北勝太郎
会議録に記録された「北勝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○北勝太郎君 皆掛の米でも農産物の目方を少くしてもらいたいという問題ですね。実は私は百姓で本当にやつて来ておつたのでありますが、皆さんの御存じのない苦しい点がある。そいつは今農産物はすべて農業倉庫に全部入れますが、それは農業倉庫にもいつも満載になつて、十六段、十七段という高いところまで歩みをかけて、そうして背負つて上る。ただ一俵担ぐだけでも実にさつき言う通り容易でない、二人がかりでなければできん。それもそれを二人で担いで歩みの上に持つて…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○北勝太郎君 最近私は全国的のことはわからんが、北海道の新聞等を見ますと、単協がぼつぼつ見える。而も甚だしいのになると、何千万円という単協で赤字を出しておるのですが、去年までは黒字でおつたのが、それを信じておつた組合員が集まつて見ると、実は何千万円の赤字だ、これは何年も遡つてそういうことが隠されておつたというようなことを聞くわけです。これは結局私は協同組合の経営はどうしてもこれは自己監査が一番大事だ。ほかから来て見ることも勿論必要だが、…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○北勝太郎君 新規事業は一切やらんというのですが、実は北海道において道営灌漑で継続事業で今年でき上るところがあるのですが、それ以下の小規模の土地改良等は、これは今年漸くでき上るんだが、今年新規にできるということになつておつたそうですが、ここで新規事業の切捨ということになりますと、あとの造田その他小さい灌漑溝などを造ることができない。折角水がそこまで来たんだけれども造田ができないということが言われておるのでであります。これも実は灌漑溝の幹…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○北勝太郎君 先ほどの続きですが、短年月に完成するものの継続事業としては、新らしいものでも認める、小規模の土地改良等においては……。そういう話で、その点はわかつたのですが、ただ北海道は非常に地域が広いものですから、そこで今年の分としては完成するけれども、来年度分として継続される分に対して、更に次のところから同じように問題が起つて来ると思う。そこで全部完成するということで、小規模のものが全部完成じやないが、一部ずつ完成して行くというものに…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○北勝太郎君 その問題はその程度にしまして、次の種畜の輸入のことでお伺いしてみたいと思うのですが、ジヤージーの輸入はこれは当然ですが、ホルスタインの輸入ですね、この問題につきまして、どういう程度の乳量であり、脂肪率であり、又体型等もどういうものをお入れになるというようなお考えがあるのでありましようか。実は去年北海道でブリーダーの連中が、実は暫らくアメリカから牛を入れなかつたから、それで昨年何だか八百万円ほど皆で集めてアメリカへ買いに行つ…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○北勝太郎君 今の問題ですが、先ほど河野委員からもお話があつたように、原則としてというようなところまでは一つ声明される中へ入れておかれればいい。併し原則としてと書いたから、無理やりに何でもかんでも原則として入れてくれというのじやなくて、さつき言つたような関連した性質のものが、ただ新規事業ということになつているために形式的に駄目になつてしまうというようなことがないようにするためにも、一つ原則としてと、こういう言葉を入れてもらうことが必要じ…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○北勝太郎君 先ほど畜産局長から今年輸入する種牛の量について御説明があつたのですが、これはお伺いしなくてもここに書いてあるのでわかつているのですが、その質は一体どんなものを入れられるつもりであるのか。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○北勝太郎君 先ほどあなたのお出でになる前にここでちよつと話したのですが、ちよつとダブるようになりますが、去年北海道のホルスタイン協会の宇都宮氏が北海道に是非一ついい種類の牛を入れなければならない。官庁で入れるものはどうもあまりいいものが来ないからというわけで、わざわざ大きな金を持つてアメリカに行きまして、昔向うにおつた人ですから向うのことはわかつておりますが、各牧場を詳しく見たけれども、どうしてもいいものがないというのですね、そこでや…
第19回 参議院 農林委員会 第13号
○北勝太郎君 石油の問題ですが、今御説明を聞いて大分安心するような点もありますが、併し今年の供給は相当困難なことは我々も予想されるのでありますが、移動用の農機具はどうしてもこれは石油でなければならんのです。是非一つ優先的にこれを確保するようにして頂きたい。農業機械化のために大分馬を売払つてしまつたのでして、若し石油が足りなくなれば途中で馬を補充しなければならん。馬もあればいいけれども、なかなか困難でありますからして、是非一つ優先的に取扱…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○北勝太郎君 農林水産行政の基本施策について大臣から御説明を承わつたのでありますが、その中について食糧問題は、その増産と供出とがやはりこれは根本になる問題だと思うのでありまするが、現下の極めて困難な国家の財政の下において、而も消費者の米価はどうしても上げることができないような情勢でありますが、その下で予算の枠に嵌められておりまする点から、勢い生産者に支払われる米価、即ち米価と言つても供出契励金その他のものを含みますが、いわゆる実質米価、…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○北勝太郎君 私はこういう米の足らんときには、配給制度はこれはしようがない、継続しなければならんものだと思うのでありますが、政府は国内産米の強制割当をこの際やめる考えはないか、即ち割当だけでありますが、そういうお考えはないか、米穀年度においても引続きこの強制割当というものを継続されるお考えであるかどうか。これを一つ承わつてみたいのであります。実は私の見たところでは強制的な割当供出の方法というものは全く行詰りだ。先も大臣が言われたごとく全…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○北勝太郎君 只今のお説にありましたように、配給をする以上は集荷ができなければならない、果して集荷ができるかどうかというお考えのようでありますが、それがために今度の食糧問題の対策協議会ですか、その成果に農林大臣は多大の期待をかけておられるようでありますが、政府は供出制度に自信を失つてしまつた。そうして言葉が悪いかも知れませんが、全く手を挙げて、その結果、この供出制度というものに過大の期待をかけておられるのじやないか、こういう工合に思われ…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○北勝太郎君 只今のお話で、大変むずかしい問題であります。だから一つ協議会の全部のいい智慧を借りたいという意味のお話でありますが、私はこんな至難に近いような問題は協議会といえども名案が出ない。そこでどうしてもやつぱり農林大臣みずからが一つの基本方針を持つて、かく行くべきだというところについて協議会で御意見を聞くべきである、こうい工合に思われるのであります。実は農村に入つて見ますると、供米の割当問題をめぐつて実に農民の間にいろいろな関係か…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○北勝太郎君 只今のお話の中に、代表者制度で米を出す、いわゆる匿名供出をするということも必要があるというところもあるが、必要のないというところがたくさんあるというお話でありますが、併しこれはいわゆる確保量という数の範囲内ということならば、私は必要がないということもあると思う。併し本当に自分の食う以外の米を政府に全部売らなければならんということが徹底しておる県だとは私は言えないと思う。まだたくさん隠した米を持たしておる。これらの農民に対し…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○北勝太郎君 地区の選定で私は一つの疑問を持つのでありますが、本年は四百五十頭一地区に入れられるそうでありますが、四百五十頭でなければ集約酪農地帯の意味をなさんとか、或いは成功がおぼつかないというような何か条件があるのでありましようか。或いは又その地方に或る程度の牛がおる所であれば、これはそれを加えて四百五十頭になつてもいいのじやなかろうか。そういう工合に若しなれば、一地区の分を以て二カ所にやることができる。勿論これは非常に有利な条件で…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○北勝太郎君 北海道は御承知のように相当の畜産地でありまして、無畜、牛のない農家など殆んど少い状況であります。ジヤージーは御承知のようにホルスタインよりはよほど飼いやすいはずだ。粗食に耐えて非常に飼いやすい。そこでホルスタインの経験のある所であるならば何らそれは危険のない問題である。従つて一地区に限つて何でも五カ年間に二千頭にしなければならんはずがない。若しその地区にたくさんのホルスタインがおるとするならば、そのホルスタインに対してはど…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○北勝太郎君 現在の牛乳は、畜産局長にはもう釈迦に説法でありますが、牛乳の取引は脂肪量において取引をしております。従つて脂肪の取引によらなければならんが、そこでジヤージーはジヤージーと一地区にきめなければならん理由はない、ただ五頭、三頭やれというのではありませんが、少くとも百五十頭、二百頭というような分にしまして、そうしてやるならば、必ずしも四百五十頭ないから高度集約酪農の目的が達せられんというはずはないと私は確信いたしますが、そこでそ…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○北勝太郎君 或る程度という、その程度を聞きたいのです。そこが問題なんです。そこで何でもかんでも四百五十頭をまとめなければ目的が達せられんというはずはない。そこでその或る程度ということは、去年は二百頭或いは二百五十頭だつた、今年は四百五十頭でなければならんという理由がどうしても私らには納得できないのです。その或る程度という程度はどういう点から言つているかということなんです。去年に比べて今年のところは多くなければいかんという理由があるかど…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○北勝太郎君 もう一言だけ……。政治は最も私は公平でなければならんと思う。そこで畜産酪農に対する当局の御理想は勿論のことでありますが、理想と実際とはなかなか適合しずらいのであります。殊に北海道のごときたくさんのホルスタインのおる地帯におきましてジヤージーを入れるということになりますと、これはどうしても混淆することはやむを得ない。そこでむしろおることが大変いいのであつて、そうしてそういう地区に或る程度固めて、いわゆる程度が大事でありますが…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○北勝太郎君 もう一言、畜産当局は北海道の地域が非常に大きいのだということはもう十分御承知のはずなんです。而も丁度富士山麓とか、或いは八ケ岳というような場所ばかりなんです。実際そういう場所でありまして、その地区に内地方面に三カ所、去年と合計五カ所であるにかかわらず、北海道がたつた一カ所ということは非常に不合理がある、こういうふうに考えるのでありますが、一体北海道に一カ所にきめるという考えの基礎はどこにあるか、それを承わりたい。