために附帯決議の動議を提出いたします。附帯決議案はお手許にお配りいたしておきましたが、一応朗読をいたします。 農林関係冷害対策三法律案に対する附帯決議 政府は冷害関係これ等三法律案の施行に当り次の事項について遺憾なく措置すべきである。 (一) 被害農家に対する融資の資金源は専ら農業協同組合系統金融機関等の金融機関の自己資金が対象…

緑風会1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○北勝太郎君 本年の凶作と甘藷、馬鈴薯並びに澱粉の価格について農林大臣に伺いたいと思います。農産物価格安定法の示すところによりますと、この価格の決定に当つては学識経験者の意見を徴し、生産者団体の意見を尊重するとあるのでありますが。今回の決定に当つてはそのいずれも軽視し過ぎたかの感があるのであります。農相は人造米を安く作らせるために努力をせられておることを私は諒とするのでありますが、ただそれを生産者の犠牲においてその目的を果そうとせられる…

緑風会1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○北勝太郎君 生産者の生産意欲をこの値は殺ぎはせんか私は必ず殺ぐと考えておるのでありまして、その点に行きますと、農林大臣とは意見が違うのであります。 その次に承わりたいことは、馬鈴薯澱粉と甘藷澱粉との価格差であります。この価格差につきましては、従来五百円から千円くらいの差があつたのでありまして平均して約七百円くらいの差があつたと思うのであります。本年はその価格の差が僅かに百六十円、これは全くお話にならないのであります。馬鈴藷澱粉はその品…

緑風会1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○北勝太郎君 実はまだもう少し申上げたいのですが、時間が終了したというから遺憾ながらこれで質問を終ります。

緑風会1953/11/06

17参議院 農林委員会 第6号

○北勝太郎君 供米の補正と完遂奨励金の関係について伺つてみたいと思うのでありますが、今年は割当の個々折衝のときに、県知事はいずれも余計供出したくないから減収率が多いと言うし、農林省側はそんなことはないというので、若し減収になつたら補正してやるという条件が付いているということでありますが、果してどうであるか。

緑風会1953/11/06

17参議院 農林委員会 第6号

○北勝太郎君 そうしますと、そういうような場合における完遂奨励金の問題ですね。これは今までは人為の関係で、余計供出しないというようなことがあつたから補正をしなければならないような場合には奨励金をやらんという、徴罰的に奨励金をやらんというような関係があるのでありますが、今年は今言うような関係で、人為の加わつたものでない、天候の急変でいつたものであるから、そこでこれはむしろ農林省がみずから減額の訂正をしてもらうというような、誤謬訂正というよ…

緑風会1953/11/06

17参議院 農林委員会 第6号

○北勝太郎君 凶作による土地改良区の歳入欠陥についてでありますが、非常に土地改良区の経営に支障を来たしておると思うのでありますが、米の生産の第一条件である水が来年度も来ないというような問題が起つて来ておる。こう思うのでありまして、過般これは農林当局に伺つたのでありますけれども、これは今度の営農資金の融資をするから、それで間接に救済するのだというお話であつたのであります。併しそうしますと、営農資金のほうに穴があきますので、そこで営農が完全…

緑風会1953/11/06

17参議院 農林委員会 第6号

○北勝太郎君 私は実はこの問題についてわからないように思うのですが、一体再編成という言葉は政府が作つた言葉であるか、誰が大体作つた言葉なんですか。こいつがわからないですからお聞きしたい。農業団体再編成という言葉は誰が作つたのか、これを聞きたいのです。