北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 特定財源の強化という問題をいま言っておられるわけですが、たとえば建設省が第八次五カ年計画の財源見通し案でこのように言っておるわけですね。財源内容、いわゆる国費で特定財源が六兆六千百億円、一般財源が国費で四兆二千五百二億円。そうしますと、特定財源は六一%見込んでおられるわけですね。地方費につきましては、特定財源が四兆八千十億円、一般財源が五兆四千二百二十一億円。こう見ますと、国費の方では六一%と特定財源は非常に多いわけですが、…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 大蔵省お見えになっておると思うのですが、昨年の十月四日に税制調査会が福田総理に提出いたしました中期税制答申の中で、自動車関係諸税、「特に従量税ないし定額税により課税されるものについては、所得、物価水準の推移に応じ随時負担の見直しを行うことが必要である。」このように言われておるわけですね。今後の税制改正で増税を検討しておるのかどうか、その点どうでしょうか。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 自動車関係諸税は五十一年度に改正されておるわけです。たとえば自動車重量税を見ますと、五十一年五月に改正されまして、自家用車で〇・五トンにつき年間五千円であったものが二六%アップいたしまして六千三百円、こうなっておるわけです。その他、揮発油税などもそれぞれ二五%から約三〇%増税されております。そこで道路財源を確保するための税制改正がなされたわけでありますが、そうしますと、第七次計画の最終年度に当たる五十二年度の財源は十分満たさ…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 いまの答弁ちょっとわからなかったような感じもするのですが、私の質問と少し違うような答弁が出たように思うのです。 私申しましたのは、五十二年度の当初予算の特定財源の収入が、増税されましたけれども、五十一年に比べて一・一四倍しか伸びていないわけです。計算しますと、五十二年度の一般財源からの受け入れ額に含まれるべき自動車重量税収入の八割相当額が二千三百十二億になるのですよ。一般財源が一千四百一億円。九百十一億円が少なくなっておると…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 今回のこの計画を見ますと、特に道路交通の安全確保、生活基盤の整備、生活環境の改善、国土発展基盤の整備、維持管理の充実、この五つの施策目標が柱になっておるわけですが、第七次計画と比べてみてどういうところが主な相違点か、それを述べていただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 これは概算要求のときの資料だと思うのですが、ここに「施策別事業費内訳」というのがあるのです。いま私が申しました五本の柱がここにあるわけです。概算要求のこれで大体わかりますか。そのほかにこういうものがあるのでしょうか、はっきりした見通しのものが。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 私はそれをいただいてないので、一応この概算要求の資料で第七次と第八次とを比較してみたわけなんです。そうしますと、道路交通の安全確保、これが第七次で構成比が二三・六%、第八次で二四・五%、少し上がっているんですね。二番目、生活基盤の整備、これの構成比が第七次で二七・五%、第八次が二六・五%。第三番目の生活環境の改善、これの第七次の構成比が一二・一%、第八次が一三・五%、これも少し上がっています。国土の発展基盤整備、第七次の構成…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 よくわかりました。 次に、先般建設省が地方有料道路百十路線について五十一年度の営業分析をなさったそうですが、その結果はどうなんでしょうか。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 いま私もいただいた資料によりますと、累計差で六十二路線が赤字になっておるわけですね。ひどいのは、いま言われたとおり十五億以上のものが地方道路公社の一件、また十億から十五億のものが一件、このように出てきておるわけですね。建設省として、こういう路線に対してどのような対策を講じていかれるのか、そこらをお伺いしたいと思うのです。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 それでは、先ほど大塚委員も都市局長にお話しになっておられたのですが、いわゆる街路の問題なんです。というのは、たとえば私一つの例を申し上げますと、大阪に長柄堺線というのがあるのですね。天満橋筋六丁目から墨江中八丁目約十二・八五キロ、これが幅員を四十メートル拡幅するというのです。都市計画決定された年月日は、昭和二十五年三月三十一日なんです。先ほど大塚委員もおっしゃっておられたとおり、この道路は両翼にずっと商店街なり民家が建ってお…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 改良事業は、御存じのとおり三分の二国が補助して、三分の一地方が持っておるわけですが、これは私一つの路線だけ申し上げたわけですが、実際はそういう街路がずいぶん方々にいっぱいあるのですね。そういうのを、できたらやはり一度、都市計画決定されてどれぐらいたつのか、またこれからどれぐらいたつとこの街路が完成するのか、そこらを本当は調べていただくと非常にありがたいと思うのです。そうしないと、やはり実際問題としては、私らの見た目ではこの街…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 いま言われたとおり、まだあと十二残っておるというのですね。これはこのままいったら、名阪ができておりますね、松原インターから天理まで。あれとやはり結びつかぬとこの道路は余り効果はないのです。どうですか、いまの見通しとして、ちょうど公団の総裁もお見えですので、供用開始、いつごろになりますか。
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 御苦労なさっておられることはよくわかるのですが、これは前にも建設委員会で、ちょうど荒本のところで大阪府の土木部長も来ていただいていろいろ話し合ったわけですが、それから見ておりましても余り進んでおらないように思うのです。このままいくと、やはり朝夕のラッシュなんか、あそこの中環状が猛烈に込むんです。大変なんです。何とかやはり総合的に文部省その他とかけ合っていただいて、できるだけ早くできるようなやり方をやってもらいたいと思うのです…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 必ずしも交通量の予測をして建設されたものでない、こういうお話なんです。しかし、これからいわゆる都市交通、特に阪神、首都、こういうものを建設する場合に、やはり大都会の住民が車公害、この問題で高速道路が通ることを非常にきらうわけです。私の住んでおります大阪松原線、これも通るわけですね。そうして住民に環境基準を示して建設にかかるわけですよ。建設されるときにそういう車の予測をしなければ、環境基準なんというのは予測できないわけでしょう…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 それからまだ質問したいことが一ぱいあるのですが、もう時間のようですから最後に一つだけお聞きしたいと思うのです。 それは御存じのとおり、ことしも裏日本、東北方面では豪雪がありまして各地で交通網が分断されておるわけです。その中で、特に地方自治体の除雪対策予算が底をついておるようなんです。このような状況のもとで積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づく除雪事業に対する国庫補助、これは国道と県道には行われておる…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○北側委員 では時間が参りましたので、終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○北側委員 私は、本日四、五点の問題についていろいろとお伺いをしてまいりたい、かように考えておりますが、まず国土庁からお伺いしたいと思います。 実はただいまも土地局長から渡部委員の質問に対して答弁されておったわけでありますが、先日国土庁が昭和五十三年度の地価の動向速報を発表なさったわけであります。それによりますと、住宅地は大都市圏で三・三%の上昇、こうなっておりますが、私たちの実感といたしましては、三・三%ぐらいの上昇で本当に終わってお…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○北側委員 それによりますと、非常に大きな格差があるわけです。どのような格差があるか、それを私少し読み上げてみます。これは十六地点で調べたわけです。先ほど申し上げましたとおり、国土庁の地価公示価格、これは昭和五十二年一月一日の分です。東京都宅建業協会の地価評価額、これは昭和五十二年三月一日の分です。この評価額というのは、この価格であれば土地を売買してもいいであろう、土地を購入してもいいであろうという価格、このように言われております。 そ…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○北側委員 国土利用計画法では、市街化区域は二千平米以下は届け出の必要がないわけです。それはよくわかっております。しかし実際の問題として、このように格差のあることは事実なんです。これはもう隠れもない事実なんです。一般常識では、公示価格というものは低いものだというのは、これは常識化されておるわけです。 そこで、私はある鑑定士に聞いてみたのです。なぜこのようないわゆる地価公示価格が出てくるのか。そうしますと、意外なことをその人が私に言うので…
第84回 衆議院 建設委員会 第3号
○北側委員 これは私、事実だと思うのですよ。そこで、事実だといったって、ここで論議したって仕方がないからこれはやめますが、大臣、このように非常に格差があるということだけは事実なんですよ。この地価公示法の第一条の「(目的)」には「その正常な価格を公示することにより、一般の土地の取引価格に対して指標を与え、」云々とあるのです。また第二条の第一項には「基準日における」——「基準日」というのは一月一日です。「単位面積当たりの正常な価格を判定し、…