P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 これはところによってはそうなるのは、あなたの言われるとおりでしょう。ところが、ほとんどそうなんです。私は地積番号は全部知っております。ここまでやるために三カ月かかったのです。これは奈良のほうでどうしてもやってくれという強い要求があって、地元の人が全部調べているのです。また私も三回行って調べました。いま読み上げたのは、分筆された土地じゃないのです。そこで、これは実測は買収されてからされたのですか。八十五万ほどありますね。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 そうしますと、たとえば錯誤、不錯誤という名目で直してあるわけですか。あまりにも幅が大き過ぎるということです。その点を非常に心配するわけです。たとえば、読み上げませんが、千四百九坪のものが九千九十坪になっている。これはこれだけでしたら私も何も言わないのです。そういうこともあり得るだろうかと考えつくのですが、大半がそうなんです。私は土地台帳を全部調べました。そしてびっくりしたわけです。これはどういうことになっておるのだろう、そこ…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 実測なさったのですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 いま一つ不審なところがあるのですが、法務局の登記官は係長ですから、好きなようにできるわけです。疑ったら切りがないのです。ところが、この相互土地の代表取締役をやっておる石田さん、用地課長、また総務課長、ここらの人がやはり不正事件を起こしているわけです。どういう不正事件を起こしているかというと、今度は登記官の買収をやっているのです。土地会社のほうが登記官を買収しているのです。これも法務省から出てきているのです。こうなってくると信…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 そこで、先ほど言われました測量をなさった。昭和四十二年三月から六月までに八つの測量会社がこの土地を測量しております。しかし、これは地積の測量はしていない。この八つの測量会社に全部聞いてみました。計画測量だけです。地積の測量はやっておりません。その点どうなんですか。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 では、あなたが先ほど言われた答弁といまの答弁とは違うのですよ。八つの測量会社が計画測量だけして、地積は測量していないとはっきり言っております。あなたの言う答弁と違うじゃないですか。そんなでたらめ言っちゃいけないですよ。これは林総裁が言われたのが正しいのでしょう。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 いま測量をやっていないのですよ。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 だから、測量をされたのは、計画測量なんですね。昭和四十二年の三月から大体六月ころまでで測量会社が八つ入ってやっております。これは山の高さとか、そういういろんなものを測量なさるためになさったわけです。また建設省のほうも、水路、道路、これをとるために来られた、そのように聞いております。そういう点——まあ私は決して公団を疑っているんじゃないのですよ。私の言うのは、ただ、下部でそういうことになっておるのを公団が御存じないように思うの…

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 最後に、先ほどの平城団地の買収の方法で、四千三百円、三千九百円、三千七百円、こういうう値段を固定されて買収されたわけですが、今後もこういう買収のやり方をやるのですか。これはちょっとまずいですよ。

公明党1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○北側委員 私が心配するのは、たとえば近鉄の場合、四十年三月から買収が始まって、昭和四十三年二月二十三日に買収されていますが、この間約四年間あるわけですね。そうしますと、四年たつとやはり地価というのはうんと変わってまいります。だから、四千三百円と固定した買い方、そういう買い方はいけないと思うのです。そうすると、やはりそういう問題があるから、初めは買えても、だんだんあとで買えないようになるから、そういうことは——これはほかのブローカーが言…

公明党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 道路整備特別措置法の改正法律案に関連いたしまして、道路問題について四、五点お伺いしたいと思います。 幹線自動車道の計画によりますと、昭和五十年度までに約四千キロ、昭和六十年度までに三十二路線、約七千六百キロ、このようになっております。この建設費でありますが、考えてみますと、諸外国と比べますと、東名高速にいたしましてもそのコストが非常に高くなっております。そういう面で心配いたしますのは、用地買収にいたしましても、これからますま…

公明党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 政府では、来年度から着工する幹線自動車道の建設費を安く押えるために、近く高速道路の建設指導基準をまとめ、日本道路公団や、また地方建設局及び各都道府県、これらに通達をする、このように新聞に書いてあるわけですが、その内容はどういうようになっておりますか。

公明党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 お話はもっともなのでございますが、新聞によりますと、この内容が三点ここに書かれておるわけです。 まずその第一点といたしまして、高盛り土工法をなるべく低盛り土に改める、第二点といたしまして、高速道路と一般道路との交差施設の建設について国の過大な費用負担をなくす、第三番目に、用地の先行取得を地方自治体に委託する、このようになっておるわけであります。内容はこれで間違いないのでしょうか。

公明党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 ここで考えなければいけないことは、このたびの法案を見ますと、日本道路公団がやっておるところのいままでの有料道路というものは、幹線道路を主体としたものになってまいったわけですね。そうして、都道府県では一般の有料道路をやってもらおう、そのために利子は補給しよう、こういうようなことになっておるわけです。 そこで、いまこれを見まして考えましたことは、そのように一面ではやりながら、ある一面ではこのようなことをやると、結局、都道府県がそ…

公明党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 私が心配いたしますことは、結局、先ほども申し上げましたとおり、このようなことでどうしたって交差するところが出てくるわけです。その費用として地方の各公共団体に大きな費用が負担される、このようになりますと、今回の法律案に出ておる利子補給を受けても、これは何にもならないということなんです。そういう点を私は心配をいたしているのです。 次に移りますが、御存じのとおり、わが国の産業の発展によりまして、自動車の保有台数というのが昨年でもう…

公明党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 私も全く同感なんです。結局、これから新設する道路につきましては、少なくともバスストップをつくる、バスがストップするようなそういう地帯をつくる、でなければ、これから車両はますますふえていく一方ですから、それが一番望ましいじゃないか、このように私も考えているわけです。 いまお話のありましたとおり、交通安全対策事業、これは本年度で最後になるわけですが、おそらくこれから交通事故死——事故死は、統計を見ますとなるほど減っておるわけです…

公明党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 ただいま言われた、なるほどそのほかにもいろいろ交通安全対策でやらなければいけない事業があるわけです。その中でも、最近話題になっておりますのは、いまお話の出されました自転車の交通事故、これが非常に多いわけです。聞くところによりますと、年間約二千人の死者を出したのが自転車の交通事故である、このように聞いておるわけですが、そういう点、第三の道といわれるこの自転車道ですね、このことについては建設省のほうでも考えておられる、このように…

公明党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 委員長のほうから、時間を早くやっていただきたいということでありますので、簡単にやってまいりたいと思います。 次に、大臣にお尋ねいたしたいのですが、きょう十五日は第二回の万博デーで、現地では立柱祭が行なわれておるわけであります。このアジアにおきましては最初の平和の祭典ともいわれる万博は、どうしても日本の名誉にかけてもやはり成功しなければならない、このように私は考えておるわけです。この関連事業といたしまして、建設省関係で道路整備…

公明党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 大臣のかたい御決意をお聞きしまして、非常に安堵いたしたわけでありますが、私の非常に心配いたしますことは、いよいよ七月から、外国の展示館、これらの建設も始まるわけです。あの周辺を見ますと、この資材の搬入道路、これらが実際の問題としてはまだ解決されておらない、これが実態ではなかろうかと思うのです。そういう点、資材の搬入道路及び観客の輸送、これはこれから二年先のことになるわけでありますか、何といいましても、相当数の資材があの中へ送…

公明党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 私の調べたところによりますと、日本通運では、会場へ貨物輸送量が約二百二十万トン、これは砂利砕石を除いておるわけですが、また万博協会では、六トン車で換算して約五十万台、このように見ておるわけです。そうしますと、このいわゆる資材搬入道路、また、お客の輸送道路の工事、これを一挙に相当ピッチを上げなければいけないのじゃないかと思うのです。何といいましてもあと二年先です。そういう点で心配いたしますことは、そういうような急ピッチで工事を…