P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1968/12/18

60衆議院 建設委員会 第1号

○北側委員 もうこれでやめさせていただきます。 また新しく法案が通常国会におそらく出てくると思います。そのときに細部にわたってのことはまたお聞かせ願いたい、このように思うわけですが、まず予算措置ついて時期が来ておりますので、そういう点をひとつどうかくんだ上で大臣は予算措置に全力をあげてやっていただきたい、このように思いまして質問させていただいたわけであります。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 今回の法案につきまして、いままで同僚の各委員が問題点についていろいろとお聞きになったわけでありますが、やはり同法案につきまして一番問題になるのは、市街化区域及び市街化調整区域、このように分けまして、どうしても市街化区域のほうは公共投資が行なわれ、地価が当然に上がってくると思うのです。また同法案によりますと、市街化区域は農地の転用統制が廃止される、こういう点もありまして、そこで、不動産業者、こういう人が暗躍して地価が上がる、そ…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 今回の都市計画は地方計画とどうしても適合しなければならないわけですね。そういう点で、この十年という一つの期間が、地方計画との適合の上で年数としていいか悪いかということですね。おたくさんのほうでは、いいから出されたのでしょうが、地方計画が非常に変更している場合も私はよく見ているわけです。そういう面で、この十年間という年数は少し長いような感じがするんじゃないかと思うのです。特に大都市の周辺都市では、上水道計画にしましても、また下…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 たとえば市街化区域がきまりますね。そこへ住宅はずっと建っていく。そこで考えなければいけないことは、人口の配分というのですか、人口配分計画というのですか、これはいまのところはきちんとしたものがないわけですね。そうすると、ある市ではなるほどそういう区域をつくって非常に人口が流入してくる。特に大都市周辺はそうです。たとえば県なり府なり、一応のめどを立てていろいろな計画をするわけですが、人口の流入が非常に多くて、その計画を変更しなけ…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 これに関連してでありますが、奈良市で平城ニュータウンが建設されておるわけです。この問題で、先般は林総裁がおられませんでしたし、建設大臣もおられなかったわけですが、ここで日本住宅公団が、奈良市を中心として一市二町、こうなるのですが、これは日本住宅公団でも有数な——第二番目くらいの大きな区域と聞いております。当初計画が一万六千二百戸、六万六千人、これは計画を変更するかもわからない、このような先般の御答弁があったわけでありますが、…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 いまの実態ですと、まだ大幅におくれてくると思うのです。そうしますと、結局それの用地を買収した買収費に対して、どうしてもやはり金利というものがかかってまいります。その分が、先ほど申しましたとおり、家賃にかかっていく、そのように私は思うわけなんです。そこで、できるだけその負担を軽くするために規模を大きくされる、このように考えておられるのではないか、これは私の想像ですが、そのように私は思うわけなんですが、大体三十五億の金利というの…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 先般ちょっとお聞きしたところでは、先ほど言いましたとおり、大体一年半から二年くらいおくれる、こういう計画だったのです。現在地下水を研究されて、試掘ですか、されておられる、このように聞いておるのですが、これは聞いてみると、あの辺は非常に金けの水が多いということです。それではたしてそれだけの大団地に向くかどうか。こすなり、そういうようにされるのでしょうが、そういう点で非常に心配しておられる人も現におるわけです。いずれにいたしまし…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 大体わかったのですが、いままでの公団の用地を買収した実例から申しますと、二年度には非常に地価が上がってくる、これはもう当然のことなんです。そういう点で私はこの問題を非常に心配するわけなんです。たとえば、平城ニュータウンの場合を例にとりますと、大体こうなっております。私の調べたところでは、昭和三十五年から三十八年までが、農民から坪当たり大体五百円から千円くらいで買われております。また、昭和三十八年から昭和四十年までが千円から大…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 この用地買収にあたりまして、富国開発の件、また京阪電鉄、当然契約代理人ということで出ておるわけですが、そういう点から、土地台帳には全然名前が出てこない、このような状況ですね。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 聞くところによりますと、京阪の分は、相互土地株式会社から買収された分、このように聞いておるわけです。そこで思いますことは、富国開発が契約代理人になっておりますが、富国開発の内容にしましても、相互土地株式会社の内容にしましても、これは何ら変わらないものだ。それがなぜ契約代理人が京阪電鉄になったのか、こういう点が非常にふしぎなわけです。私は全部調べたわけです。土地台帳の地積、番号です。一筆に全部載っております。全部私は調べました…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 富国開発はけっこうです。相互土地だけでけっこうです。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 そこで問題になります。たとえば京阪電鉄が契約代理人になったその土地は、かなりの坪数があるわけです。やはりそれは相互土地から入っているわけですね。そうしますと、相互土地の内容というものは、いまあなたは京阪電鉄の子会社である、このようにおっしゃっているわけですが、この会社の取締役にはどういう人がおられるか御存じですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 代表取締役だけではなくして、どういう人がおられるか、このようにお聞きしているわけです。取締役のメンバーをずっと——そのメンバーを見たら、京阪の子会社かどうかわかるでしょう。それを私はお聞きしているわけです。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 私の調べたところで申し上げましよう。 相互土地の内容、これにつきましては、営業所が奈良市鍋屋町二番地、このようになっております。取締役の内容につきましては、いまあなたが言われたとおり、石田平市郎という方が代表取締役です。この石田平市郎という方は、大洋土地という会社の社長なんです。それから式地晧という方がおられます。この方は京阪土地興業の取締役、これは定款に出ております。それから服部治時、この方は、当時建設委員をやっておられた…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 あなたの言われるその点はわかるのですが、しかし、契約代理人にこの人をしてくれ、それだけで公団がぱっと土地を買う、その前の事実上農民から土地を買った会社はどういう内容であるか、それは全然調べてない、わからない、これではちょっと無責任だと私は思うのです。やはり何億という金を出すのですからね。それぐらいのことは当然調べるのが妥当ではないか、このように私は思うわけなんです。 いま一つ不審な点は、細井政治郎という人は富国開発の奈良の支…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 結局、その会社の設立年月日とその役員がやめる年月日があまりにもぴしゃっと一致し過ぎるので、それでお聞きしたわけです。 また地価の鑑定をやった大和銀行なんかは、これは近鉄と大和銀行との合資で西大和土地KKという会社をつくっているのですよ。そうしてそれを鑑定さすのでは、これはどうしたって近鉄に有利なようにやりますよ。現在、じゃんじゃんそうやって近鉄と日本生命と、それから大和銀行が合資して土地を買収していますよ。そういう銀行が来て…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 そうしますと、これはあとで非常に地積が変更されておるわけです。土地会社が買ってからその地積が大きく変更されておるわけですが、その点御存じですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 いや違う。土地台帳による地積が公団に入る前に大幅に変更されておるわけです。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 そうです。知っているか、知っていないか。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 その点を一ぺんずっと私読み上げますから、聞いておいてください。 奈良市の歌姫町です。地番千百十五番、ここが旧地積は七畝十四歩、これは二百二十四坪になります。これは吉崎清平さんという人が持っておりました。これは売買されて、相互が買ったのは昭和四十年二月八日。そして地積変更がなされておるわけです。その相互土地が買ったあとにおいて、昭和四十年六月二十五日に地積変更されております。どのように地積変更されたか。これが五千九百四十六平米…