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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 まあこれは建設省で八月ごろにやられるということを聞いておるわけですが、その時点でひとつ一番大事なことは、やはりこの住宅の分につきまして、全部これは予算でなくして戸数でこれをいつもきめるわけなんです。毎年予算編成時において大蔵省と折衝してやっていかれるわけですが、この問題については、ぜひともいま福田大蔵大臣が言われたとおり、大事な問題なので、予算のほうをやはり公的住宅と民間住宅の配分というものをよく考えてやっていただきたいと思…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 時間がだんだん過ぎていきますので、あとまだだいぶん残っておりますので、次に進めていきたいと思います。 そこで、日本住宅公団の総裁にちょっとお伺いしたいのですが、この間から公団が、土地取得時における契約によって、一定期間しますとその公団住宅を地主に渡さなければいけないという場所が出てきておる、このように聞いておるわけです。これについて公団総裁としてはどのようなお考えを持っておられるのか。これは入居者にとりましては、公的な住宅に…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 時間がありませんので次に進みます。 先ほど大臣が、今後住宅産業についてはうんと伸ばしていかなければならない。私も全くそのとおりである、このように思うわけです。 まず、要点のみに入っていきたいわけですが、先般うちの小川議員が、ここで少しプレハブ住宅についての質問をなさったわけです。その後私のほうのいろいろな資料を集めましたところが、あの件については一件だけじゃなかったわけなんです。たとえば金融公庫融資住宅、これは金融公庫に承認…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 ここで私、考えますのは、この金融公庫融資つきの規格、金融公庫のきめた規格と建設省が建築基準法によってきめた規格と違うのですね。二本立てになっているのですよ。そこらに非常に大きな問題があるのじゃないか、このように私は思うわけです。構造上、たとえば建設省の建築基準法によってはもうだいじょうぶだ、しかし、公庫の分で見ますと規格が違うわけですね。ここらはやはり一本にまとめていくような、一本にまとまらない点もあるかもわかりませんが、そ…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 いずれにいたしましても、この問題はマイホームの夢を持って、高い土地をやっと手に入れて、そうしてそういう融資を受けて建てていかれるわけです。こういう内容は、普通しろうとじゃわからない。やはりここらはこれからのそういう工場生産住宅、その姿勢をうんと伸ばしていく意味においても、建設省としてもそれだけの体制を整えなければいけない、このように思いますので、その点はどうか建設大臣、ひとつ今後ともよろしくお願いしたいと思うのです。 これは…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 この協同組合事務所を通る場合の手数料といいましょうか、それは何%になっておりますか。

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 私の質問したのはそれじゃないんですよ。結局、私のほうから少し数字を通してお話し申し上げます。こういうようになっているのです。 私の調査によりますと、各都道府県に協同組合があるわけですね。内装材については役所からそこを一ぺん通るのです。その協同組合がこれをつくるわけです。協同組合員が、たとえば受注額のうち七%、八%を手数料としてここへ納めるわけですね。こういうシステムになっているのです。いま言われたように四十四社ですね。これは…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 結局一一%、これじゃいけないですよ。しかもこの企業を見ますと、年々売り上げが非常に上がってきております。この問題は、やはり建設省が指導して育成してつくったものですから、なさるなら最後までなさるべきだと思うのですよ、大臣。

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 この問題で最後に一つだけつけ加えておきましょう。 各都道府県のこの共同組合事務所の事務所長というのは、大体その都道府県の建築課長以上の人がなっておるのです。それで役所から注文が入るのです。そこらの点もひとつ詳しく調べてもらいたいと思うのです。あくまでも公営住宅というのは非常に安い単価で業者が建てておるわけですから、そこで一一%、これは私の考えとしては大き過ぎます。企業としては、どうしても採算がとれなかったら製品で悪くする以外…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 この点については、私の知る範囲では、なかなか公営住宅は建たないのが実態です。やはり建設省の指導というものが非常に大事だと思うのです。その点ひとつお願いしたいと思うのです。 時間がないので、次に進みます。 次は、道路関係に入っていきたいと思います。先ほども少し質問なさっておられたようですが、昭和四十五年度から四十九年度まで第六次道路整備五カ年計画がスタートするわけでありますが、私、いつも思いますことは、第一次から今回の第五次ま…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 財源の問題まで大臣がいろいろ言われたわけですが、この問題については、たとえば道路公債を発行して財源にしようとか、トラック税、こういうものを考えておられるようですが、非常に強い反対も起こってきておるわけです。で、四十六年までにこの財源措置をきちんとやりたい、このようなお話ですから、これは了解しておきますが、この問題についても、やはり腹をきめてやらなければ、また同じように三年で改定されるようなことも起こってくるのではないか、この…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 この問題は、利子補給その他考えておられないようですが、これはだんだん年々大きくなっていきますので、やはりいつかは考えなければいけない、そういう問題じゃないかと思うのです。時間がありませんので、ずっと飛ばしていきます。 先ほど申し上げましたとおり、五道建設がみんな進んでおります。高速道路の建設については先ほど言いましたとおり、昭和六十年までに七千六百キロ、このようになっていくわけですが、ここで私、思いますことは、高速道路の建設…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 時間がもうありませんので、ちょっと日本道路公団の総裁に伺います。 いよいよ万博がここ十五日からオープンになるわけです。そこでやはり名神なり東名なり非常に利用者が多いと思うんですね。そういう点で事故対策、たとえばサービスエリアのサービスをよくするとか、いろいろな問題があると思うのですが、このサービスエリアの問題についてちょっとお伺いしたいのです。 サービスエリアについて内容を見ますと、営業料率が取られておるわけです。これは各地…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 総裁、私の思うのはこういうことなんです。たとえばいま言われたとおり二三・五%、これは最高ですね。それから二〇%があります。少なくとも二割ですよ、二割か二割五分。これはどこにかかってくるかというと、やはりお客さんにかかってくるものなんです。料率を全部取ってはだめという話じゃないんですよ、私の話しているのは。これからやはり五道が建設されて、高速道路がだんだん建設されて同じような料率でいくという、これは非常に問題があるのじゃないか…

公明党1970/03/10

63衆議院 予算委員会 第14号

○北側委員 まあひとつドライバーがサービスを享受できるような、そういうサービスエリアにしてもらいたい、そういうことで御質問申し上げたわけです。 時間が参りましたのでこれで終わりますが、ここに一連の問題がありますので、これをお渡ししますから、一ぺんよく見て、改善すべきところは改善していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

公明党1970/03/05

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○北側委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 最初に、このたび新たに科学技術庁長官に就任されました西田国務大臣より、科学技術行政に関する所信を承ることといたします。西田国務大臣。

公明党1970/03/05

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○北側委員長 この際、藤本科学技術政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。

公明党1970/03/05

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○北側委員長 引き続き、昭和四十五年度科学技術庁関係予算について矢島官房長より説明を聴取いたします。

公明党1970/03/05

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○北側委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十三分散会

公明党1970/01/20

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○北側委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推薦によりまして委員長の職につくことになりました。見られるとおり浅学若輩で微力ではございますが、誠心誠意円満なる委員会の運営につとめたいと存じますので、委員各位の御指導とお力添えを切にお願いする次第でございます。 簡単でございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————