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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 14 を表示
公明党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 もう時間もあれですし、皆さんもお疲れのようですからこれでやめますが、どうかひとつ今後同じような問題が起こらないようにお願い申し上げたいのです。ここでこれだけやらしていただいて、新しく理事長もかわられまして、すっきりした態度で——また二度と同じような間違いがありますと、これは私たち委員といたしましてもおかしなものになるだろうと思うのです。その点特によろしくお願い申し上げます。

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 私は、時間の関係もありますので、住宅関係につきまして四、五点の問題でお伺いしたいと思います。 先ほどからいろいろ住宅の問題で質問がありましたが、少し重複する点があるかもわかりませんが、それはできるだけ省くようにいたします。もし重複するような点がありましたら、ひとつお答え願いたいと思います。 まず最初にお尋ねいたしたいことは、このたびの選挙でもこの住宅問題は各党も大きく取り上げておるわけであります。 〔木村(武)委員長代理退席…

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 建設省のほうで非常に住宅関係には力を入れておられる。これは先ほどの御答弁でもよくわかるわけなんです。ところがたとえば政府施策の二百七十万戸、これを見てみますと、昭和四十一年に四十万四千戸、また第二年度に四十五万二千戸、合計八十五万六千戸が現在一応この第二年度として計画が着手されるわけです。そうしますと、残り二百七十万戸のうち、百八十四万四千戸といういわゆる公営住宅を、政府施策住宅を、建設省としてはこの三カ年に建てていかなけれ…

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 よくわかりました。特に、私の見たところでは、改良住宅、これは五カ年計画におきまして九万戸建つようになっております。ところが第一年度で改良住宅が建ったのが幾ら建ったかということになりますと、四千五百戸、本年度の予算が五千戸で九千五百戸、残り八万五百戸というものがあと三カ年で建てるようになります。私いままでの数字から見ますと、こういう数字は不可能ではなかろうかというような考えが思い浮かぶわけですが、その点御答弁願いたいと思います…

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 いまお聞きしまして、四十三年からはこれは一応計画した、こういうことです。しかし二百七十万戸ということは、やはりこれは計画を立てて民間に四百万戸、公営が、政府施策が二百七十万戸。大体二百七十万でも政府施策は私は現在の状況からすると少ないということが言えるのじゃないかと思うのです。ただ経済性、いろいろな問題がありますので、政府もそのようにやっておられるかわかりませんが、しかしそのいわゆる二百七十万戸も、いま言われたとおりもし改良…

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 あくまでも計画当初ででも、五カ年計画でもう本年度は二年度目です。もう二割は、すでに一年度は過ぎたわけです。また、住宅事情のたいへんなことはすでに御存じであると思うんです。そういう点から、いろいろな答申案、そういういろいろな問題で考えておられることはよくわかっておるんですが、もう少し、諸外国と比べて日本の住宅建設、これを見ますと、私は非常に公営関係が低いように思うんです。そういう点、何とか政府のほうで公営をふやして、そうして事…

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 いまのことをもう一度言って……。

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 そうです。増加です。だから、その率が一〇〇対四のような比率やったらどうかということです、結局。

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 そういうことです。

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 私の考えます意見といたしましては、幼稚なことですが、政治の方向というものはあくまでも国民の要望に沿ってやるものだと私は思うのです。そういう面から見た場合には、この増加の本年度の割合というものがあまりにも分譲に、持ち家のほうに力が入って、賃貸には力が入っていない。このことはすでに建設省のいろいろな役人の方においてもそういうことばを私は聞いております。これは私はどんなことがあっても改めるべきであると思うのです。でなければ、このま…

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 次にお尋ねしたいことは、この五カ年計画の策定された件につきまして、少し見通しが甘かったのではないか、このように私は思うのです。というのは、まず先般出ました総理府統計局の国勢調査によりますと、昭和四十年十月一日、そのときの数字を見ますと、昭和三十五年から四十年のこの五カ年に普通世帯の増加というものが三・二倍になっておる、このように書いてあります。ということは、結婚適齢期の方が非常に多い。終戦子がちょうど適齢期になりますので、分…

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 先ほど大臣から、大きな変化がある場合には、この五カ年計画というものはある程度は変えてもいたし方ないというような御答弁があったわけです。私は、政治というものはうしろ向きではなく前向きにいってもらいたいのです。そうでなければ国民がやはり不幸です。そういう点を考えて私はいまこういうことをお尋ねしたわけです。これは常識で判断しますと、どうもふえる傾向が多いように私は思います。そういう点で特に一世帯一住宅ということは国民はみんな知って…

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 時間もありませんので、もう一、二点だけお伺いしたいと思います。 私どもこの用地費につきましては、非常に大都市周辺の、一番住宅が建設されなければならないところが一番高騰しておるわけであります。そういう点から考えまして、どうしても家賃のほうは値段が上がっていくわけです、高くなっていくわけです。入居基準というのは金額がきめられております。一種の場合また二種の場合におきましても、非常に低い金額に入居基準がなされているわけです。そうし…

公明党1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○北側委員 そのほかいろいろ聞きたいこともありますが、時間もきたようですから、次会に回すことにいたします。まだずいぶんいろいろなことがあるのですが、住宅建設につきましては、やはり一つのいろいろな過密問題、そういう都市周辺の、特に都市再開発を叫びながら都市周辺にはいろいろな家が建ってきます。逆のことがなされているわけです。これに対する規制とか、また基本的ないわゆる政府の考え方というもの、こういうものをいま立てなければ、ますます日本のいわゆ…