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緑風会参議院
総発言数
366
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会36 件・36%
  • 建設委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 建設・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 どういう条項ですか、ちよつと済みませんが……。

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 それはこの土地改良事業を始めるときの話でありますが、土地改良事業というのは、その年一年だけの始めたとき、創設のときだけの費用で済むものでなくて、年々経営費その他の費用がかかる、臨時費・経営費というものがかかるのでありますが、その負担について、あらかじめ市が最初半分持つたから、そこでその後における営繕費或いは維持費等についてもこれは半分持つ、或いはいろいろな人件費等についても半分持つというような、仮に半分持つ場合の例で申上げ…

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 そういう場合において、名称はどうなるのでありますか。例えばそこに何々市の土地改良区というようなことになりますか、それから単なる何々市の事業だからして土地改良区という名前を使わんのであるかどうか。

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 そこで役員の問題でありますが、今まで役員は組合員たる資格のある者から出しておつたと思うのです。極めて稀にはその技術者等をも役員にしたことはあると思うのでありますが、今度は役員のうち二分の一に限りですか、組合員外の者から役員をとつてもいいというような条項ができるようでありますが、そういうことはどういう人たちをその役員の中に加えるという意味であるのでありますか。

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 五分の一ときまつておりますか。

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 総代の数と役員の定数との間にはどういう関係がありますか。

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 今度の改正で土地改良の総代の数が非常に減つたのでありまして、これは我々今まで非常に多くて困つた。私どもは実は北海道土地改良区というのをやつておりますが、面積が二万二千町歩にも達し、七ヵ村に亘つておるものですから、そこで人数も随分多い。恐らく二千人くらいだと思いますが、それかために百人の総代の定数が要る。そこで百人を七ヵ村に亘つて寄せるものですから、実に大きな費用がかかつて困り抜いておつたのでありますが、これが今度は今までの…

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 実は先ほども申しますように、七ヵ村に亘る非常に大きな用水なのでありますが、こたが夏三ヵ月だけしか水を使つておらん。誠に不経済なことだと思う。その附近は突は水の質の悪い所で、各町村皆大きな金をかけて水道事業等をやつておるし、工業等にこれを年中使いますれば、大分工業の発展ができると思うのでありますけれども、夏だけしか使わさんということでありますので、従つて組合員の負担も非常に大きくなる。もつと皆からとれる金がとれない。或いは炭…

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 実は特別の助成と申上げますのは、実は溝路の舗装をしなくちやならん、年中水を通すことになりますると、北海道のごときは相当寒気のために土地が凍りますので、そこで溝路の舗装をコンクリート等でやらせなきやならん。それさえやれば年中水を通しても何も差支ないのだが、そいつができない。それは補助助成等がなければ、農業者がただ人様に水を使わすからといつて自分の金を出してやるわけに行かん。そこに起り得る工業が起らない、或いは利用し得る水が利…

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 それが実は工業の発達した地帯であれば、そういう分布の方法、負担の方法等もとることはできますが、これから利用をさせようという場合におきましては、実はそういう負担をさせる目標がはつきりして来ない。つまり小さいのが少々あつたどころで、二つや三つの工場でそんなものを引受けることはできんのであります。それで而もこれは国家的助成をする必要がある。こういう工合に考える。そうして工業の発達を促すということにならなければいかん。いわゆる消極…

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 この土地改良区の設立に当つては三分の二の賛成があれば未加入者を強制して加入させることができるのは今の御説明の通りでありますが、併し一たび土地改良区ができ上つてしまつた後に、その加入しておらん人たちに対して後に加入させるというようなことが、強制加入をさせるような途がありますか、どうかであります。これはなぜそう申上げるかと言いますと、今の北海道の組合は随分広い地域に亘つておるのでありますが、その真ん中ほどのところで今後開発事業…

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 そこで、そうすれば三分の二の同意を得て用水を使わすようになりますが、この用水の使用権とでも言いますか、いわゆる水を年中平等に流してもらわなきやならんというような関係等からしまして、実は発電事業と農業の灌漑ということが非常に関係が深くなつて来るのでありまして、更にそういうような動力を農村に農業動力として使うというような上にも発電事業と非常に密接な関係がある、即ちその用水の溝路等を年中使わすというようなことになるのでありまして…

緑風会1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○北勝太郎君 もう一つそういう場合に意見を申述べることができるということでは非常に力が弱い。そこで実は水の始末のほうはこちらの用水を使うのでありますから、そこで年中を通じて農村の電化等をすることについても、もつと強い発言ができるように何か法規の改正等をしてもらう用意がありますか、どうですか。

緑風会1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○北勝太郎君 農林漁業組合連合会の失敗は、勿論連合会自身の経営にも大きな欠陥があるのでありますが、併しこの失敗は単協又大いに反省しなければならんものがあると、こういう工合に考えるのであります。単協の整備促進は一応できたのでありますが、それが今なお実は単協には大穴をあけだのがたくさん出まして、我々のほうでも実にびつくりしておるようなのがたくさん出ておるのであります。僅か五、六百月の組合で七千万円或いは八千万円というような大きな赤字を出して…

緑風会1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○北勝太郎君 先にまあ政府に申上げて、あと農林中金に意見を聞きたいと思う。そこで、そんな工合にしまして、組合員は実は金がある者は組合に余り寄りつかないようなことになつておる。私はいろいろ考えて見るのですが、恐らく農村の金が銀行と、或いは近頃は郵便局、或いは又何と申しますか、個人金貸業というようなところに発展して行つておつて、組合に金が寄らんというようなことになつて来ているのではなかろうか。こういう工合に考えるのであります。そこで、是非一…

緑風会1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○北勝太郎君 ええ、関係があるから申上げておるわけです。次に承わりたいことは、今の信用事業を預かつておるところは年に一回の監査をしておるというお話でありますが、実は年に一回ぐらいの監査で組合の内容は一々煩にしてわかるものじやないと僕は思う。先ほども申しますように、例えば指導事業に、如何にも指導事業をみずからがやつておるかのごとく、町の勧業費をそのままそこに移してやつておつても、書類の上で審査する上において恐らく当り前のものだと思うから、…

緑風会1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○北勝太郎君 短期資金であれば全員から判をとるということも、これはその金の使い方を責任を以て使わすために必要かも知れませんが、十年、十五年の長い、長期資金を貸す場合において、一年か二年か、もう残任期一年か二年しかない人の判をとつたところで何にも合理性がないと思う、保証をするための合理性がないと思うのであります。一つ将来よくお考えを願つて、改善を加えられるところまで改善をして頂いて、そうして単協或いは連合会等が無用の経費を使わないようにさ…

緑風会1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○北勝太郎君 これは結局その負担能力の問題だと思うのであります。協同組合がやる場合におきましては、実は町村等から随分大きな勧業費等が出ますけれども、それはむしろ協同組合がやるというと、実は純農村でないものが多いのですから、従つてその勧業費予算をとるのに非常に骨が折れる、町村会でなかなかうんと言つてくれないというような関係がありまして、むしろ負担能力さえあれば自分がやるのがいいかも知らんけれども、先ほど申しましたように、農家は非常に負担能…

緑風会1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○北勝太郎君 これで終りました。

緑風会1953/07/29

16参議院 農林委員会 第25号

○北勝太郎君 ここに配付されました有畜農家創設要綱の第一の目的のところですが、これは農業経営を合理化させるのが目的のように書いてあるのでありますが、これは実は着眼が余り低過ぎると思うのです。実は牛乳が、或いは豚の肉というようなものが結局、特に牛乳が完全食であるということについては、もう申すまでもないのです。そこでこの目的が実は食糧問題の解決ということに繋がらなければいかん。今度の議会の最初における総理の施政方針の演説の中にも、実はそうい…