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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○北側委員 道路を交換した、このようにおっしゃっておるわけですが、その交換するについては、これは当然建設省の行政財産だろうと思うのです。または一度これは大蔵省に戻して、そしてPL教団と交換すべきだと思うのです。そのように法律ではなっておるのですが、その点どうでしょうか。

公明党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○北側委員 三十六年に交換が終わっておりまして、私が一週間ほど前に調べに行ったときにはいまだに国有地になっておる。これではだれが見ても、もう六年になっておるわけですから、国有地であると思うのは当然だろうと思います。またその上には車庫も警備室も全部建っております。また一部はPL教団の野球場にもひっかかっております。また大きな私道の中にも入っております。現在かようになっておるわけです。かようなこま切れの土地が昭和七年に道路として購入されたと…

公明党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○北側委員 この問題につきましても、私はこのように思うのです。と申しますのは、富田林−堺線、あそこはそう交通がひんぱんな場所ではないわけです。ところが、昔の府道というのは幅員が非常に狭くて——狭いといいましても、交差するような幅員は十分あるのですが、今度の分はずいぶんと広い場所をとってなされておるわけです。これはもう当然府のほうがこの工事はやったと思うのですが、そこらの問題についても、これは疑問を抱けば抱けるような状況ではないか、私はこ…

公明党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○北側委員 では、最後に、公明党のほうは、御存じのとおり、住宅難の解消のために公共用地を利用しなさい、このように私たちは言っておるわけでありますが、いま官房長が言われましたとおり、国有財産、この問題につきましては、各所管によってもこれはもうずいぶんばらばらになっておるわけです。そういうあれをできるならば台帳だけでもはっきりとつかんで、そうしてその土地利用計画、これを完全に私は行なっていただきたい、このように思うわけです。 どうかひとつ、…

公明党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○北側委員 ちょっと……。先ほどの登記の面で、三十六年に交換した、このように言っておられますが、法務局にいま問い合わせしていたださましたら、一ぺんもその登記のことではPL教団は来ていないらしいのですよ。これはいかんですよ。

公明党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○北側委員 この問題につきましてはいまこれで終わりましたが、私はもう一ぺん深く調べます。その後においてこの問題についてもこの次の機会に質問させていただきますから、そのようにさせていただきます。

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 上程されております土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、若干質問をしたいと思います。 まず、今回の改正案につきまして私の見たところで一番矛盾する点は、いままでもたびたび言われておりますが、公共事業の実施にあたりましてそれに伴う開発利益、これは一体だれに帰属するのかということは、起業地におきまするところの収用される土地所有者は開発利益というものは押えられるわけです。ところがその周辺部につきましては開発利益を得ていくこと…

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 財産権の不可侵、これが憲法二十九条で明記してあるわけです。しかしその三項に「正当な補償の下に、」公共の福祉のために財産権もあえて侵すこともいたし方ない、このような項目があるわけです。たとえば改正される前のいわゆる土地収用法の場合には裁決時の正当な補償、現在の改正案では事業認定時の正当な補償、これは幾ぶんか感じが違うように私はとるわけなんですが、その点どのような御見解を持っておられるか。

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 聞くところによりますと、事業認定時から裁決時まで、この期間が平均約三百日と聞いております。この間の地価の値上がりは押えられると思うのです。ところが事業計画して認定時までの間、この期間のこのような値上がりがいわゆる認定時になったから押えられる、そのような考え方に立って全般を——そうしますと、裁決時から事業認定時まで早めたことが無になるのではないか、このような考えもあるわけです。また事業認定時まで計画時から一体何日くらい期間があ…

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 そこでただいま私が、いまの質問は決して事業認定時以前の計画時にこれをとどめてそうして補償金を決定せよ、こういうことを私は言っているわけじゃないのです。ただ計画決定されてから事業認定まで、その間に、いままでは裁決時までであったのですが、このたびは認定時に早くなった、だからそれに伴って土地の価格というものがいままでと同じように上昇する機運が行ってくれたらいいですが、やはりこういうことをみな知っております。起業地のいわゆる収用され…

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 政府委員のおことばによりますと、そのようにそう大きな地価の値上がりはない、このような見解に立っておられるわけですが、そうしますと事業認定から裁決時ですね、それまでは平均いままでは、これは早くなるでしょうが三百日、この期間に対する地価の上昇というものは当然これはいままでと同じように上がっていくんじゃないか、このように私は思うわけなんです。その場合に、土地を収用されたいわゆる起業地の土地所有者は非常に大きな不満を持つんじゃないか…

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 見方が甘いような感じがするのです。私は。と申しますのは、やはり土地を持っている土地所有者、特に起業地の収用される人たちというのは、大きなばく大な土地を持っている人はいざ知らず、小さな土地をこつこつとお金をためて買ってそうしてたまたま家を建てた、このような場合には、それに対して大きな愛着があろうと思うのです。そうして、しかもそれが認定時で補償金の価格がきめられて以後起業収益があがってくるのに対して不満を抱かないのはちょっとおか…

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 次に、事業認定時におけるところの補償金の決定でありますが、これは不動産鑑定士によるところの鑑定評価ですね、これによってなされると思うのですが、その鑑定をするに際して、その基準がどのような基準でその事業認定時の補償金額を決定するのかということについて、ちょっとお尋ねしたい。

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 今回までの土地収用でありますと、先ほどお話がありましたとおり裁決時で補償金額が決定される。今回は変わって事業認定時ということになるわけです。その場合に、起業地の開発利益を見込んで補償金の決定がなされるのか、その時点で補償金の決定がなされるのか。これは鑑定士も、ここは起業地で、たとえば駅ができる、ぐんと上がるということは承知なんです。そういう点で、補償金の決定に際してそういうものが感情的に動くのではないか、このような見方もでき…

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 たとえば起業地におけるところの用地の買収でありますが、買い手となるのはあくまでも政府機関であり、また地方公共団体がおもになってくると思うのです。これはたとえば例をあげますと、もちろん土地の価格はその周辺違うと思うのですが、ある方面では、どう見てもそう変わらないような場所で補償金が倍近く差がある。そういう例も私はしばしば見たり聞いたりするのです。そのような用地の取得機関部門の統一というか、ばらばらな買い方ではなくして、公平にそ…

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 また少し逆に戻るような形になりますが、今日までは裁決時において補償金の決定がなされたわけです。それは一つの理論として、収用されるところの損失補償金は、近傍に同様の代替地を入手できる額でなければならない、このようにいわれているわけですが、補償金をいただいても、収用された土地と同じような土地が買えるかどうか、これは私は大きな疑問だと思うのです。それを局長さんのほうではそのように言っておられますが、事業認定時の補償価格をいただいて…

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 またこの改正案におきましては、「収用する土地又はその土地に関する所有権以外の権利に対する補償金の額は、……事業の認定の告示の時における相当な価格に、権利取得裁決の時までの物価の変動に応ずる修正率を乗じて得た額とする。」このように定めておるわけです。この物価の変動率というものは、世間一般でいわれているところの全国的な地価の変動率、それとは違うものですね。むしろ全国的な全般的な地価の変動率に私は改めるべきではないか、このような考…

公明党1967/06/23

55衆議院 建設委員会 第17号

○北側委員 本会議も二時からあるようですから、できたら次会にあと残りの質問をしたいのです。最後に質問するときはいつもこうなるのですよ。これではいけないと思うのです。できたら保留して次にやらしていただきたい。そうさしていただけますか。

公明党1967/06/02

55衆議院 建設委員会 第13号

○北側委員 上程されております法案につきまして、先に質問された委員のほうからいろいろ質疑がありましたので、重複する点は避けていきたいと思います。 まず一つだけ財源の問題でお聞きしたいのですが、何といいましても、このたびの五ヵ年計画につきましては六兆六千億というような財源が組まれておるわけでありますが、やはりこれの主体となるところはガソリン収入だと思うのです。それにつきまして、先ほども質問がありましたが、見込み額と実績とが非常にカーブが低…

公明党1967/06/02

55衆議院 建設委員会 第13号

○北側委員 次に、これも先ほど質問がありましたが、国道から地方道のほうへ財政需要が移ってきたわけでありますが、第四次の道路整備計画、このときは総額四兆一千億でありましたが、道路目的の財源の充当率が、そのときで国が八五%、地方が四八%、このようになっておるわけです。今回の第五次道路整備五ヵ年計画にあたって地方道のほうに非常に力を入れられておるわけですが、地方におきましてはその財政負担が非常に大きくなってくるわけです。そういう点の裏づけの対…