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緑風会参議院
総発言数
366
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
緑風会1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 新標準を適用するには、新標準を第一作るためには、相当その地方の米が出廻らなければ新標準ができないはずです。従つて早場に出した地方は新標準がわかるまでは昨年の標準でやりますから、従つて今年の米の品質の状況と非常に違つた検査をされております。今後そういうことになると思うのでありますが、言換えますれば、今年の標準は恐らく一等ぐらい低い、去年の標準を頭に入れて検査する人から言えば、恐らく一等ぐらい低いものになるのだ、御承知のように…

緑風会1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 現在米が或いは左から右下、ほかに行つたかも知れませんが、標準品、これは一つ見本を必ず残してあるわけです。そこで見本について検査をし直して、現物はないけれども、等級を上げてやる。これは可能性のあるものであります。それはどういう工合になるのでありますか。

緑風会1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○北勝太郎君 先ほど申上げましたのは、抜取品の見本がちやんとあるのですよ、検査したところには必らず……。だから現物を見るわけです。現物を見る可能性があるわけです。従つて今の御答弁では私は当らんと思う。もつと親切に考えれば、一つそれによつて抜取品で見て何も差支えない。量目その他はもう先に見てあるのだから、そこで抜取品で見れば、それでもう何も不都合なことはないのであります。抜取品によつて検査して等級のいいものに当てはめるべきものは当てはめて…

緑風会1953/10/30

17参議院 本会議 第2号

○北勝太郎君 私は緑風会として極めて簡単に関係大臣に質疑を試みたいと存じます。 先ず第一に大蔵大臣に対しまして冷害対策予算について質したいのであります。昨日大臣がお述べになつたことく本年は実に異常な冷害であります。未だ曾つて冷害などということを経験したことのない暖地においてさえ、この頃になつて今更のようにこの冷害に驚いておる状態でありまして、古老たちも曾つて知らないという惨害をこうむつておるという状態であります。収穫期に近付くにつれまし…

緑風会1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○北勝太郎君 予算の数字を見せてもらいましたが、冷害の実際の基礎数字を握つておられるのでありますが、若しそうとすれば、その数字に対してどれくらいの率で農家を救うことができるかというような計算ができておるでありましようか。そいつを一つ伺いたい。

緑風会1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○北勝太郎君 現在農林省のほうで調べておられる実際の損害総額はどれくらいに見ておられるのでありますか。

緑風会1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○北勝太郎君 ちよつと見付からんのですがね。

緑風会1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○北勝太郎君 それだけの大きな損害に対して、こういう小さい数字で果して農家を来年も農業を継続させることができるかどうかという問題ですね。勿論この予算は本年度だけでありましようけれども、本年度だけにしまして竜、果して来年農業ができる時期まで農家が堪えて行くことができるという工合にお考えでありましようか。私ども見るところでは、だんだん冷害が区域が拡がつて行き、日がたつに従つてだんだん困る農家がたくさん出て来ておるようであります。昔なら相当蓄…

緑風会1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○北勝太郎君 この数字で併し果してできるかどうかということは我々大いに疑問にしておるのでありますが、農林省としては自信をお持ちになつておるのでありましようか。

緑風会1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○北勝太郎君 その点でありますが、北海道は公共事業費で一億七千万円減らされており、今度のこの土地改良費のほうで一億九千万円になるのだ。これだけ大きな騒ぎをしたけれども、実際は二千万しか金が来ないのだということを昨日聞かされたのでありますが、そうなちつや大変なんでありますが、今の問題に関連して御答弁を願いたい。

緑風会1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○北勝太郎君 土地改良費の小団地の問題ですが、この予算では最低何町歩までになつておるのでありましようか。

緑風会1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○北勝太郎君 この予算の中には大分融資がたくさんあるのでありますが、これは果して間違いなしに融資ができる見込でありましようか。国家に相当の財源があるのかどうか、この間民間の融資云々というようなお話がありましたけれども、利子補給ぐらいあつたつてなかなか民間の融資はすぐに得られるとは思われないのであります。政府に何か確信があるのでありますか。

緑風会1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○北勝太郎君 預金部資金にはもうそう余裕がないという話なんでありますが、そういう計算ができておりましようか。

緑風会1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○北勝太郎君 それでは読み上げます。 冷害凶作対策に関する申入(案) この件について九月二十九日及び十月二十一日両回に亘て申入れしてあるのであるが、今回政府において補正予算によつて実施せられんとしているところは極めて不充分であつて甚だ遺憾とするところである。しかしながら対策の実施は早急を要するから今日の段階においては一応速かに次の措置を決定せられたく、右当委員会の総意によつて申入れする。 記 一、冷害対策費(農業共済保険関係の諸費を除く…

緑風会1953/10/23

16参議院 農林委員会 閉会後第10号

○北勝太郎君 冷害地の至る所で、土地改良の小規模というよりは、むしろ各自が自分の土地を改良するのに費用を出してもらいたい、補助金を出してもらいたいという要求は至る所にあつたのでありますが、こつちは何かそういう取計らいの方法はないものですか。まあ一人々々にすると僅かだけれども、それを皆集めれば何町歩ということになるかと思います。現在の団地三十町歩というのは第一困る。極く小さい規模のものを、まあ個人、一番望むところは個人々々の土地を改良でき…

緑風会1953/10/23

16参議院 農林委員会 閉会後第10号

○北勝太郎君 その次は自作農創設維持資金が非常に少いですね。あれじやどうにもならんので、その金額をもつと大きくしてもらいたいということができないかどうか、こういう要求を各所で聞いたのですが、とても借金をして一時に貸すわけに行かんのだから、先ず一応自作農の維持資金を借りる、まあ別に区切つてしまおう、こういう方法で行きたいという希望があつたのです。今のお話ではどうも余りそのほうに金が出んということですが、将来のためにも現存量の金額ではどうに…

緑風会1953/10/23

16参議院 農林委員会 閉会後第10号

○北勝太郎君 ちよつと伺いますが、この自作農維持資金を借りて政府に土地を売れば固定資産税等はかからないのじやないでしようか。これは若し果してかからんとすれば今年度の冷害の痛手を長年の間に取返すのには大変いい方法の一つである。金額は少くても政府に売上げてということも一つの方法じやないかと思うのであります。果してどういうものですか。

緑風会1953/10/23

16参議院 農林委員会 閉会後第10号

○北勝太郎君 先ほどお話がありました、末端の組合が相手にすることのできないような貧農に対する救済の方法なんでありますが、これは全額というわけには行かんかも知れないが、何とか町村に半額ぐらいの損失補償をする道を開かせれば、それも救われるのじやないかと思われるのであります。御見解如何ですか。

緑風会1953/10/23

16参議院 農林委員会 閉会後第10号

○北勝太郎君 今案はお恥かしい話ですが、この間北海道へ行きますと、組合の全く潰れかかつたのがある。これは組合員が悪いのではなくて、中には組合の参事等が大変金を持逃げをしたとか、それからまあ組合の悪い職員とか、理事者がやや投機に似たような物の先売りをしたというようなことで、蜂の巣を突ついたようになつておつて、この間も臨時総会を開いたが、前日の午前十時から全員が総会に出て、夜を徹して翌日の午後五時までやつた。それでもとうとう解決がつかなくて…

緑風会1953/10/22

16参議院 農林委員会 閉会後第9号

○北勝太郎君 過般北海道の十勝に参りましたときに、あの地方の町村長が、これは次長が話したのですが、国有林が各町村にたくさんある、ところがその国有林に対して交付金が町村に来るそうですが、若しこれが私有林であつて、固定資産税をとるとすると何百倍のものがとれるというのですね。それがほんの雀の涙ほどしか来ない、丁度今年は不作で歳入不足で非常に困つているのだが、この際何とか一つそれを増額してもらうような方法はないだろうかという陳情を受けたのであり…