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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○北側委員 まだ質問がありますけれども、約束の時間が来たらしいのでこれで終わりますが、いずれにしましてもそのように困難な条件が重なっておりますので、建設大臣、先ほど来話しておるとおりですから、ひとつこの問題をよろしく願います。 以上で終わります。

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 先ほど井上委員の方から信濃川の河川敷の廃川処分につきましてはいろいろとお話が出まして、あと当委員会の理事会におきまして協議なされる、このようなことになっておりますので、二点だけお伺いしたいと思うのです。 一つは、この廃川処分のいわゆる官報がこの間十一月一日に出ているわけです。この問題につきましては福田総理に相談なさってなされたのか、それが第一点。まずこれをお聞きしましょう。

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 私、なぜそれを申しますかといいますと、実は三木総理がちょうど参議院の決算委員会で昭和五十年六月六日に、国民の納得のいく慎重な措置をする、また竹下前建設大臣も、わが党の沖本委員の質問に、事の性格上国民の理解を得て、なお総理とも協議の上でこの問題は処理したい、こういうことをおっしゃっておられるわけです。いまの答弁ではそこらが少し欠けているのじゃないかと私は思うのです。 それといま一つは、覚書が交わされておる。一つは、室町産業の土…

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 私が言いたいのは、その話は先ほど来やっておられてよくわかるのですが、いま残りの利用計画について建設省が納得なさるまではぐあいが悪いわけですが、それについて当委員会に報告できるかどうか、これを聞いておるのです。

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 何かかにかあるとか言っておられますが、ひとつ次の建設大臣にもこのことは言っておいてください。 では次に、新幹線の建設工事の事故対策についてお伺いしたいと思うのですが、私の知る範囲では、この新幹線の建設工事、これは総体的に事故発生件数が非常に多い、このように聞いておるわけです。たとえば、山陽新幹線の建設工事において、その事故件数、死亡者数、負傷者はどれくらいおられたのですか。

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 新大阪−岡山間はどうですか。

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 私も資料を持っておるわけですが、新大阪−岡山間で五十三人が死亡なさっておられる。岡山−博多間で九十八人死亡なさっておられる。非常に多いように思うのですね。特にこの不況を克服するために公共事業で景気回復を図ろう、このようにしておるわけですね。なぜこのように非常に事故が多いのか、私は非常に疑問に思っておるわけです。その点どうなんですか。また、傷害件数なんかわかりませんか。

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 私が聞くところによりますと、これらの新幹線の建設工事におきまして、元請が下請さす、下請が孫請さす、期間がせっぱ詰まって突貫工事でやる、そういうことで、たとえば一例を挙げますと、安全ネットなんか受けてやる工事を省いてやるとか、いろいろなあれを私聞いておるのですが、そういうところから非常に人身事故が多いのじゃないか、こう考えるわけです。たとえばここにいただいた資料、これは私がいただいたのじゃないのですが、東北新幹線の東京−盛岡間…

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 それから、これはここでやりとりしてもいけないでしょうが、私は、特に運輸省に、また特に新幹線建設局長、これはやはりこのままずっといくようじゃ大変だと思うのですよ。これらに対してあなたの方で何か抜本策はないのですか。事故が少なくなったと言ったって、東北新幹線に至ってはまだこれからですよ。この数字を見ますと、完成する少し前に非常に多くの死傷者が出ているわけですね。やはりこのまま、やむを得ぬ、そういうあれで済まされる問題じゃないと思…

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 この問題を余りやっておりますと時間がありませんのでこれでやめますが、ひとつ最大の努力をしてもらいたいということ、それと、そういう傷害に遭われた家族に対しての補償にやはり万全を期してもらいたいと思うのです。その点よろしくお願いします。 次に、宅地問題で少しお伺いしていきたいのですが、先般建設省からいただきました「宅地供給の現況と問題点」、これによりますと、宅地供給は昭和四十七年以降公的供給も民間の供給も非常に先細りしておるわけ…

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 いま言われたとおりだと思うのですね。そこでただいま局長が言われたとおり、第三期住宅建設五カ年計画で新規の宅地供給、これは六万六千ヘクタール、公的資金による住宅の三百五十万戸分なんですね。民間自力建設の五百十万戸分というのはこれに含まれてないわけです。そうしますと、いただいた資料によりますとこの公的資金の三百五十万戸分の新規宅地供給分の六万六千ヘクタール、このうち五一%、すなわち三大都市圏で三万四千ヘクタール、これだけ宅地供給…

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 余り長い答弁は要らぬ、もう時間がないから。 建設大臣、たとえばいまのよくわかるんですよ。しかし、これは六万六千ヘクタールが三百五十万戸分。五百十万戸分というのがまだあるわけですよ。そうでしょう。いまの宅地の供給の状況というのは、先ほど私がお話ししましたとおり、非常に先細りになってきておる。そこで、たとえばいま局長が言われたとおり、非常に地価が高値安定しておる、庶民が手を出せない、また地方公共団体がいわゆる人口をふやしたくない…

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 この問題は自民党さんの方でも相当検討なさっておられる、こう聞いておるわけですが、私見として私の意見を少し申し述べたいと思うのですが、たとえば建設省の資料によりますと、市街化区域内の農地は全国で二十五万三千百七十二ヘクタール、特に三大都市圏においては十四万二千二百八ヘクタールあるわけですが、線引きを見直すなんということは私は不可能だと思うのです。というのは、線引きを見直したって、地方公共団体がまた市街化区域に入ったところで道路…

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 まだいろいろ質問があるのですが、もう時間がないようですからやめます。 特に基本住宅の融資については、一般向け個人の五・五%利子——既存の中古を買われる人は土地を手当てして新築する人よりは、この前お話ししたのですがお金がない人だと私は思うのです。お金のない人の方が利子が高いというのはずいぶんおかしな話だと思うのですよ。たとえば不動産取得税にしたっていろいろな税制にしたって、新築の方と中古と全部違うのです。ここらをやはり何とかし…

公明党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 まだいろいろありますが、時間が参りましたので、次回にまた質問したいと思います。

公明党1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○衆議院議員(北側義一君) ただいま議題となりました国際観光文化都市の整備のための財政上の措置等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 戦後の昭和二十五年から二十六年にかけて別府国際観光温泉文化都市建設法等の特別都市建設法が制定されて今日に至っていることは皆様御承知のとおりであります。 本案は、国際観光文化都市がわが国の国民生活、文化及び国際親善に果たす役割にかんがみ、これらの都市において特に必要とされ…

公明党1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○衆議院議員(北側義一君) お答え申し上げます。 先生も御存じのとおり、現在の特別都市建設法、これは昭和二十五年から六年にかけまして制定された法律であります。この内容と申しますのは、これらの特別都市建設法に関連するいわゆる特別都市においては、次のようなことが規定されておるわけであります。 一つは、特別都市が国際観光文化都市としてわが国の国民生活、文化生活及び国際親善に大きな役割りを果たしていること。また二つ目には、これらの都市において、…

公明党1977/06/08

80衆議院 建設委員会 第12号

○北側委員長 これより会議を開きます。 去る五月十九日本委員会に付託されました岡本富夫君外二名提出、日本住宅公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提案理由の説明を聴取いたします。岡本富夫君 ————————————— 日本住宅公団法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

公明党1977/06/08

80衆議院 建設委員会 第12号

○北側委員長 以上で提案理由の説明聴取は終わりました。本案に対する質疑は後日に譲ります。 ————◇————−

公明党1977/06/08

80衆議院 建設委員会 第12号

○北側委員長 次に、本日の請願日程全部を一括して議題といたします。 審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表で御承知のことと存じますし、また、理事会で御検討を願いましたので、この際、各請願について、紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕