北修二
会議録に記録された「北修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会62 件・62%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 社会党の「新農業プラン」というのは、後ろの方で二十年後のことだと、こうおっしゃっていますが、そういう社会党のプランがあるわけですから、それに伴って聞いておるわけでございます。 なお、前段としまして、これからは自給率を上げる、六〇%というのは非常に厳しいということを私が申し上げようとするのはどういう意味かというと、御承知のように鶏を飼うと、一キロの肉をつくるのに三・二キロ、豚でございますと七・七キロ、牛肉ですと十・七キロ、それ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 今お答えのありましたように、今一万七千円から二万円ぐらいでございます。米は二十八万円あるいは他用途米で十六万円でございます。したがいまして、主食用の農家手取りは、今申し上げた二十八万円、他用途米は十六万円、価格差が存在しておるわけでございますが、畜産農家が飼料代として支出できる金額には経営上制約があります。畜産経営の体質強化、特に生産コストのうちでも大きなシェアを占める飼料費の低減に努めることが最大の課題となっておりますが、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 まあ、よろしゅうございます。諸情勢については聞くまでもなくよく私は存じておりますし、事実、今も私は農家でございますから諸般について知っておりますが、肥育の豚の方は六〇%ですね、飼料費は、生産費の。それから、鶏は五三%、ブロイラーは六七%。畜産農家については、飼料穀物を原料として位置づけるのに当たりまして、非常に飼料費というのは経営のポイントであるわけでございます。 そういう中で、輸入飼料穀物との価格の実勢から見て、約二万円と…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 飼料米を高く買って安く売る、こういうことに相なりますれば、この価格差が政府の財政負担となるわけでございます。そして、六〇%への向上をさせるために必要な千二百万トン、これは必要なわけですね、飼料として食べさすのには。トウモロコシ千二百万トン入っていますから。これを国内で生産して財政負担させる、こういうことに相なりますと一兆六千八百億必要ですね。これは国が負担しなきゃならぬ、こういうことになるわけでございます。また、一戸平均にい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 いろいろお話し申し上げていきたいところですが、時間がなくなりましたので、今の社会党の「新農業プラン」につきまして。 米との関係については、あの新プランでは米を飼料化していきたい、そして自給率を上げたい、こういうのが趣旨でございますし、あるいは国内においてもトウモロコシをつくろう、そして自給率を上げよう、こういうことでございます。 御承知のように昭和四十年から今日の二十三年間、六十三年までの経過を見ますと、二十年間で農地造成で…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 だんだん飛ばしていきまして、転作の見直し、廃止論に対する疑問についてお伺いいたしたいと思います。 現在、政府・自民党で進めている水田農業確立対策は、単に稲から他の作物へ転換を行うというものではなく、稲作転作を通じて生産性の向上、地域輪作農法の確立といった水田農業の体質強化を図ることを主眼とするものであります。米の需給ギャップがなおかなり存在するという状況のもとで食糧管理制度の基本を守るためには、稲作への過度の依存から脱却し、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 私は食管を守っていこう、それは同じでございますが、しかし米を、食べるものと、その他今皆さんが見直していくもの、見直しには、減反を今八十三万ヘクタールやっておりますが、それはつくっていこう、こういうような意味で大変生産が多くなってくると食管が守れなくなるんではないですかと、こういう意味でお聞きをいたしたわけでございます。その点、お答えに対して私の趣旨でないということを申し上げておきたい。 次に、農産物価格の基本的な考え方、農産…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 農産物の価格というのは農家経済に重大な影響があるわけでございます。したがいまして、今お話のありました農機具の共同化、あるいは部落の協業といいますか、そういう部落活動を一層活性化させて、そして農機具の効率的な活用をするということは大事なことでございますし、ぜひ我々もその点については構造対策の中で進めていかなければならぬ、かように考えております。 一方、御承知のように、肥料の問題。肥料も肥料法案を廃止いたしましたですね。国内と国…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 たくさんお聞きをしたいことを全部飛ばしてまいりましたが、まだ五分ございますので。 ここで皆さん方の質疑をお聞きしておりますと、農業所得税、農家は税がクロヨンとかトーゴーサンだとか、サンは農家、ヨンも農家と。農家はいかにも脱税というか、農家の所得を的確に把握できないからそうなっておるのだ、こういうふうに言われておるわけでございますが、私は団体に長くおりましたので、農家の所得税というのはどうやって税務署は把握をするか。 まず農業…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○北修二君 委員派遣の御報告を申し上げます。 本調査団は、去る九月五日から七日までの三日間にわたり、秋田、青森両県におきまして、農林水産業の実情を調査してまいりました。 派遣委員は、村沢理事、井上理事、高橋委員、細谷委員、三上委員、それに私、北の六名であり ました。 本調査団は、まず、秋田県に参りました。 秋田県当局から本県の農林水産業の概況について、また、秋田営林局から本県内の国有林野事業の概況について、それぞれ説明を聴取いたしました…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○理事(北修二君) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時四十五分まで休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十六分開会
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○理事(北修二君) 本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十一分散会 ―――――・―――――
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○北修二君 委員派遣報告をいたします。 本調査団は、去る九月四日から六日までの三日間にわたり、北海道の宗谷、上川両支庁管内におきまして、農林水産業の実情を調査してまいりました。 派遣委員は、高木委員長、水谷理事、宮島理事、稲村理事、刈田理事、下田委員、三治委員、喜屋武委員、山田委員、それに私、北修二の十名でありました。 以下、日程に沿って調査の概要を御報告申し上げます。 日程前半に視察いたしました宗谷管内は、北海道の最北に位置し、社会的…
第103回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北修二君 私は、ただいま議題となっております農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、民社党・国民連合を代表して修正の動議を提出し、修正案の趣旨及びその概要を御説明いたします。 修正案の内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨及び概要について御説明申し上げます。 修正の内容は、第一に、年金額の政策改定の要素に賃金を加えることであります。政府原案では、この法律…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○理事(北修二君) 本案に対する質疑は午前はこの程度とし、午後一時十五分まで休憩いたします。 午後零時十一分休憩 —————・————— 午後一時二十分開会
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○北修二君 委員派遣の調査の概要を御報告申し上げます。 去る九月二十五日から二十七日までの三日間にわたり沖縄の農林漁業の実情を調査してまいりました。 派遣委員は成相委員長、浦田理事、村沢理事、藤原理事、坂元委員、それに私、北修二の六名であります。なお、大城委員、喜屋武委員が現地参加されました。 現地に到着しますや県、市、町を初め地元関係者から農林漁業の実情を聞き懇談を行いましたが、その熱意の高いのに一驚した次第であります。 御承知のよう…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年八月、当委員会の委員長に選任されました。自来、この間、我が国農林水産業を取り巻く環境は、国内的にも国際的にも極めて厳しい状況にありましたことは皆様御承知のとおりでございます。 当委員会におきましても、これらを受けて重要な案件が山積し、とりわけ農林水産業に関係する法律案も従来になく厳しい内容を含んだものが多くございましたが、皆様方の御協力を賜りまして円滑な委員会運営が行われ、委員長の職責を全…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○委員長(北修二君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 農林水産政策に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○委員長(北修二君) 本件に対する質疑は午前はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 正午休憩 ─────・───── 午後一時四分開会
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○委員長(北修二君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、農林水産政策に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。