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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1969/04/02

61衆議院 建設委員会 第9号

○北側委員 この現在の五カ年計画からいきますと、人口が非常に流動するので、確かにとらえるのも非常にとらえにくいと思うのです。しかし、そういう点はやはり県の当局、事業主体とよく話し合ってやっていっていただきたいと思うのです。特にこれからなお一そう人口の流動が激しくなると思います。このままでは、五カ年計画を立てても、そのつど相当の腹がまえで変更していかなければ、これはむずかしいんじゃないかと思うのです。 それと、先ほど吉田委員も聞いておりま…

公明党1969/04/02

61衆議院 建設委員会 第9号

○北側委員 そうすると、結局、新聞に載っている記事は間違いであるというわけですね。それはそれにこしたことはないのです。やはり今回の改正法案が出て最初の年度になるわけで、これは私は注目せざるを得ないわけなんです。 では、これから具体的に少し法案の内容に入っていきたいと思うのですが、いままでの用地補助がなくなりまして、融資制度に切りかえられたわけです。ここで一番私たちが心配するのは、地方債、公募債、このようなやり方でやっていくわけですが、た…

公明党1969/04/02

61衆議院 建設委員会 第9号

○北側委員 いま十分対処できる、このようなお返事なんですが、これはやはりその場になってみないとなかなか明らかにならぬ問題なんです。やはりこれは見解の相違といいましょうか、そういう携わっておる者に聞きますと、その時分になると相当えらくなるでしょうな、こういう返事なんですね。こういう返事が私のほうには返っておるわけなんです。 そこで、この問題はいまここで議論しても始まりませんが、次に家賃収入の補助金として、一種三%、二種で四%、このようにや…

公明党1969/04/02

61衆議院 建設委員会 第9号

○北側委員 たとえば東京とか大阪は周辺部が非常に上がっております。これは御存じのとおりです。大体東京、大阪あたりで坪当たりどのぐらいに見ておられるのですか。

公明党1969/04/02

61衆議院 建設委員会 第9号

○北側委員 やる当事者にしますと——大体坪七万円ぐらいになりますと、そういう土地はいま大阪あたりでは周辺部にはないのです。大体六〇%ぐらいが七万いっておりますね。たとえば大阪にしましょう。大阪市では、公営住宅は大阪市内にあるわけです。そうすると、七万円ではたしてそれに見合うだけの——また、これの充当率八五%、そこへ向けて地価が上がってくる、標準価額がそのように下落すると、せっかくの家賃補助としての三%、四%も変わってくるわけなんです。そ…

公明党1969/04/02

61衆議院 建設委員会 第9号

○北側委員 ところが、局長さん、あなたは高層化と言われるが、ではお聞きするのですが、その高層化に対してのいわゆる補助率はいまどうなっておるのですか。

公明党1969/04/02

61衆議院 建設委員会 第9号

○北側委員 そこに問題があると思うのですよ。高層化して十一階建てになりますと、エレベーターが要りますよ。そうでしょう。しかも中層と同じような補助率で、これは全部事業主体が相当の負担をしなければ、工事費にしましてもそこに非常に矛盾があると思うのですよ。そうだったら、十一階建てで建てるような、そういう土地を高度利用化して、そうして高層住宅を特にそういう用地の高いところについては建設さしていこう、こういう考えがあるんだったら、やはり補助率はも…

公明党1969/04/02

61衆議院 建設委員会 第9号

○北側委員 私も、それは交通費も要らない、そういう点で家賃が少し上がってもいけるんじゃないか、こういう見方ならやむを得ぬですがね。しかし、この補助率は中高層同じというのは、やはりそこに問題があるんじゃないかと思うのですよ。たとえば今度の改正法案についても、建てかえは二倍以上だったらよろしい、こういうことになっています。できたら二倍以上ではなくて、特にそういうりっぱな都心の——大体都心であるようなところが建てかえせんければいかぬようになっ…

公明党1969/03/25

61衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○北側委員 本日は公述人の皆さんにおかれてはお忙しいところ貴重な御意見をいただきまして、非常に参考にさせていただいたことをお礼申し上げます。 私は、いま島上さんが聞きましたので、一、二点について、大阪市の助役をやっていらっしゃる大島さんにちょっとお聞きしたいのですが、まず今度の融資制度、これは国庫補助がいままで一種で二分の一、二種で三分の二、これはもちろん超過負担がありまして、六割か八割近くは超過負担であった、このようにお聞きしたわけで…

公明党1969/03/25

61衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○北側委員 私が申し上げているのは、たとえば大工場のあと地なんか、都心部はどうしても用地が非常に高いのじゃないかと思うのです。その場合に、たとえば基準額が建設大臣によって定められる。そうすると、定められる用地取得費、これはその基準が非常に問題になるのじゃないか。いままではそれが問題になって超過負担になっておったわけですから、この際、それが実情に見合ったものでなければ、入居者に対してやはり非常に家賃負担になってくるわけですから、そういう点…

公明党1969/03/25

61衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○北側委員 ありがとうございました。 では私はこれで終わります。

公明党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北側委員 上程されておりまする一部改正案について、少し御質問をいたしたいと思います。 昭和四十四年度を初年度とする三カ年計画が実施されるわけでありますが、ここで私たちが心配しますことは、先ほどの方も言っておられたとおり、いわゆる都道府県や市町村個々の単独交通安全施設等の整備事業、これで地方財政を非常に圧迫するのではないか、このような心配があるわけです。そういう点で、そういう地方財政を圧迫すると、当然その事業がおくれてくるということも予…

公明党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北側委員 いま御答弁がありましたが、そういう点をどなたも心配するのは当然ではないかと思いますので、特によろしくお願いしたいと思うのです。 それから交通事故が昨年あたり例年になく、死亡者その他、事故件数は非常に上がっておるわけです。このような状況を見ましても、その交通安全対策の基本となるべき基本法、非常にこの対策がおくれているのではないか、このように思うわけなんです。それについてはどのような考えでいまやっておられるのでしょうか。

公明党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北側委員 大体九割五分解決しておる、このようなことですが、残り五分というのは何ですか。

公明党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北側委員 何といいましても、総合的な交通安全対策、これをやはりつくらなければいけないと思うわけなんです。そういう点で、聞くところによりますと、やはり役所のなわ張り争いといいましょうか、そういうものが非常にあって、なかなかまとまらない、このように聞いておるわけなんです。これは何もこの問題だけじゃないのです。あらゆる行政において、やはりそういう点が多々見られるわけです。連絡の不備とかそういうものがあるわけです。これはもうどの関係の省庁にか…

公明党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北側委員 そこで、たとえば府県道で一級河川、二級河川にかかっておる橋がある。ここらももちろん二車線ぎりぎりの橋というのがずいぶんあるのです。この橋の上におけるところの事故、これが非常に多いわけですね、最近私の知っておる範囲では。そういう点に対しては、やはり橋梁の拡幅をするなり歩道橋をつけるなり、このようにやらなければいけないと思うのですが、そういう事業については、大体現在どのくらい進んでおるのですか、それはわかりませんか。

公明党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北側委員 数のほうはわからぬわけですか。わかったらちょっと教えてもらえますか。

公明党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北側委員 次に、警察庁のほうにちょっとお聞きしたいのですが、ことしになってからの交通事故、これがまた二月までに二千二百三十三人、これは昨年より一五%増加しておるわけです。警察庁で三月の六日に非常事態宣言を出すようになったわけでありますが、昨年も先ほど申しましたとおり史上最高の死傷者を出したわけです。これについて、政府は早急に事故防止対策を行なう、このように指示したと聞いておるわけです。これについてはどのような効果が出ておるのか。何らか…

公明党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北側委員 いま言われたとおり、非常にたいへんな事態になっておるわけです。そこで、やはりそれならそれで、いま言われたとおり、足らないような点を対策を講じて都道府県へこれを指示する、このようなお話なんですが、いま大体どのような点が問題点になっておるのですか。

公明党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北側委員 ただいまもお話しになっておられた中に、やはり歩行者の事故が非常に多い。大体八割近くの事故死、これが歩行者となっております。そういう点でまず一番大事なことは、やはり交通安全教育というのですか、交通安全意識といいましょうか、そういうもの、これはたとえば歩道橋をつくっても、その歩道橋を渡らなければ何にもならないのです。だからそういう点は教育ということが非常に大事だと思うのです。私もたびたびじっと——最近歩道橋がたくさんできておりま…