P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
366
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
緑風会1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○北勝太郎君 この間安く買われちや農家は大変だから……、とてもそろばんが合わん問題になるから、その点について伺つておる、その間どうするか。

緑風会1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○北勝太郎君 私は実は自分の牛乳を北海道で雪印に出しておる、そんなふうな関係で雪印の会社の内容をよく知つておるのでありますが、これを御参考に申上げてみたいと思います。雪印は御承知のように全道に工場を持つておる、これはクローバー・バターと同じであります。そこでいつも生産者の集会でやかましい問題になるのは、あれは全道の酪農を或いはもつと範囲を広く、農業を合理化させるために是非一つ協同組合のような力で、協同組合式の会社だとか、その力で進めて行…

緑風会1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○北勝太郎君 集約酪農地帯を今度設けられますが、これは種畜農業本位のつもりでおやりになるのでありますか、或いは日本全体の農業の合理化ということに力を入れておやりになるのか、この点を伺つてみたいのであります。集約酪農地帯は盛んになつたけれども、一般の酪農地帯は逆にこれに押されて、そうして補助も割合に少い、それから牛の密度も足らん、いろいろなことで、このほうが却つて衰微を免れん、こうなつてはこれは農業の振興、農業の合理化という面から見ると非…

緑風会1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○北勝太郎君 集約酪農地帯の決定に対する政府の御方針は、殆んど営利会社が乳を集める方針と何ら変りがないと思うのです。そこでそういうことでは日本の農業全体の合理化の上に大変都合が悪いのじやなかろうか。そこで集約酪農地帯以外といえども、やはり公平に酪農が進んで行くような方向に指導すべきである。むしろ集約酪農地帯になつたところに牛が充実した場合には、少くともその他の部分に対しては補助金を多くするような政府の方針でなければいかんのじやないか。こ…

緑風会1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○北勝太郎君 もう一つお尋ねいたします。草地改良の問題に関連しまして、牧草の品種改良或いは品種の育成、こういうものに対しては米麦等と違つて非常に冷淡なように私は思う。各試験場等におきましても非常に冷淡だと思われるのでありますが、今後の酪農の振興のために、どうしても府県におきましては牧草の集約的栽培、これは牧草の非常にいいのは、幾ら肥料をやつてもやり過ぎがないのです。稲や麦だとやり過ぎがあつて倒したりなんかしますけれども、余つた肥料は全部…

緑風会1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○北勝太郎君 牧草の改良については承わつたのでありますが、これは牧草地が地域的に皆品種も違い、或いは扱う方法も変りまして、関東で一カ所やつたから、それでいいというようなものでは私はないと思う。そこで気候の違う地帯ごとにそういうような調査研究をやらなければいかん。それからその牧草の取扱いに対する農家の指導と言いますか、こういう面については殆んど何らの施設も見るべきものがない。ところが牧草を刈取つて、或いは乾燥の仕方或いは堆肥の仕方等につい…

緑風会1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○北勝太郎君 どうもその辺に酪農奨励ということが、政府は何だか他人ごとみたいに考えておる。自分の食糧問題の解決、国民の食糧問題の解決のためにやるのに、あたかも生産者と需要者の間できめてしまえというような考え方を持つておることは、もう酪農振興法ができたけれども、第一の出発点から、非常に主要食糧等に対比して軽く扱つておる。これは甚だ遺憾と思うのであります。このことだけ申上げて終ります。

緑風会1954/04/30

19参議院 農林委員会 第30号

○北勝太郎君 酪農振興法が何しましたけれども、私はこれはなかなか政府の考えているように酪農家は振興しないというふうに考えるのですが、まあ北海道のほうが一番の酪農適地と言われておるのでありますけれども、それでも今まで遅々としてなかなか牛は殖えなかつた。私も実は四十何年ずつとやつておるほうですが、そういう農家はなかなか少いのですよ。それでその原因はどこにあるかという工合に考えてみると、結局その乳価が今まで経営費と言うか、その生産費を償わなか…

緑風会1954/04/30

19参議院 農林委員会 第30号

○北勝太郎君 幾らこれは文章化いたしましても、外国から安いバター等が入つて来たときに、文章化されたから会社が幾ら赤字になつてもかまわん。その間はよく買うというわけに行かないのです。恐らくそこで、少くともそういう工合になつて来れば、乳価委員会を招集して、そうしてそれに引合うように増してもらいたいというところが必ず出て来るに違いない。これはだからそういうことに対して、政府が酪農を振興する以上は、外国から乳は入れないのだ。農家は安心してやつて…

緑風会1954/04/30

19参議院 農林委員会 第30号

○北勝太郎君 いや、どれくらいの箇所を指定するか伺いたい。

緑風会1954/04/30

19参議院 農林委員会 第30号

○北勝太郎君 北海道では、今十六カ所出願したということを聞いておるのですが、まだこれで漏れておるところはたくさんあるらしいのです。そこでどういう方針でこれを何カ年ぐらいで認めてもらわれるものかということを、これを一つ伺つておきたいのです。

緑風会1954/04/30

19参議院 農林委員会 第30号

○北勝太郎君 この乳牛資源の関係がありまして、なかなかそう殖えないのですけれども、いわゆるジヤージーの輸入、これは北海道にはたつた一つ指定されたようですが、あとはもう北海道じやジヤージーは要らんというようなつもりですか、それともどんなお考えでおられるでしようか。

緑風会1954/04/30

19参議院 農林委員会 第30号

○北勝太郎君 ジヤージーを北海道にどれくらい入れるというお見込なんですか、その点を伺つてみたいのだがな。

緑風会1954/04/30

19参議院 農林委員会 第30号

○北勝太郎君 ジヤージーは北海道では大分古くから北大で飼つておる。そこであそこの成績で果して北海道には適するか、適しないかということが大体おわかりになつておると思うのですが、そういう点について何かお調べになつたものがあつたら伺いたい。若し何なら後刻でよろしうございます。それじや今日は……。

緑風会1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 私は只今議題となつております保安林整備臨時措置法案について修正の動議を提出いたします。先ず修正案を朗読いたします。 保安林整備臨時措置法案に対する修正案 保定林整備臨時措置法案の一部を次のように修正する。 附則第四項を削る。 以上であります。 次に修正の理由を簡単に申上げます。 本法律案附則第四項において、本法律案第四条に掲げる森林等に該当する民有林野を国有林野と交換する場合における不動産取得税の免除に関し、目下当院地方行…

緑風会1954/04/09

19参議院 農林委員会 第24号

○北勝太郎君 今の上林委員の御質問に関連してでありますが、農民みずからが行う共同配合という解釈の仕方なんですが、協同組合の施設を全部利用して原肥で買入れて、協同組合の会計でなしに、そこで配合して渡すならば、これは農民みずからが行う共同配合という解釈に当てはまるのじやないかと、こう思うのですが、御解釈はどうなんですか。

緑風会1954/04/09

19参議院 農林委員会 第24号

○北勝太郎君 そうなれば、結局やり方如何によつては、目的にもよりますけれども、ほかに販売するのでなくて、そういうような施設であれば、今のような問題はすべて解決付くのじやないですか。即ちこの適用の仕方、農民がそれを適用する方法を知りさえすれば、例えば、成分表等についても、定員法が出ても何ら問題が起るのじやない、こういう工合に思われるのですが、そういうふうに考えていいですか。

緑風会1954/03/29

19参議院 農林委員会 第21号

○北勝太郎君 小さい問題ですが、検査をするときに見本のために抜きとつたもの、あの帰属はどこになるのですか。

緑風会1954/03/29

19参議院 農林委員会 第21号

○北勝太郎君 よくそれが地方で問題になりまして、いろいろ問題を起しておるのでして、そのことは農民にはつきりわかるようになつておるのですか。

緑風会1954/03/26

19参議院 農林委員会 第20号

○北勝太郎君 今河野委員から古俵の問題が出たのでありますが、実は最近御承知のように酪農振興、畜産振興というような関係から、「わら」は立派な飼料なんでありまして、日本の牧草の大部分の代りをしているものが「わら」なんであります。そこで畜産をやつている農家としましては実は俵を編む時間も困るが、今一つは飼料とする材料がなくて困るという現状であるので、畜産振興上から言いますと、是非一つ古俵を数回に亘つて使わせるようにしてもらわなければならない、こ…