北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○北側委員 そこで、先日少し触れた問題なんですが、いま大臣が申されたとおり、公共用地のあと地その他ですね、建てかえについても出てくるんじゃないか、こう思うのです。その構想の、特にいまの工場あと地とか、そういう場合は都心部に多いわけなんですね。たとえば一例をあげますと、私の住んでおります大阪市のほうでは、市電がなくなったそのあと地に住宅を建てるとか、校舎があって、その校舎をつぶして住宅を建てるとか、そういうように考えてみますと、都心の一番…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○北側委員 私のいま申し上げたのは、公営住宅の分として申し上げたわけなんです。それは三千戸、要望の約半数、もっとその倍近くあった、このように聞いておるわけなんです。それが半分に削られた。これでは、大臣の言われることと事実とは違うというのです。それを申し上げているわけです。
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○北側委員 そこで、特に私思いますのは、それはその都道府県によって違うのです。その中でも特に市域の狭いようなところ、こういうところは、やはりもっとそういう高層にする必要が多分にあるのじゃないか、このように私は思うわけなんです。その点、特に考慮を払っていただきた い、このように思います。 それから次に、高額所得者の明け渡しを容易にするために、その措置として、事業主体が公的資金で住宅あっせんする、このようになっております。そこで思いますのは…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○北側委員 それではお尋ねしますが、昭和四十四年度の予算単価による日本住宅公団の家賃、これはどのようになっておりますか。
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○北側委員 そうしますと、現在、たとえば郊外の団地、これは中層の場合ですと、一万五千二百円見当ですね。やはり面開発になりますと、二万三千円、約八千円、九千円近くよけいにかかってくるわけです。その場合のいわゆる家計、これがいままで払っておった家賃とあまりにも格差が大きいので、そこでいろいろな問題が生じてくる、このように私は思うわけなんです。そういう点で、この問題につきましても、たとえば住宅公団の面開発の賃貸住宅にしましても、団地の中層の住…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○北側委員 たとえば、初めの日本住宅公団なりいろいろな公共住宅は、勤労者のために実際は建てられるようなそういう趣旨であったと思うのです。ところが、現在の内容を大体新聞等、その他資料によって調べてみますと、いまは、実際入居なさっている方たちは、勤労者よりは、むしろ、会社の役員とか弁護士、事業をやっておる方、そういう人が非常に多いのですね。いまこういう実情になってきておりますので、これはやはりこういう問題から根本的に改めなければいけない時期…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○北側委員 当然ですね。収入のほうも上がっていくことはこれは間違いない事実ですが、しかし、地価の値上がり、これは一番激しいのですから、それがやはり家賃にかかってくるわけですからね。収入の上がり方とは全然スピードが違うのです。その原因がいまの問題としてクローズアップされているわけです。そういう点、やはりいまあなたが言われたとおり、何らかの措置をここで考えなければいけない時期が来ているのではないか、このように私は思うわけです。それから、これ…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○北側委員 やはりこれは建てかえの人たちにとっては大きな問題点になると思います。ある県では、建てかえについての家賃の減額措置、これは非常に大きく講じておる、片方では小さい、こういう問題も、かりにこの法律案が通ったら、非常にやりにくいですよ。私はそう思うのです。あそこはこうじゃないか、ここはこうだ、これは出ますよ。それに対して、建設省としては、できるだけのめどというものを示さぬといかぬと思います。示さなければ、事業主体のかって気ままなやり…
第61回 衆議院 建設委員会 第10号
○北側委員 では、時間も参りましたから、個別に聞きたかったのですが、一応これで私の質問を終わらせていただきます。
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 このたびの公営住宅法の一部を改正する法律案につきまして、各委員からいろいろと質問がありました。やはりこの公営住宅の一部改正を審議する前に考えなければいけないことは、このたびのこのような改正案が出されてきた、そこで問題は、政府が四十一年から四十五年まで住宅建設五カ年計画を立てられて、そして一世帯一住宅をキャッチフレーズにしていわれたわけです。事実は、第四年度の本年度予算、また最終年度の来年を考えてみましても——ちょっと静かにし…
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 そのように事実上は一世帯一住宅の目途はやぶれたわけです。 そこで、一体いつまでに住宅難というものが解消するのか、また公営住宅を今後どのようにやっていくのか、そのめどが立たなければ、この改正法案を審議しても、ただそれだけの部分で終わってしまうのです。そういう点でまず私はお聞きしたいのは、昭和三十五年から今日までの年度別の住宅の建設総戸数と、公営住宅年度別のこの対比を一度教えていただきたいものです。
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 いま言われたのは建設戸数でありますが、私の持っております資料によりますと、三十八年度は総戸数に対して公営住宅が七・八%、三十九年度が七%、四十年度が六・五%、四十一年度が六・六%、四十二年度が六・四%、四十三年度が六・八%、四十四年、これは十万戸としてざっと見積もった額、これはまだできておりませんからわかりませんが、六・四%になるのではないか、このように言われております。この率から見ますと、やはり公営住宅の建設戸数が全建設戸…
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 ただいま言われた大臣の答弁は、私は思うのですが、いわゆる公営住宅については大量に建設する、そのことはいままでの大臣のどの方も全部おっしゃっております。坪川大臣だけがそうおっしゃっておるわけじゃないのです。しかし、事実上は、総建設戸数が、ただいま私が読みましたとおり、四十年から見まして、四十年は六・五%です。四十三年は六・八%です。このようにずっと見ますと、このままのいわゆる建設状況では——なるほど公営住宅の戸数は少しずつ上が…
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 大体どれくらいの戸数が必要かということを私はお聞きしているわけなんです。
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 そうしますと、百七十八万世帯、これが大体現在のめどとして公営住宅に入居をさせなければいけない世帯になっておる。これに伴って、御存じのとおり、非常に大都会においては人口の流動が激しい、また家族構成もだんだん細分化されてきておる、そのようないろいろな事情から見ますと、この数字というものはやはり相当上がってくるのじゃないか。先になれば先になるほど上がってくる。いままでの傾向はそうなっております。四十一年から四十五年までの五カ年計画…
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 現況は、御存じのとおり、たとえば東京都営住宅の公募人員を見ますと、昭和四十年が、これは一回平均ですが、公募人員は五万七千六百八十九人、倍率が四十一・七倍、四十一年が七万二千三百七十九人、倍率が四十三・一倍、四十二年が八万九千七十五人、五十三・八倍。このように、年々公募人員は一回平均上がってきておるわけなんです。ということは、それだけ需要が多い、このように見て差しつかえないと思うのです。そういう点から考えますと、いまあなたが言…
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 大臣、そう言われますが、たとえば、これは五カ年計画にしても、実際問題として、ことしの達成率で大体七一%でしょう。先般の予算委員会での大臣の答弁では、調整戸数二十七万戸のうち、できるだ公公営住宅を何とかしたい、これがあなたの答弁なんです。七一%、一年で二九%やる、これは大体不可能です。しかも二十七万戸の調整戸数のうち、公営住宅をできるだけたくさん入れたいというあなたの答弁なんです。これは来年になるとおそらく公営住宅七一%、あと…
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 公営住宅は五カ年計画では五十二万戸ですね。調整戸数はもちろん二百七十万戸のうちに入っております。しかし、私の聞いた質問では、五十二万戸以外の調整戸数二十七万戸ということですよ。いま五十二万戸に対して、あなたが言うように七一・八%ですよ。なおかつ、二十七万戸の調整戸数のうち、できるだけ公営住宅を中心としてやっていきたいという御答弁なんです。五十二万戸のうち二十七万戸あるのじゃないのです。そこのところ、あなた、答弁がちょっとおか…
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 私が申し述べることは、たとえば、いま数字が明らかになったように、努力します、そういう答弁は、実際問題として何にもならないと私は思うのです。これだけ住宅難で、いろんな悲劇も非常に起こっております。また、私たちが市民相談をいろんな方から受けるのは、北側さん、あなたは建設委員をやっているんだから、住宅を何とかしてくれ、こういう相談が非常に多いのです。また、見てみたら、事実、非常にたいへんです。そういう問題から見れば、やはり公営住宅…
第61回 衆議院 建設委員会 第9号
○北側委員 そうしますと、四十三年度公営住宅が八万八千戸ですか、そのうちざっと一万二千戸、一割以上ですね。一割五分くらいですか、それくらいが実際の繰り越しになっておるわけです。これは、聞きますと用地確保が非常にむずかしい、このように言われております。また、このままいきますと、来年の十万戸の分もおそらくはそのようになっていくんじゃないかと思うのです。相当数繰り越しが出てくるんじゃないか、そういう心配が出ているわけです。 そういう問題もとら…