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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 ただいま上程されております近畿圏の保全区域の整備に関する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 私は、このたび上程されております保全区域の整備、これに関する問題につきまして、このたびの七月八日、九日に降りましたところの四十二年七月豪雨、これにこの法案が非常に大事な法案であるということをあらためて認識した次第です。と申しますのは、ちょうど私も非常に被害を受けました近辺に住んでおりますので、さっそく八日の晩から九…

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 他の区域は私は新聞で見る程度でわからなかったのですが、特に神戸市のほうは二日間にわたって見てまいったわけです。いま局長が答弁せられたとおり、非常に特殊な区域ということが、このたびの被害の大きいところはそのように言えるのじゃないか、そのように思う次第なんです。と申しますのは、やはり山間から平地をたくさん持った海岸線に流れていく河川と、神戸、長崎、あのような場合の河川とは、これは非常に変わってくると思うのです。どうしても、あれだ…

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 その点につきまして、もう一問だけお聞きしたいのですが、こういう危険個所が全国で何カ所くらいあるのかということです。また、問題は、三十六年に行なわれた宅地造成の規制法ですが、やはりこれ以前に宅地造成の行なわれた部分が、私の調べたところによりますと、非常に危険度が多いわけです。こういう問題について、調査なさったその結果の答えが出るのではないか、そのように思うのですが、大体どのような考え方でやっていかれるかということです。このこと…

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 地すべり等の防止法、このようなものもありますが、実際の問題としては、このたびの豪雨にいたしましても、これはむしろ天災より人災であるというようなことがいろいろ新聞にも書かれております。私も、見た目で、そのように感じるわけなんです。と申しますのは、もう一度あれと同じような雨が降れば、今度は被害はもっと大きくなると私は思うのです。そのような個所が、私の目で見ただけでも、すでに何十カ所とあったわけです、二日間回ってみると。これに対し…

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 交換の手続が完了されていない原因というのはどこにあるのですか。

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 少しこれも私はおかしいと思うのです。と申しますのは、財政法の第九条には「国の財産は、法律に基く場合を除く外、これを交換しその他支払手段として使用し、又は適正な対価なくしてこれを譲渡し若しくは貸し付けてはならない。」と、このように、国の財産の処分及び管理について、あるわけです。法律に基づいて交換というのはなされる。ましてや、相手の交換物件が銀行の担保に入っておるものを事実上交換してやるというのは、これは私は国有財産法違反だと思…

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 たとえば自分の財産にしましても、相手のものが担保物件に入っておるものをこちらと交換して先に工事やらすばかはないと思うのです。担保物件を抜いてからやるというなら話はわかります。またこのいわゆる国有地は、私の調べたところでは非常に分布が広くなっております。あの府道の付近だけ国有地じゃないのです。このようになっております。これは私、法務局に行って、向こうの地図は明治時代にできた地図ですから、これは国有地を買収される前からのいわゆる…

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 そうしますと、建設省のほうはこのたびの事件につきましては私のほうから質問があって初めてわかったということですね。そうしますと、この問題につきましては、管理しております大阪府、これに全責任がある、そのように言われるわけですか。

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 府道だけじゃないのですよ。府道にかかっておるというのは国有地の半分以上ですよ。府道にかかった何番地と番地で一ぺん法務局に行って全部照らしました。

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 その残る部分は現在どうなっております。

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 そうすると、いわゆる交換された場所ですね、これは全部現在府道で残っているか、またPL教団が府道にしたかどちらかですか。それ以外に残っておりませんか。

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 先ほど官房長の答弁によりますと、法務省の富田林出張所にあるところの地番と地籍、これは間違いである、このようになるわけです。私は向こうの地図をそのまま写してきた。そうすると、この新堂、新家、その横にもこうやってあるわけです。これは現在府道です。この前交換した府道はこうついておるわけです。奥のほうにもこういうあれがあるわけです。おそらくここらは国道になっておるでしょう。これなどは池の横など国道が走る道理はない。そのようないわゆる…

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 この前私が質問したときに、あの敷地の中の里道、水路はつぶされて、そして手続がいまだ行なわれず、ゴルフ場として営業を開始しておる、また建物が建っておると思います、今回もまた同じです。今回もやはり、交換したといいながら道路の整備をするにつけましてPLが大阪府知事に対して道路の工事の申請を出した。そうしてその申請許可がきたということは、私も調べた結果聞いております。そうして申請が三十四年十一月十二日にされて、三十五年五月五日に申請…

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 ではもう一ぺん調査して、もしこれが府道敷になってない、全部土地謄本をとったのだから現に国有地があったらどうします。あなたは責任をとりますか。

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 この問題はこうなっております。富田林出張所における地番、これによりますとどうなっておるかというと、二千十四番の三、この辺は車庫と警備室が建っておる。府の土地台帳によりますと、二千六十一の一、二千六十一の二、これはPLの敷地になっておるが、こっちは敷地外になっておる。同じ場所でありながら、府と法務局と——あなたは府のほうで答弁しておりますが、私は法務局の出張所のほうでやっておるわけです。だからこういう食い違いが出てくるわけです…

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 この法務省の富田林出張所の地図は、明治時代にできた地図です。大阪府が土地を買う前にできた地図ですよ。この問題について、法務省の人はどういう見解でございますか。

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 いずれにいたしましても、この前の分につきましても、これは手続が逆になっておる、このようにあなたは答弁されたわけです。今度の分も、手続がおくれておるといいましても、これは六年間。しかも担保に入っているものを事実上交換されておった。しかも六年間、いまだに国有地としてそのまま台帳に残っておる。このようなことは正しいのですか、悪いのですか。どっちですか。

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 この問題につきましては、時間の関係もありますので、これでやめますが、やはりこういう国有地はこういう問題がありますと、どうしても国民の目はそれに移っていくわけです。これからこのようなものにつきましては、もっとがっちりやってもらいたいですね。これはもちろん大阪府の責任かもわからぬ。それにしても、やはりそれだけの手は年間に打てるはずです。会計検査院でも、聞くところによりますと、会計検査院が行った、建設省はこの問題はできるだけ内々に…

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 わかりました。 私は真剣なんです。ですから、このことをお願いしておきます。

公明党1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○北側委員 では次に、時間もありませんので、簡単でありますが、保全区域の整備、このことについて質問申し上げたいと思います。 この問題につきましては先ほど最初に申し上げましたとおり、この保全区域の整備は非常に早急を要すると思うのです。ところが予算額を見ますと非常に少ない。このような金額で一体何をするのかというような感を私は受けるわけです。大体このたびの保全を目的とするところの区域及びどのような事業をなすのかということについて少しお尋ねした…