北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○北側分科員 この問題も、現在日本に約三千万台の自転車があると聞いております。車と大体同じ台数があるわけなんです。そういう点でこの道は自転車を保護するところの専用道路、専用道路といいまたしも、いまあなたが言われたとおり歩行者と同じような線へ入っていくような問題になるかもわかりませんが、この点は早くやるべきだと思うのです。きのう実は警視庁でいろいろな資料について聞いてみますと、自転車の事故が非常に多い、このような話がありました。数も詳しく…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 私は、本日の質問にあたりまして、ちょうど大阪の実情に詳しい原田さんが運輸大臣の席におられることにつきまして、非常に心強く思っておるわけです。 御存じのとおり、最近の過疎、過密状態、これは最近大きな問題になっているわけです。この都市化の問題に対します交通対策、これが非常にアンバランスのような気がするわけなんです。と申しますのは、たとえば現在東京また大阪、これらの大都市を見ますと、その五十キロ圏内は急激な宅地造成がなされておる…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 いま片町線の複線電化と福知山線の複線電化を言われたわけですが、これは非常にけっこうなことだと思うのです。ところが御存じのとおり、いま大阪を中心としてその周辺部の都市、特にこれは大臣の選挙区ですが、吹田とか寝屋川、また東大阪市、それから大東市、それから八尾市、松原市、この周辺の人口の急増というのは、いま日本で一番なんです。ところがこの大阪というところは東西の交通は全部あるのですね。たとえば京阪とか近鉄片町線とかあるのですが、…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 よくわかりました。問題は、大体計画が、どのような順序によって工事がなされていくのか、そういうことについてお伺いしたいのです、具体的に。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 大体の期日は……。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 一応私のほうで前に、いわゆる国鉄が当初の第三次長期計画できめられたその第一期工事について聞いたのでは、昭和四十年の三月から四十四年三月、このように聞いておったわけです。いま非常にこれがおくれてきておるんですね。その間には新大阪−加美間十九・二キロ、加美−杉本間、これは現状単線のままで第一期の工事をやるんだ、このように私は聞いておったわけです。ところが一向にできないし、これが非常におくれてきておる。いまのあなたの答弁でも全然…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 再度お尋ねいたしますが、私の申し上げておるのは、完成期間は大体どのくらいの見通しでやっておられるのか。たとえば、放出から加美までの区間ですね、なお八尾街道等がございます。これは当然高架化しなければいけない面もあると思います。そういう点から、高架化なさるのはまことにけっこうなんですが、やはり期間というものはなければこれは計画じゃないわけですよね。それをお聞きしたいと思うのです。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 いまあなた言われたとおり、特に新大阪−加美が非常に重要である、私どももそう思いますが、また加美−杉本間も御存じのとおり——あなた御存じないかもしれない。大臣はもうよく御存じだと思うのです。いま大阪市の住宅建設というのは、ほとんど大半が東南部の東住吉区になっておるわけです。特にこの路線計画がある長吉−瓜破、この方面の住宅建設というものは、もうずっと団地なんです。ところがこの方面は、先ほど言いましたとおり、やはりバス運行しかな…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北側分科員 もう時間がありませんからこれで終わりますが、先ほど申しましたとおり、非常に都市化の激しい大都市周辺、これのいわゆる通勤対策、これは非常に大事だと思うのです。団地が建っても足がない、こういうことが非常に随所で起こっているわけです。そういう問題と、またいまあなたが言われた駅の問題にしましても、都市は道路整備がよくできておる、こう言われるが、いいといったってしれているのです。混雑するのはものすごく混雑するのですから……。杭全町と…
第61回 衆議院 本会議 第7号
○北側義一君 私は、公明党を代表いたしまして、政府提案の昭和四十三年度補正予算二案について、反対の討論を行ないます。 政府は、四十三年度予算編成にあたり、財政硬直化を打開し、財政の体質を改善することを理由に、従来続けてきた補正要因を当初予算に組み、適正な予算の配分をする、いわゆる総合予算主義を大きく打ち出したのでありますが、公明党は、旧来の制度、慣行に種々の問題があるのを解決せずして補正なし予算を編成することは、かえってその弊害を招き、…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 まず最初に、坪川さんが建設大臣に就任され、また、同じ委員会の理事であった渡辺さんが政務次官に就任されましたことをお祝い申し上げます。 さて、ただいま建設行政の方針が大臣から明らかにされたわけでありますが、その中でも特に感じますことは、住宅建設五カ年計画、その他道路建設、いろいろな場合に一番大事なことは、大臣が先ほど言われたとおり、地価対策、これが一番大事であろう、このように私思うわけであります。 ところが、それに反するような…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 これは大臣にも一応知っていただきたいと思いますので、一応、私のほうの調べたところによると実態がどのようになっておるかということをお話し申し上げたほうがいいんじゃないかと思います。 これは昨年六月の委員会に私ここで一ぺん取り上げたことがあるのです。そこでは、ある宗教団体がゴルフ場として約一万五千平米の不法占拠をしておったのです。また、会計検査院のほうから——私、大阪だけを調べてみたわけですが、あそこでもずいぶんあるわけなんです…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 官房長の言われることはもっともだと思うのです。この法制化について、これはその所在が全国にわたっておりますので、全部調査するのはたいへんなことだと思うのです。そこで、先ほど申しましたとおり、廃川敷、廃道路敷、これからそうなるところですね、そういうところはやはり都市周辺に多いのじゃないか、このように思うわけです。そういう面から考えて、やはり法制化というのは非常に大事じゃないか、このように思うわけです。ところが、聞くところによりま…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 いままでと同じようなことをやっておるのだったら、これは何にもならないわけです。私もここで質問する必要がないわけです。一歩でもこの問題を前進させるために、先ほど申しましたとおり、そういう都市周辺部、そういうところだけでも早くその実態を掌握しなければならない、こう思うわけです。また実態の掌握というものがなければ、これはもう管理のしようがないわけでありますから、幾らちゃんとこれは法制化するといっても、まず実態の掌握をする、どこにど…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 あなたではお答えできないかわかりませんが、この問題については早急にやらねば私はいけないと思うのです。そうしなければ、これからそういう事件はふえてくる一方でありますので、国民の財産ですから、それをちゃんと管理していくのは当然われわれの役目なんですから、その点やってもらいたいと思うのです。それにはやはり何らかの手段を講じ、きちんと手を打たなければいけない。そのためには、まずいま私が申し上げましたような方法が一番いいのじゃないか、…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 ひとつよろしくお願いしたいものです。 それから次に、題名を変えるわけでありますが、先ほどの建設行政の中で、住宅建設五カ年計画、この問題なんですが、実際の問題として地価が非常に上がっておりますので、政府のいわゆる持ち家政策、これも現在サラリーマン等ではマイホームの実現も非常に不可能、このような実態があらわれておるわけです。そこで、大臣が就任されまして——特に都市化の激しい大阪、名古屋、太平洋沿岸ベルト地帯、この辺の住宅難という…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 これは大阪であった事件でありますが、どうしても公共事業の単価が安いので、建設された住宅が、わずか一年余りで地盤が沈下してそうして非常に傾いた、戸もまともに締まらない、こういう実例が大阪で出ております。この問題も大阪府議会で問題となって、新聞にも報道されたわけです。そういう点についても——この問題でやはり建設省として一番問題なのは、地方自治体の超過負担ですね。これは非常に問題になっておると思うのです。今度は公住法も改正される、…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 まことに申しわけないのですが、この融資率九五%は絶対に下らないですか。その点どうでしょうか。
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 私は心配しますが、先ほど言いましたとおり、むしろ私は一〇〇%にしてもいいんじゃないか、こう思うのですよ。これは相手の借金になるのですから、何も国がそれを出すわけじゃない。ただ問題は、低利ということ、それが問題であって、結局これだけではないのです。というのは、やはりこれに伴って、地方公共団体としては、その付帯工事として上水道も下水道もやらなければならぬ、学校も全部建てなければいけないわけです。そうすると、財源の苦しい地方公共団…
第60回 衆議院 建設委員会 第1号
○北側委員 これは最後になるわけですが、そういう分が結局またこれは家賃の補助として事業主体の肩にかかってくる、また、これは移転するについても、移転料がやっぱり事業主体にかかっております。こういう問題で先ほど申しましたとおり非常に建設意欲の減退になる、このように私は考えておるわけであります。ずっと法案の要綱を見せていただいて、そういう点の配慮というものがやはりなければ、私は、先ほど言われたこの五カ年計画もますますむずかしくなってくる、この…