北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 かつてのような騰貴はない、あったら困るのですね。あれはむちゃくちゃですよ。地価公示価格が年間三〇%も三二%近くも上がるなんというのは、これはもう異常なんです。そんな騰貴はない、それはもう当然のことなんです。 しかし、私ずっといろいろ調べておるのですが、少なくとも去年の後半からかなり上がっておることは事実なんです。地価公示を見ましても、去年の前半と後半では全然上がり方が違うのですね。その上がる原因、これはいま言われたような二つ…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 第三次全国総合開発計画、これは国土庁の試案によりますと、昭和五十一年から六十年までに住宅の建設が大体千六百八十一万戸となっておるのですね。それで、この住宅建設に伴う新規宅地開発面積、これはもちろん街路とか学校とか公園、こういう環境スペースの新規土地、これを含めて五十一年から六十年までに約二十九万ヘクタールから三十五万ヘクタール要ると言っているのですよ。そこに基準を置いて物を言ってもらわぬと困るんです。これはやはり国土庁が出し…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 長官が五日の衆議院の予算委員会で、現在の国土利用計画法や土地税制、または市街化調整区域の見直し等やって宅地供給を、こういう発言をなさっておられるわけですね。これらについて私いろいろ考えておるわけですが、たとえば一つの例が市街化調整区域の線引きの見直し、やはりこれはやらぬといかぬと思うのですが、しかし、これとて、そう大きな土地が出てくるわけじゃないと思うのですよ。たとえば三大都市圏で今度の十一月一日までに見直しをやって、そして…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 土地投機は当然抑えなければいけないと思うのですが、私は法律をずっと見ておりまして、たとえば国土法とか、土地税制とか、地方自治体の開発指導要綱とか、皆一致してないんですね。ばらばらなんですよ。整合性がないんです。たとえばミニ開発はいかぬなんて言ったって、国土法では二千平米以上は規制をされます。知事が公示価格を目安に不当に高いと判断した場合は取引価格の値下げ勧告をすることができる、こうなっておるのですね。だから当然二王平米以下に…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 地価公示価格といわゆる市場価格の売買価格と同じような価格だと一番いいわけです。しかし実際はそうじゃないというのが一般的な見方でありますし、また事実、東京都の例を引きましたが、やはり必要な人は非常に高い価格で買っておるということです。 そこで私は思うのですが、たとえば、この地価上昇の原因に先ほどお話しになりましたとおり開発利益というのが含まれておる、こういうことなんですね。ちょうど地価公示法が昭和四十四年四月から建設委員会で審…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 たとえば開発利益が地価を押し上げておる、先ほどこう言われたのですが、そっちの方はどうなっていますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 私は余りそう思わぬのですがね。たとえば鉄道が通ったり高速道路のインターチェンジができたりすると一遍に地価が上がっていますね。税金で取っておると言ったって、その上がり方はひどいですよ。これは幾つもそういう例はありますよ。だから、そういういろいろな形でやっておられるようなんですが、何というか核をつかんでいない、私はそう思うのです。 そこで、これは両大臣、一遍私がいまから言うことを聞いておいてください。それでお答えいただきたいので…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 尊重すべき意見と言われても実際、動かなかったらどうしようもないわけですよね。やはり大阪、東京というこういう大都会ですね、本当に住宅実態というのは物すごく悪いのです。というのは、ぼくはまだ質問の時間があるから、あとまだ、ずっとその実態がどういう実態かというのを続けていきますがね、それを聞いていただいたらわかると思うのです。 大蔵省お見えになっていますか、ちょっとお聞きしたいのですが、今度の土地税制の緩和で一つ、千平米以上の一団…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 時間がないので余り深くずっといけませんが、しかし本当におかしいのじゃないかと思うのです。たとえば千平米という宅地、これはちょっと、やはり全国一律にするところに非常に問題があるのじゃないかと思うのですよ。片一方では坪五万円から十万円というところがあるでしょうし、片一方では坪六十万円もするところがいっぱいあるのです。そういう坪六十万も五十万もするところが実際、住宅に困っているのですよ。そこで、こういう千平米を決められてしまうと結…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 なるほど、いま言われた価格ぐらいで、そんなものだろうと思うのですが、公営住宅はなかなか建たないのですよ。地方自治体が余り建てないのですよ。これは補助率をアップしたら大分変わってくると思うのです。そういう点にも、やはり目を向けなければいけないのじゃないかと思うのですね。というのは、公営住宅の建設については現に地方自治体が大分持ち出しております。 それから時間がありませんので最後に、もう一問だけ。 総理府の大都市地域における住宅…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、まだ大分残っておるわけです。今回はこれで終わって、次にまたやらせていただきたい、こう考えております。どうもありがとうございました。
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○北側委員長代理 ただいまの瀬崎君のお申し入れに対しましては、後刻理事会でお諮りしたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員長代理 瀬崎博義君。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○北側委員 この四月一日付の官報でことしの一月一日の地価公示価格が発表になっておるわけでありますが、その地価公示価格につきまして次の諸点について感想なり考え方を伺っていきたいと思うのです。 まず第一番に、本調査による地価の動向についてどのように見ておられるのか、また今後地価はどのように変化していくかということです。 二番目には、今回の予算による三四・五%の公共事業の対前年比の伸び率が地価に与える影響、特に大幅なアップとなっております住宅…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○北側委員 いまいろいろお答えいただきました。地価公示価格につきましては、先般私この委員会でやはりいろいろと疑問点をお尋ねしたわけです。そこで、その点はきょうはもう省きまして、とにかく御存じのとおり東京とか大阪、こういう方面では、地価が高いので、これはもうミニ開発にならざるを得ない状況なんですね。 たとえば、御存じのとおり住宅を取得することについて昨年の十月に建設省は、持ち家推進の立場から平均的都市サラリーマン、大体全国平均の年収が三百…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○北側委員 まあ詳しくお伺いしたのですが、これで、たとえば二月建てでもよろしい、四十平米から百二十平米まで、こういうのがあって、私思うのですが、普通の私が住んでおります大阪市内、またはその周辺部、ここらはこの金を利用している人が非常に少ないんですね。それについては大体どのようにお考えなんですか。これはどういう点がぐあいが悪いのですか。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○北側委員 大体いままで私もいろいろ住宅問題を調べて、そういう業界の人にもずいぶん友人がおるのですが、この金を使っている人はほとんどいないのですよ。これは売る価格に問題があるのか、たとえば規模五十戸なんといったってちょっと無理です。しかし一般の分ですと一戸でもよろしい、こういうことですから、そうしますと利用する人がずいぶんあるのじゃないかと思うのですが、利用してない、こういう実態じゃないかと思うのです。いまの実績を見ますと千二百戸くらい…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○北側委員 先ほどちょっと申しましたとおり、非常に東京とか大阪、これは建設省がお調べになったこの資料によりましても、三千九百万とか、また大阪で二千九百万とか高いわけですから、私はそういう住宅のローンにしましても、これは建設大臣のいわゆる職分じゃないかもわかりませんが、たとえば親子で払っていけるようなそういう長期の、外国にそういう例がたくさんあるわけです。いわゆる何と言いましょうか二世代と言うのですか、そういうローンの仕組みを考える必要が…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○北側委員 いま局長答弁なさいましたが、現況ではミニ開発やむを得ないと私は見ておるのです。それがいけないというのであれば、先ほどから申し上げておるとおり、適正な居住水準の住宅を取得できるような方法を考えてあげぬといけないと思うのです。そのためには、やはり住宅金融公庫の金を使えるとか、二世代の長期ローンをつくるとかいう方向以外にないんじゃないとか思うのです。 これから先も、建設大臣も仰せになっておられたとおり、都市の再開発も結構ですが、実…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○北側委員 この制度はぜひともやってもらいたいと思うのです。昨年、日本住宅公団の欠陥手抜き工事が指摘されたわけですが、木造住宅の工法を調べてみますと、木造住宅の軸組みに問題があるように思われるわけです。 たとえば住宅金融公庫融資住宅の「木造住宅工事共通仕様書」を見ますと、柱、はり、胴差しなどの軸組みについて次のように書かれておるわけです。「柱と土台、柱と桁をすべて羽子板ボルトと締めつけボルトで結びつけるか」または「かすがい二本を両面打ち…