P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 そこいらのところが非常に大事な問題になってくるんじゃないかと思うのです。それを、いまかりに大臣がそのような方向で今後の住宅対策を持っていかれようとしても、そこに国としての住宅建設に対する援助といいましょうか、何らかがなければ、やはり同じような傾向になってくるんじゃないかと思いますので、その点はひとつ間違いなくやっていただきたいと思うのです。方法としては、それはいろいろな方法があろうと思います。そういう点についてはここで論議し…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 そのように線引きを行なって用途地域をすぐきめられる、このようにおっしゃっていますが、この期間というものはかなりあるのじゃないですか。これは竹内局長どうですか。

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 来年度からいよいよ新五カ年計画に入っていくわけです。いま局長が言われたとおり、公的資金の住宅のみやる、これはいけません。そこで、持ち家政策として、そのように企業また農家の住宅経営、こういうことを考えておられる。このこと自体はそれでけっこうなんですが、たとえば、現在そういう民間デベロッパーが、市街化区域に入る地域に一体どれくらいの土地を持っておるのか、これはわかりますか。

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 また、農協が現在、いわゆる住宅用地として持っておる土地についてはどれくらいあるか

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 いずれにいたしましても、民間のそのような企業また農家の住宅経営、こういうことをやっていく場合に、ばく然とした考え方でこれをやっていったらいけないと思うのです。やはりそれくらいの調査はやっていただいて、そうしてその上に立ったところの計画というものがなければ、一貫性のある住宅政策とはいえないのじゃないか、このように私は思うわけです。それでこの問題をただいまお聞きしたわけです。 さてそこで、現在新都市計画法に基づいて各所において市…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 そこで先ほど申し上げましたとおり、机上の段階で計算されたときと比べますと、市街化区域が非常に大きくなっているわけです。先ほど申しました第七条の第二項で、市街化区域を、「おおむね十年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域とする。」このようにあるわけです。その市街化区域内の都市整備、これの総投資額、都市を整備するための投資額もやはりその面積が変わりますと変わってくると思うのですが、総投資額は一体どれくらいに見ておられるのか…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 これはもう先ほど申されたのですが、そのように机上計算の上からいった場合と、実質おそらく百十四万ヘクタールから百二十万、これぐらいになるんじゃないか、このように私、新聞等でも拝見しているわけですが、そうしますと、これはやはりおおむね十年で都市整備をやっていくという法律であるわけですから、その点、公共投資分がそれに見合うだけのものが国なり地方公共団体なりに出てくるかどうか、非常に大きな疑問じゃないかと思うのです。また、この六月に…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 そこで、今後、市街化区域の公共投資をいま政務次官また局長が言われたとおりやっていく場合に、たとえば下水道計画、こういうものはやはりこれと関連して一つの十年計画なら十年計画の下水道計画、そういうものを立ててやっていくべきじゃないか、私はこのような考えを持っておるわけですが、そういう点についてはどのように考えておられますか。

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 ただいま言われましたとおり、私たちは昨年、この国会でこの都市計画法については十分な審議を行なって、そして国会を通過しておるわけです。この法の精神を私はくずしてはならない、このように思うわけです。そういう点で、ただいま小川議員も質問されておりましたが、どうかひとつ法の精神が生かされたところの都市計画、これをやっていっていただきたい、このように要望いたしておきます。これは今後十年たたなければ、実際の問題として現状ではわからないわ…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 そこで私、考えとしては非常にいい考えだと思うのです。ところが実際の問題といたしまして、こういう計画を策定していく上において、その財源から、やはり政府がこれを全部持っていくということではいけないわけです。やはり民間開発による方法もとられると思うわけです。そこで、その比率というものが非常に大事になってくるのではないか、このように思うわけなんです。またこの宅地開発五カ年計画で、現在の戸数主義から脱却して先行投資的な意味を持って行な…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 新全総の計画によってそのようにやっていかれる、そのようなお答えなんですが、たとえば大都市周辺ですね、この宅地開発、一番適地と思われるようなそういう場所については、現在大企業の開発業者がすでにそういう用地を買い占めてある。一番必要なそういう土地については、適当と思われる場所は買い占められてある。公的な資金において開発する場合においてそういう適地があるかどうかというのは、非常にこれは問題になってくると思うのです、適地がないとする…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 次のやはり五カ年計画、これから考えますと、やはり十万ヘクタール近くになるのじゃないかと思うのです。これは新聞では一応そのように書かれておりました。そこで、先ほど言いましたとおり、なるほど大手業者が持っているのは一割近い数しか持っておられないかもしれませんが、その大手業者が持っている一割というのは、やはり一番地価の上がる可能性のある場所、そういう場所が買い占められておるのじゃないか、こういうぐあいに考えるわけです。どうしてもそ…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 これは、ここが非常に大事な問題だと思うのですね。地価公示法を先般審議しました際に、近傍類地の地価によっても公示されるわけですが、あのとき大臣ははっきり、地価安定政策にならぬとおっしゃっておるのですよ、坪川さんが。ただ、そういう一部の悪徳不動産業者、そういう人を押えるためにこれは地価公示するのだ、こういう答弁だった、そのように記憶しているわけです。そういう何らかの措置が講じられることが、この宅地開発五カ年計画というものにこれか…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 その問題は、まだ法案として出てきてないわけですが、構想の段階で練っておられるところであろうと思いますのでやめておきまして、法案が出た際に十分審議したいと思うのです。 次に、日本住宅公団の総裁がお見えになっておられるわけですが、公団が先般日本都市センターに住宅団地関連公共施設整備に対する委託をなさった資料をいただいたわけです。この公共関連整備に対する公共投資が非常に問題になりまして、公団住宅は、たとえば多摩ニュータウンの場合で…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 ちょっと話が横へそれてしまったわけですが、いま一度この資料によってお尋ねしたいのです。道路建設、鉄道建設をやった場合にはその周辺の地価が上がる。これは何の場合でも同じなんですが、この資料によりますと、負担金の概要は道路、排水、給水、このようになっておるわけです。いわゆる地域内と地域外、地域外というのは道路の場合ですと取りつけ道路、このようになると思うのですが、この率を見ますと、大体この六百四十九円の負担金に占める額から見ます…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 まあそういうお答えがあろうと思ったのですが、結局これは、その周辺の土地を持っている人が一番得をするのですよ。地価が上がって、何にも負担しないでもいいのです。これは私は非常に矛盾があると思うのです。先ほども申し上げたとおり、道路建設、また鉄道建設、これはすべて現在の状況では同じであるかもわかりませんが、しかし、こういう問題がやはり今後、先ほど総裁がおっしゃっていられたとおり、負担率がだんだん高くなりますと全部これは家賃にかかっ…

公明党1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 この問題は、この下流の大阪にしましても兵庫にしましても、淀川水系の水を上水道工業用水にみな使っておるわけです。私のいただきました資料によりますと、単位は毎秒、立方メートルですが、現有水利権これが大阪府の場合で二万五千九百八十二、兵庫が六千八百二十七、このようになっております。これが昭和五十年になりますと、必要水量というのは非常に上がりまして五万四千二百ですか、今後この琵琶湖の総合開発によってやらなければ、これは非常に大きな問…

公明党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○北側委員長 これより会議を開きます。 宇宙開発委員会設置法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。木野晴夫君。

公明党1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○北側委員長 本日はこの程度にとどめ、次回は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後二時三十三分散会

公明党1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○北側委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 科学技術振興の基本施策について、質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上普方君。