北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○北側委員 たとえば歩道橋がありますが、その場合、それを渡らずにさっと走るわけですね、その場合に、車は歩道橋があるのでだいじょうぶだと思って、ぱっとスピードを出しておるので、そういう事故が非常に多いと思います。そういう場合、標識が立っておるのですか。たとえば歩道橋を絶対渡れとかなんとかいうあれはないのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○北側委員 それから、いま警察庁でやっております交通安全移動教室、これは非常に好評である、このように私聞いておるわけなんですが、これの本年度の予算は計上されておりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○北側委員 非常に好評を博しておるようなものですから、できるだけ広くこれを用いたほうがいいんじゃないか、このように思うわけです。 それから、厚生省に対してちょっと質問したいんですが、救急病院の設置についてでありますが、この厚生省の予算に、救急医療施設、この整備に四億二千九百万、これが計上されておるわけです。この内容はどんなものでし二うか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○北側委員 最近高速道路が次々に開設されておるわけです。そこで見ますと、名神あたり、開通時に比べますと、交通事故件数が非常にふえております。そこで、この交通事故の起こる場所、これを考えますと、都市周辺、また地方、非常に高速道路が長くなっておりますので、医療施設のないような場所に事故が起こる、そういう可能性も十分あるわけです。そういう点で、本年度の予算において、地方では一体とれくらいの——地方と言いましてもいろいろあるでしょうが、大体救急…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○北側委員 いま言われたとおり、いわゆる民間の病院も、これに対する応急医療施設の整備、これに助成を国のほうがやっておる。これはどれくらいどういう状況でやっておるのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○北側委員 それで現在それだけの数で——結局これは実際は不十分でしょう、医師の点その他は。どうですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○北側委員 特に指定病院——指定病院というのは、結局公共関係の病院になるわけですね。それに助成、こういうものを強くやって、特に高速道路、これらの沿線に対しては必要じゃないか、こう思いますので、その点、よろしくお願いします。 それから都市の交通渋滞を緩和する、それをはかるために大型の乗り入れを規制する、そういう問題が大都会、ここらで起こってきておるわけです。これについてはどのような考えで現在やっておられるでしょうか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○北側委員 またそういうところで非常に問題になるのは、駐車なんですね。これは非常に事故の原因にもなっておりますし、交通渋滞の原因にもなっておるわけです。やはりそういう点の規制というものは、これをがっちりやらぬといけないと思うのです。そういう点が非常におろそかではないか、このように私は思うわけです。 また車庫規制法、これについてですが、これもやはり現在の状況では全くざる法だと思うのです。そういう点もやはり検討すべき段階にあるのじゃないか、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○北側委員 では、以上で私の質問を終わらしていただきます。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 私は、道路整備の問題につきまして少しお尋ねしたいと思うのです。 〔仮谷主査代理退席、田中(龍)主査代理着席〕 いよいよ来年万博がやってまいるわけでありますが、たしか昨年、私は、この万博を控えての大阪方面の道路事情、これについて、諸外国からたくさんのお客が見えて恥ずかしくないようなそういう道路整備を行なってもらいたい、そのような発言をして促進さして、それから建設省、また大阪府、市当局もずいぶんがんばられて、最近はだいぶん進ん…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 いま言われたとおり、都市計画街路というのは、四十四年度末で六三%ですか、非常におくれているように私は思うのです。と申しますのは、昭和二十一年の五月二十二日に、築港—深江線、これをはじめとしたところの六十四路線というものの延長三百六十七キロ、これが都市計画街路網として決定されたわけです。それからもすでに二十三年たっておる。計画書によりますと、四十二年以降都市計画街路は、最初の完成目標が五十年、こう私は聞いておったのですが、当…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 たしか昨年ですが、私調査しましたところが、七十路線のうち十九路線が全部行き詰まりなんですね。だから、大阪の町を走ると必ず行き詰まりがあるのです。これは私が名古屋を走りましても、京都を走りましても、東京を走りましても、そういう場所はないですね。特に大阪はその点は非常におくれておると思うのです。これを私はやはり早急にやらなければいけないと思うのです。当然、土地の買収とかその他でこれはたいへんなことだと思うのです。たいへんなこと…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 そうしますと、結局、万博関連の都市計画街路、これは全部完成するのですね。そうしますと、ちょっとお尋ねしますが、新庄−大和川線というのがその中にありますね、これは完成できますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 新庄−大和川線は未買収のところがあるのですよ。これは関連事業になっておるのですね。これは完成できる道理はないんですね。そういう点で、私は万博関連のそういう事業についても非常におくれておるような気がするのです。やはりもうすぐ前に迎えているわけですから、この万博関連事業については、政府のほうも、建設省当局も相当力を入れなければいけないと思うのです。私はそういう点で去年の委員会で質問さしていただいたわけなんです。新大阪近辺、あの…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 では次に、大阪でいま交通の非常にふくそうしておりますのは、東住吉地区の杭全町というのがあるのです。二十五号線から来るわけでありますが、その二十五号線を今度阪神第二国道に結ぶつけかえ工事をされておる、このように聞いておるわけです。私も聞いておるわけですが、このほうの状況はどのようになっておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 二十五号線が非常に混むわけです。その点できるだけ早くやっていただくようにお願いしたいと思うのです。 それからいま一つ、やはり同じような問題ですが、鉄道と道路の平面交差の問題なんです。と申しますのは、大阪の天王寺から和歌山に行っております阪和線、これが天王寺を出まして、美章園という駅があるわけですが、そこまでは高架になっておるわけです。そこから高架が下におりてくるわけです。今度杉本町付近まで高架にするような計画がある、このよ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 そうすると、分担の方式の協定は大体まとまったわけですか。まだ少し残っておるわけですか。——そうですか。この問題は国鉄とのいろいろな問題も建設省はあろうと思うのです。特に高架化については全国各地にあるのではないかと思うのです。特に大阪の方面ですと、大阪外環状というのがあるんですね。城東貨物線及び阪和貨物線、これを結んで大阪外環状としよう、このようにしておるわけです。ところが、大阪のほうは、この間も同じこの第五分科会で原田運輸…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 結局この四十四年度で相当数完了しなければでこぼこ道がいつまでたっても直らぬのです。一ぺん大阪を走ったらわかるのです。大阪を御存じない方は行ってもわからないのですが、道路が他の都市とは全然違うのです。一つは路面が、走っておりまして非常に——いま地下鉄工事をやっておりますので、そこまで大阪としても手が回らぬのじゃないか、このように私は思うわけです。二分の一の補助の件について、これは軌道敷だけですか。軌道敷だけが二分の一の補助が…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 そこで思うのですが、やはり同じ二分の一もらうのなら軌道敷だけ大阪市でやろうか、こういう実態なんですね。そうすると段ができてくる。片方はすっといっているのです。軌道敷以外のほうは低くなっている。それで段ができておる。いまはこういう道路が非常に多いのです。というのは補助額によると私は思うのです。そういう場合、やはり軌道敷の中だけ直してもほかが悪い場所は相当あるわけです。ずっと全般にやはりやらさなければ、これは非常にみっともない…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 最後にもう一点だけお聞きしたいと思うのです。 というのは、これは昨年やはり私質問させていただいたわけでありますが、現在の交通事故、これは自動車と自転車の事故が多いわけなんです。昨年私が申し上げましたのは、第三の道路というべき自転車の専用道路をつくったらどうか、このようなこと申し上げたわけであります。それについて今回道路構造令を変えて専門の道路をつくろうというような当局としての考えがあるように聞いておるわけなんですが、その点…