北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 そこで、いま当局もあまり詳しくはつかんでおられないようでありますが、そこらが私は姿勢として非常に問題じゃないかと思うのです。やはりいま、大臣も言われましたとおり、非常に大事な事業でございますので……。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 あるんだったらけっこうでございますが、ここで私、先ほど申し上げましたとおり、お願いしたいことは、そのような搬入道路、またこれから道路工事はもうピッチをあげて行なわれます。それについていろんな住民に対する迷惑、こういうものはできるだけ避けてやるような考慮、これがぜひとも必要だと思うのです。私どものところへもいろんな問題について吹田方面では陳情がきておるわけです。そういう点、特にお願いしたいと思うのです。大臣も出られるようですか…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 補助率のほうは現在どうなっておるのですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 そういう点、私お願いしたいのは、やはり二分の一ですと、新設の舗装に入らないわけですね。新設の舗装になりますと三分の二、こうなっておるわけです。やはりそれだけのものを与えなければ完全な舗装はできないのじゃないかと思いますので、どうしてもあのような醜い道路ができるのじゃないかと思うのです。その点ひとつお願いしたいと思うのです。それから最後に、阪神高速道路公団の方もお見えのようですから、二、三点についてお尋ねしたいと思います。 ま…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 お話承りましたが、問題は、この路線が決定したのは昭和四十一年の八月、このように私は聞いておるわけです。そこで、この路線が決定されるまでに計画決定があったわけですね。そして、その段階でも、いわゆる地元住民また学校関係者、これらから非常に反対があった。また、この路線の選定というものについて、西村前建設大臣は、相当の無理があったということを認めておられるわけです。その後、もちろん、公団側といたしましては、この路線の決定につきまして…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 もう時間が参りましたので、これで終わりますが、私の問題とするところは、なるほど、いま公団側のお話を聞いておりますと、無理からぬところもあると思いますが、この問題はもっと昔にさかのぼって、やはりそういう問題が起きたときにもつと早くなぜ措置をしなかったかということですね。もうまぎわになって、こうでございますからといっても、住民はやはり許さないものです。私といたしましては、そういう学校教育とか、また住民の福祉、これをこわしてまでの…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 さきに総理府から総理府長官通達で、綱紀粛正通達が出されたわけでございますが、その後におきましても、防衛庁の犠牲者一人まで出した機密漏洩事件、また高級公務員のウィークデーゴルフ問題、このようにまことに悲しむべき公務員のモラルが日々の新聞に載っておるわけであります。さらに今日建設省その他職員が地方に出張した際に、接待行政でずいぶんいろいろな問題起こしております。今後の政治姿勢を正すためにもこれを明らかにしていきたい、私はこのよ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 いまあなたの言われたことは、ある一面では真実が言われておるように私も思うのでありますが、たとえば十月の三日ですね。広島の県知事である永野さんがお見えになったときのことがやはり新聞に載っておりますが、そのときはそのようなことが言われておるわけです。ところが、実質この三日間で、では一体幾らの金額をこの旅館に対し支払ったか、これを御存じでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 県のほうで日にち別に支出科目が記載されております。ですからこれは調べたわけです。いま言われたとおり、なるほど災害の本部になったかもわかりません。ところが、災害の本部になって使われた金と食糧費で、いわゆる会食費に使われた金、それから総務費から本部になった会場費として使われた金、明快に出ているわけです。それをいま読み上げますから……。七月十日の食糧費四万二千九百七十三円、会食費は八ないし九名、総務費三千六百十七円、これは会場使…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 あの七月豪雨で、御存じのとおり呉市では相当死んでおります。ましてや、その三日間のうち、査定官の人も、疲れたというような点もあるでしょう、見てみましたら八時ごろ帰っておられます。しかしそのあとは、私らの常識としてはちょっと判断できないわけです。それだけの金額が使われておる。しかも食糧費で、はっきり何名と、そこまで出ております。そういう点で非常に遺憾だと思うのです。特に十二日の夜は、豪雨注意報が発令されておったというのです。死…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 では、あまり志村さんも御存じないようですから、新聞にあることを読んでみましょう。調査班が編成されて三原市へ調査に行って、その後においてその調査報告がなされたわけです。その調査報告がなされた内容をここに書いてあるわけです。読んでみます。「調査班の調べでは七月十日から十二日までの三日間、乱行は毎晩続けられ、その間の飲食費、宿泊費は、十日が六万七千五百五十円、十一日が六万六千四百一円、十二日が六万七千八百四十四円、計二十万一千七…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 私は何もやかましく言いたくないのですが、これ一件だったら、私実はきょうやっておりません。ところが、今度は大阪でまた同じことが起こっておるのです。新聞見てごらんなさい、志村さん。大阪で起こっている。大阪府議会で取り上げておる。「接待行政 許さぬ 大阪府会鋭く追及」こういうあれで載っているわけです。これは何も建設省関係だけじゃないですが、やはり建設省がこれにも関連しておるのです。 このように、大阪でも同様な事件が起こっておるわ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 私は小さいことについてとやかく言うのじゃないのです。私の思うのは、そういう七月豪雨で死者まで出した中で、これだけの新聞にたくさん取り上げられて、そういうことから国民が政治に対してどのような心情を持つかということです。一ぺん見てください。ずっと連日載っているんですよ。まだこういうことが次に載ってきておる。これでは国民に対して政治不信というものがますます大きくなる一方です。ましてや、二月の六日には綱紀粛正の通達も出されておる。…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 どうでしょう。通達も出されたあとですから、これをひとつ人事院のほうで、これに対する罰則規定とかそういうものはないのですか。これから先つくるような御意思はないのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 私の質問はこれで終わります。どうもありがとうございました。
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○北側委員 大臣が予算委員会のほうに行かれますので、その問題だけ先に大臣にお尋ねしたいと思います。これは先ほども少し聞いておられましたので重複する点があるかもしれませんが、その点は御容赦願いたいと思います。 最近の都市におけるところの産業の集中、これに伴う人口の集中、これによって交通難、また住宅難、公害、これらは現在の大きな一つの社会問題となっております。特に建設委員会といたしまして、この深刻な住宅難、これにどのように対処していくべきか…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○北側委員 そのお気持ちはよくわかるのでありますが、何といいましても、都市へ寄ってきて、あらゆる階層が住宅に困っておることは事実であろうと思います。しかも、何といいましても、都市へ寄ってくる労働人口は非常に若いわけです。その若い人たちはやはりどうしても所得が少ない、このようになっております。そういう面で私は先ほどそのように申し上げたわけです。また、公的施策二百七十万戸のうちの五十二万戸が公営である。その五十二万戸のうちに改良住宅が九万戸…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○北側委員 着工の運びと申しましても、実際上は、七万五千戸を二で割りますと、相当大きな数になるわけです。三万七千五百戸ですか、こういうことは不可能です。私は、そういうことよりも、むしろ五十二万戸というもの、政府が国民に示したところの公営住宅としての数、少なくともそれだけは建てていただきたい。これは私の願いなんです。その点、大臣どうでしょうか。
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○北側委員 まあ答弁としてはそのような答弁しかいただけないとは思っておりましたが……。 次に、ことしの一般会計の全予算額が五兆八千百八十五億九千八百万ですが、そのうちの住宅予算額が七百億八千百万円、これも一般会計です。このように見ますと、一般会計の住宅対策の予算というのは、これはあくまでも公営住宅に向けられる予算であります。と考えますと、そのように住宅で非常にお困りの方、いわゆる低所得者階級、これらの人たちが救われるのは、この一般会計の…
第58回 衆議院 建設委員会 第4号
○北側委員 大臣は、政府としてはこの予算額を全力をあげてやられた、このようにおっしゃられた。これは見解の相違でありまして、やはり五十三万戸のいわゆる公的住宅すら削られて、五十万の大台を割っておる、これが実態です。そうしてここで考えなければいけないことは——なぜこのように私が申し上げるかといいますと、現在の公団住宅、公社住宅の家賃が最近非常に上がっております。御存じのとおり、2DKについて二万円3DKになりますと三万円近くになっております…