北勝太郎
会議録に記録された「北勝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会36 件・36%
- 建設委員会34 件・34%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○北勝太郎君 この際甚だ僣越でありますが、委員各位に御懇談申上げたいと思うのでありますが、先ほど来政府側のいろいろの御説明を聞きますと、本年の作況に対しましては、政府側はやや楽観的であるという工合に思われるのでありますが、委員各位のお話を総合しますと、これは全国的に決定的の作物の被害である、こういう工合に見ておられるのであります。そこで是非一つこの事態に即応して、政府は国民食糧の確保と、それからこの農家に対する救済、その冷害対策等につき…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○北勝太郎君 今の課長さんのお話では、作況がわかるまでは値段に触れられないということで、そういう点が根底にあるのではないですか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○北勝太郎君 作付前にわかれば、それに越したことはないが、作付後において、そうして而もその年の収量というもの、いわゆる作況ですが、今年は何ぼとれるということがはつきりとしたあとにきめられるということであると、これは大分価格安定という趣意と違うものではないかと思うのですが。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○北勝太郎君 作遅れの問題については、各地の状況を委員各位からお話があつたのでありますが、早場米の時期決定の上に是非一つ御考慮を願いたいと思うのは、北海道の作況はすこぶる悪い。それから作遅れが北のほうに及ぶに従つて遅れ方がひどい。先ほど一週間乃至十日というお話もあつたのでありますが、北海道は二週間乃至二十日、こういう現況にあります。丁度この間日曜日でしたけれども、北海道の統計事務所長が来られまして、一緒に附近をずつと見たのでありますが、…
第16回 参議院 農林委員会 第33号
○北勝太郎君 昨日御懇談をお願いしました申入事項に関しまして、漸く成案を得ましたので、念のために朗読いたして見たいと思います。昭和二十八年八月七日 参議院農林委員会 国務大臣 緒方 竹虎殿 農林大臣 保利 茂殿 大蔵大臣 小笠原三九郎殿 農業技術指導の強化等に関する申入今般政府は農業技術指導の強化、農業協同組合の総合指導組織の確立及び農民農業の代表機関の整備を企図して昭和二十八年度予算に必要な経費を計上し、且つ今国会に「農業協同組合法の…
第16回 参議院 農林委員会 第33号
○北勝太郎君 日付は十日でよろしうございます。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○北勝太郎君 今の問題は、実はこの間食堂で一人の北海道の人が来まして、こういう意味の陳情をするのだから陳情書に一つ署名してくれというお話でした。私は署名はしなかつたけれども、私の名前を書いておいてくれと言いましたが、これは陳情書であるのだから、国民の声が議会に反映することは何も差支えないという意味でそういうことを任したのでありますが、そいつをものに仕上げるために連盟に加盟したのでは断じてないのでありまして、どうもそういうことは間違えられ…
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○北勝太郎君 畑地灌漑を要する多くは傾斜地であろうと思つております。そこで傾斜地で畑地灌漑を有効にするにはテラス耕作をやらなければならない。その一反歩二万五千円という中にはいわゆるテラス耕作をやらすだけの費用を含んでおるのかどうか。テラス耕作というのは水田のような平地にする、階段状にして行くという耕作です。そうでなければ効果がない。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○北勝太郎君 テラス耕作を含まずにやるということになると、水は非常に不経済になる。従つてこの畑地灌漑事業というものは採算割れをすることになる、こういう工合に考える。そうして又その効果が非常に薄い。どうしてもこれは両方伴わなければならんものだと思うのでありますが、別の方法と言つても、土地改良等でそういう仕事もやらせるお見込であるのでありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○北勝太郎君 資金がなければできないのでありますが、その資金の問題に対してどうですか。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○北勝太郎君 このテラス耕作をやるにはどうしても農具が伴わなければできない。かなり大きな動力の農具が要るのでありますが、そういうことに対して何か御用意がありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第31号
○北勝太郎君 実は土地をならすということは実に大きな力が要る。たつた一坪の土地をならそうと思つても、我々はそんなものは朝行きまして晩までに片付けるぞというような考えで行きましても、実は十日もかかるというほど労力が余計要るものなのでありまして、どうしても機械を伴わなければできない、こう思うのでありまして、この仕事は大変根本的には賛成でありますが、中途半端でなしに徹底的に、又科学的に一つ効果のあるような金の使い方をさしてもらうことが極めて必…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○北勝太郎君 組合員の資格についてお伺いして見たいと思うのでありますが、今までは土地改良区の区域内に土地を持ち、或いは耕作をする耕作者、これらが組合員であつたと思うのでありますが今度は方針が変つておりますか、どうですか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○北勝太郎君 そうしますと、市町村が土地改良の事業を行うことを得るということに今度なるようでありますが市町村はやはり従来の通り、土地を持つておるか、若しくは耕作者、その二つのいずれに入るためにその事業がやれるようになるのでありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○北勝太郎君 そうすると、結局組合員たる資格のない人が経営をして行くということになろうかと思うのでありますが、そう解釈してよろしうございますか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○北勝太郎君 そうしますると、その組合員たる資格のある人の意思によつて市町村が仕事をするというだけであるのでありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○北勝太郎君 その場合における表決権は市町村は幾ら持つのでありますか。総会における表決権は市町村もたつた一人の分として持つのでありますか、それから何十八分を市町村が表決権を持つというのでありますか、どうですか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○北勝太郎君 そこで大変疑問が起つて来るわけでありますが、市町村会で事業をきめる、賦課金をきめるというようになつた場合に、若し耕作者である人たちの意思と相反したときには、どちらに強さがあるのですか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○北勝太郎君 そうすると、市町村会は関係がないのじやないですか。そういう賦課をするとか、事業をするとかということに対して直接利害関係のない市町村は、そういう一つの議決権を行うところの資格がないということになる。例えば市町村に対してこれらの組合員が委任状ても出して、やつてくれというなら別問題でありますけれども、そうでなしに、組合員の意思とそれから市町村会の意思とは必ずしも一致するものじやない。この隘路の調整をどういう工合になさるかというこ…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○北勝太郎君 それに対して何か法的根拠がありますか。