北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○北側委員長 これより理事の互選を行ないます。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○北側委員長 ただいま佐々木義武君より提出されました動議に御異議はありませんか。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○北側委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。 委員長は、理事に 木野 晴夫君 佐々木義武君 田川 誠一君 前田 正男君 村上信二郎君 井上 普方君 近江巳記夫君 佐々木良作君以上八名を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十二分散会
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○北側委員 ただいま同僚の委員からいろいろな質問が、特に最近できました東名関係の事故につきましてあったわけでありますが、私いま考えてみますのに、これからハイウエー時代に入る、そういう段階に現在来ておるわけですが、何といいましても――そういう道路構造上の問題点はいま言われたとおりですが、やはり一番多いのは、運転者の技術的な欠陥といいましょうか、そういうものがやはり事故の大きな問題点となってきているんじゃないかと思っているわけであります。い…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○北側委員 警らとパトロールは、東名の間で一体どのくらいの台数が出ておるのですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○北側委員 やはりここらに問題があるのではないかと思うのです。ああいう高速道路に乗りますと、最近の車は非常に性能がよろしいので、どうしてもスピードが出るわけですね。そういうところから追突事故が起こってきているのではないかと思うのです。それに対するパトロール――名目はパトロールということになっておりますが、実際は一台が十往復しておる、こういう実態なんですね。ここらにやはりもう少し考えなければいけない問題点があるのではないか、このように私は…
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○北側委員 非常にけっこうなことなんですが、やはり早急に、いま大臣の言われたこと、またあなたの言われたことをやっていただきたいと思うのです。やはりそのような高速道路整備ができても、人命に関することですから、特にそういう問題は緊急を要するんじゃないか、このように思うわけです。 十二台というのは、スピード違反その他取り締まることができるわけですか。
第61回 衆議院 建設委員会 第23号
○北側委員 先ほどからいろいろ聞いておられますので、重複することは避けてお聞きしたわけですが、最後に、先ほども少し言っておられました、救急体制の医療設備、これが非常に整備されておらない。これは大臣も先ほど閣僚会議を開いていろいろ検討なされた、このようにお聞きしたのですが、実際の問題といたしまして、救急病院に指定されても、これは非常に都道府県のマイナスになるわけですが、その費用は全然国庫から出てこない、こういう問題ですから、これは道路公団…
第61回 衆議院 本会議 第41号
○北側義一君 私は、公明党を代表して、政府提案の都市再開発法案に対し、次のような理由から、反対の討論を行なうものであります。 本法案は、昭和四十二年六月、第五十五回特別国会に提案され、同年七月参議院建設委員会に付託されましたが、国民生活に数多くの大きな弊害を及ぼす法案でありましたので、実質には審議を行なわないまま、五十六、五十七、五十八国会と継続審議となり、ついに第五十八国会では廃案となった、数々の欠陥のある法案なのであります。 しかる…
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 都市再開発法の審議を進めさせていただきます。 この法案を読ましていただいたわけですが、いろいろと問題点があるわけであります。それについては順次お聞きしてまいりますが、御存じのとおり、都市は、非常なる産業及び人口の集中によりまして、非常に交通もふくそうしておりますし、また公害も起こっておりますし、また住宅難も非常に激しくなっておるわけですね。そういう都市機能を、土地の合理的な利用をしてそして公共の福祉に寄与する、こういう目的で…
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 いまここでどのような地区を選定するかということについてはすぐにはお答えいただけないかもわかりませんが、聞くところによりますと、本年度で四カ所、このように聞いておるわけです。やはり本年度の分四カ所、それから今後の見通しですね、そのようなものについてお伺いしたいものです。
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 本年度の分はそのように四カ所は地方公共団体が施行する、このようになっておりますが、かなりにこの再開発事業を行なうことについて、公団住宅とか、または公営住宅、これを上乗せする場合に、その地方公共団体なり、また日本住宅公団、これと、このたびできますところの再開発組合の意見が——たとえば、地方公共団体としては、スラムの住宅街であるので、公営住宅を上乗せしたい、このような意見がある、ところが、その再開発組合のはうでそういう意見を取り…
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 このたびできます再開発組合が都市開発事業を行う目的、これはどの辺にあるのか。また、その再開発すべき地域が二つの市または三つの市にまたがっておる場合に、かりに高度利用地区としての網をかぶせても、これは再開発の目的が違う場合には非常にやりにくいのではないか、このような心配もするわけですが、その点どうでしょうか。
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 私が心配しますのは、いままでのような市街地の改造事業ですか、こういう場合ですと、これは公共団体がいままでやっておるわけです。ところが、今回の場合は、やはり再開発組合ができて、これは当然企業として採算が合なければやらないのじゃないかと思うのです。だから、いままでの市街地改造事業と、今回行なわれる再開発組合の目的というものは、おのずからそこに相違点が出てくるのじゃないか。ここがやはり市街地改造事業と非常に違うところじゃないかと思…
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 ただいまのお話、また、私の知るところでは、今回の都市再開発法案のほうが、市街地改造法よりも、どうしても私権を制限するあれが強くなっているように私は感ずるわけです。そこで、この再開発組合は当然民間が中心となってくるわけでありますが、その場合、先ほども言いましたとおり、採算が合わなければどうしてもやらない、したがって、建物の高層化、不燃化というものができても、公園及び緑地という生活環境の施設が十分整備されないのではないかというこ…
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 ただいまお話しありましたとおり、住宅建設の目標を今回取り入れられて、それを都市計画の中にはめ込んでおる。しかし、たとえば都市再開発事業が行なえる地域といいますのは、当然もう都心の非常に地価の高いところではないかと思うのです。そうしますと、地方公共団体としてそういう地価の高いところにかりに公営住宅を建設する場合に、非常に家賃が高くなると思うのですね。そういうことで地方公共団体がこれを拒否するような場合が考えられるか、その点どう…
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 そうしますと、今日まで実施されてきました市街地改造法による地域、これは十六カ所ある、このように聞いているわけです。これで公営住宅が改造された地区があったら、いつごろ建設されて、その家賃は一体幾らぐらいになっておるのか。
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 そうしますと、かりに、いま具体的な計画としてこの都市再開発事業を行なう場合に、めどとして、いつころまでにどれだけの公営住宅なり公団住宅を上乗せしていきたい、そういう基本的な計画といいましょうか、そういうものはあるのでしょうか。
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 たとえば、先般参議院で先議されました都市再開発法案、これと今回の違いは、住宅建設のここにあろうと思うのです。ところが、このように法案が変わりましても、実際具体的な建設上の計画というものがなければ、私は何にもならないと思うのです。実際の問題として、たとえば今回行なわれます四地区のうちの、私は全部は知りませんが、宝塚の南口にしましても、阿倍野にしましても、おそらくは無理ではなかろうか。これから再開発をやっていきますと、そういう住…
第61回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 念のためにお聞きしたいのですが、たとえば、再開発される地域において狭小床を持っておられる人がやはり相当おるんじゃないかと思うのです。たとえばアパート居住者、今度再開発されることしの四つの分ですね、そのうちの阿倍野地区なんかずいぶんアパートがあるわけですね、そうしますと、そういう人たちにも借家権者として公営住宅をあっせんしていただけるのでしょうか。その点どうでしょう。