北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 先ほどの大臣の答弁を聞きますと、ことしの予算として、一応事業費が八億、それから国費が四億ですね、約百カ所、そのほかこれは継続も入っておるのですか。——そうしますと、あと少なくとも九百から千は残っておる、このようになるわけですね。そういう点で、もう神戸、広島のような、そういう災害がまたいつ起こるかわからない、そういう個所がずいぶん残っておるということにつきまして非常に心配なわけなんです。いままで、四十二年、四十三年のやられた実…
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 先ほど申しましたとおり、たとえばこの事業費の経過を見ますと、四十二年に事業費が二億、国費が一億、四十三年が事業費が六億、国費が三億、それから四十四年が事業費が八億、国費が四億、このようになっておるわけです。ここで思うのは、前年度に対しての予算額の比率の伸び、これは非常に少ないように思うのです。そういう危険個所、非常に緊急にやらなければいけない個所も約千カ所近くある、このようにお聞きしておりますので、そういう面から見ると、この…
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 この表によりますと、非常に危険な個所というのは、やはり一つの府県に非常に危険な個所が多いのじゃないか、このように思うわけなんです。たとえば三重県の場合ですと、五十戸以上六十五カ所、兵庫県の場合も三十五カ所、このようになっておりますね。広島の場合は百カ所、このように集中的にそういう危険個所があるということは、やはりその地方公共団体がどうしても二分の一の事業費を出さなければいけない、そういう点で、危険度の多いところからはやってい…
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 私たちが心配するのは、そのように非常に多い府県、こういうところが、予算の関係て——建設省としてはそれを指定しても、やはりどうしても予算の関係があるのじゃないかと思うのですよ。そういう点で心配なわけなんです。そういう点は、よく建設省のほうで調査していただいて、特に危険度の多いところ、そういうところについては、本来ならば、財政的にも措置を講じてもらうのが一番ありがたいわけなんです。しかし、その問題につきましては、これは二分の一と…
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 次に、この法律案の規定するところの急傾斜地の崩壊危険区域の指定、必要に応じて砂防法その他の法律の規定に基づいて指定された区域と重複して行なう、このようになっておるわけです。まず、この場合において、この急傾斜地の法律案及び他の法律に規定する措置で重複するものがあれば、その他の法律に規定する措置が適用される、このように私たちは解釈しておるわけですが、こういう二重指定をやることによってこれはどういう実益があるのですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 では次に、急傾斜地の崩壊防止区域内の土地の所有者は、崩壊の生じないようにその土地の維持管理につとめなければならない、このようになっておるわけです。ところが、その義務違反に対する罰則がないわけですが、これはどうなっておるのですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 そういう場合、たとえば急傾斜地の崩壊によって神戸のような多大な人命に対する、また財産に対する被害が生じた、そういう場合に、国としてはそれに対する何らの方法も講じないわけですか。たとえばいろいろな賠償問題とか、そういう問題について、これからもそういうことがあっては困るわけですが、そういう場合どうなんですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 そういう面で、やはりそういう危険性のある個所がずいぶんあるというわけですね。そういう場所を早くやらなければいけない、このようになってくるのではないかと思うのです。たとえば、被害が大きければ大きいほど、その急傾斜地の所有者も賠償能力がない、こういうことも考えられるわけです。やはりそういう状況のところに対しては、国の施策として早く措置を講じてもらいたい、このように思うわけなんです。 それから、先ほども少しお伺いしたのですが、現在…
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 概略ずっと言うてもらえませんか。
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 たとえば、兵庫県、それから三重県、和歌山県ですね、ここらの例で、本年のあれで大体何カ所くらいあるのですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 わりかた多いところの平均もそういうようになっておるのですが、先ほども少し申したとおり、そういう個所が非常に多いわけですが、この個所をきめられたのは、どういう基準できめられたか。これは当然、緊急に措置を講じなければいけない、そういう場所をきめられたものですが、これについて、自後、神戸とか、ああいう非常に大きな被害が出ることのないように、はっきりした危険個所、そういうところはきちんとやっておいてもらいたいと思うのです。 その急傾…
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 そうすると、危険個所というのはあくまでも都道府県がきめるわけですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 それをさっきから私言うておるわけなんです。少ない場所があるのですから、やはり危険な場所の多いところを先にやらなければいけない、私はこう思うわけなんです。平均同じようにそういう危険個所があるのだったら、何も言わないのです。その点を私はさっきから申し上げておるわけです。それをお聞きしたわけなんです。やはり危険個所からやっていくのが順当じゃないかと思うのです。たとえば、ある都道府県の県知事から申請がある、その場合も、危険個所の多い…
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 では、法案の第七条第一項の最後のほうに、「政令で定めるその他の行為については、この限りでない。」このようにあるわけです。その「その他の行為」とはどういうことでしょうか。
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 また、同条の「誘発するおそれのある行為で政令で定めるもの」とは、これは何をさしておるわけですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 時間をせいておられるようですから、一応これで終わりますが、この問題で一番大事なことは何かといいますと、結局、先ほど私申しました点と、やはり二分の一のいわゆる国の補助、この点にあろうと思うのです。これをやはり建設大臣はよく目を通していただいて、そうして再びあのような危険な事故がないように——その順序というものを間違うと、これは非常に問題になろうと思うのです。予算化の問題も、これはそう一挙に予算化するわけにいかないから、一応本年…
第61回 衆議院 建設委員会 第13号
○北側委員 いろいろと同僚委員から、上程されております地価公示法案につきまして審議がされたわけでありますが、私は、この地価対策の経緯、この問題につきまして、昭和三十五年には、経済企画庁、また大蔵省、建設省、これらがそれぞれの地価対策の構想を示して、その内容としては、供給対策、分散対策、また土地増価税、空閑地税、これらが取り上げられたというように聞いております。なお、昭和三十へ年には、不動産の鑑定評価に関する法律の公布にあたりまして、衆議…
第61回 衆議院 建設委員会 第13号
○北側委員 先ほど申しましたとおり、地価の問題は、昭和三十年から三十五年、三十六年、この期間に一番激しい値上がりを示しておるわけなんです。そして三十五年に、空閑地税とか土地増価税、こういうものの構想が練られたわけです。そうしますと現在約九年たっておるわけです。そして、九年間検討してきたということについては、一方では非常に大きな値上がりを示しておる、これはあまりにもマンマンデーというか、もうすでに検討する段階ではないと私は思うのです。先ほ…
第61回 衆議院 建設委員会 第13号
○北側委員 私は、あくまでも地価の安定ということが、このたびこの法案の提出された趣旨であろうと思うのです。そういう点から見て、ただいま申したようなことを私は申しているわけなんです。やる以上は、ここで徹底した考え方に立ってやらなければ——検討期間が少し長すぎると思うのです。そういう点で申し上げたわけなんです。また、現在の都市の地価高騰、これはいま非常に激しいものがあるわけです。大体、この地価高騰の原因というものを知らなくては地価安定という…
第61回 衆議院 建設委員会 第13号
○北側委員 そのようにいろいろたくさんの原因があるわけであります。 そこで、土地というものは、結局その場所が固定されておるわけです。そういう面で見まして、たとえば大都会で自分で住宅を建てよう、このように思っておる人も、大都会周辺は最近非常に地価値上がりによりまして住宅が建たない、ところが、地方都市に行きますと、地価が安いのでそのマイホームの夢がかなう、このようなことで、結局、需要と供給の関係で地方都市ではそのような住宅が建設されるような…