北修二
会議録に記録された「北修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会62 件・62%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 古いやつを四段階にしましたと。この中身についても、一度廃止した物品税から顧みますといずれも中身が非常にアンバランスだ、こういうふうに考えて私は批判を申し上げたい、かように思います。 それでは次に、サービス、流通についてお聞きをいたしたいと思います。個別間接税を改善してサービス、流通への課税について検討されることとなっていますが、消費税はサービス、流通に適正に課税されるものと評価していますが、その代案に個別物品税を土俵に持ち出…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 全消費の支出の中でサービスに係るウエートは五〇%以上を占める段階に至っております。このとき、消費課税の中でサービスに対して課税されない個別物品税復活には幾多の問題が生じることは皆さん御承知のとおりでありますが、既に個別物品税制度については今日の経済社会には即応しないことは我が国においても経験してきたところであります。 そこで、個別物品税のままサービス、流通に対して適正な課税を行うことができると思うか。そもそも、無数にあるサー…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 圧力だとかあるいは云々というお話がありましたが、物品税については早くから、改善をしなきゃならぬ、これは改善することについては関係者も早くしてほしい早くしてほしいと。しかし、新しいものをつくるということについては、このように難しい問題があるわけですから、なかなか切りかえが容易でなかった。しかし国際的な諸情勢、そういうことを見ると、この際消費税に変えることが適切だ、こういうことで消費税に変えたわけでございますから、その点が、圧力…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 いろいろお尋ねしてまいりましたが、四党の税制改革協議会の税体系はいかなるものであるか示されたい。案も出さないで国民の声を聞くといっても現実性がなく、国民は納得しないと思う。 ところで、最近、消費税に関して各種の世論調査結果によれば、廃止というよりも見直しという国民の声が大きい。世論を見ますと、毎日新聞は廃止は三八%、そして見直しが五六%。読売新聞は四二%が廃止です、五五%が見直し。あるいは、朝日新聞は三五%が廃止で六二%が見…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 物品税の問題について二、三お伺いいたしたい。 物品税は二年間の暫定措置としてかなり税率を考慮されておられますが、もしこれが二年後の再改革で恒久税制化したとすれば、消費税に比べると課税ベースは小さいので、税収確保の面から当然税率は高くせざるを得ないという理屈になるが、この点どうお考えになりますか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 今お話がありましたこと、これは三兆六千億ぐらいいわゆる物品税廃止であれしたわけでございますが、一兆三千億ですね、税率を下げたから。そうしますと、これはいつまでも自然増収を財源にするわけにいきませんから、その他の税もお考えでしょうが、このままではなかなか財源にはならぬ。恐らく相当見直しをしなきゃならぬ、あるいは皆さんが大型消費税と言うならば大型間接税をつくらなければならぬのではないだろうか、こういうように思うわけでございます。…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 物品税の課税対象品目の選定あるいは見直しは二年かけて検討するので、とりあえず旧物品税対象品目をそのまま復元したということでありますが、それはそれなりに理解していますが、物品税を復活するという各党として物品税の税率格差の設定は今後どのような尺度でお考えになるんですか、今後の問題としてお聞きをしておきたいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 次に、税制再改革のスケジュールについてお聞きをいたしたい。 国民税制協議会は、設置二年以内に協議会の審議結果を内閣へ報告されることになっている。結局は、再改革後の税制改革は平成四年四月一日から実施されると考えるが、それでよいのかお聞きをいたします。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 再改革法による協議会設置後二年以内に報告であるから、協議会設置までの期間、立法作業に要する期間等を考えますと、法律上は平成四年に新法が施行されるのは不可能ではないか。もしそうなら二年後再改革というのはまやかしでないか。これこそ国民から非難されるべき大問題になりはせぬか。漸次聞いていきますが、この点にまずお答えを願いたい。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 これからのプランを尋ねる前に、政府税制調査会が取り進めてきたスケジュールを参考に申し上げたい、こういうふうに思います。 昭和六十二年十一月十二日の第一回総会で、内閣総理大臣から、長寿福祉社会の維持のために、所得、消費、資産等の間でバランスのとれた税体系を構築することを目的とした諮問を受け、以来、地方公聴会を開催して直接国民の声に接するなど、広く税制全般にわたり検討を重ねてきたわけでありますが、その審議結果を昭和六十三年四月二…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 二年後に再改革ということであればすぐに協議会を設置して協議に取りかからねばなりませんが、今答弁のありました三年の秋にはできる、こういうことでございますので、それはわかりました。 協議会運営についての青写真は恐らくできておるとこう思いますが、まず五十人の委員はどのようにして選ぶのか、国民各層を代表する者はどのようにして選ぶのか、各層とはどの層とどの層を言われるのか、その点をお聞きいたしたい。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 政府税制改革では、政府税調において中央及び地方で二十五回の公聴会を聞くなど国民の声に耳を傾けてきたわけでございますが、協議会では具体的にどう考えておりますか、その国民の声を聞くという点については。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 政令で政府でやってくれ、こういうことでございますが、近く政権をとられる皆さんでございますからお聞きをしておきたい。五十人の委員はどうやって取りまとめられるのですか。委員会の運営の問題ですね。全会一致ですか、それとも多数決ですか。もし国民各層を代表する人が集まっていれば全員一致は可能か、逆に多数決なら国民が合意したと言えるのか、この点どうお考えになっていますか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 いろいろ申し上げてまいりましたが、国民税制協議会なるものを設けてそこへあるべき税制を白紙委任して、成案を得られたものはすべて国民の声としておのれの責任を転嫁して税制再改革を進めようとしているのではないか。このことを申し上げて、私は意見としてたくさんまだあるんですが、簡単に結論だけ申し上げて、税制についての質問は時間ですから終えたいと思います。 次に、農政問題について各党の基本的な考え方をお尋ねいたしたい。 先般行われた参議院…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 先ほどお話をお聞きいたしましたが、いずれの党も自給率を向上させ、そして食糧の安全保障をしていこう、こういうお気持ちについてはわかりました。 農村といいますと、御承知のように、我々感激すべきものがたくさんございましたね。それは昔は真っ暗なところで、北海道は特に、私は北海道ですから、開拓当時はわらの中に潜って寝た、こういうこともございますね。わらってこんなに暖かいものかな。さらに、ろうそくがついて明るくなったな。ランプがついて世…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 社会党にお尋ねいたしますが、公表された「新農業プラン」によりますと、穀物自給率を二〇一〇年ごろまでに六〇%に引き上げると提案されています。確かに農業については中長期的な観点に立って政策を考えることが重要であるとは思いますが、目まぐるしく社会経済が変動する中で、二十年後の自給率の数値の目標を六〇%に設定し、これに特別の意味を持たせることにどれほどの意味がありましょうか。 先ほど答弁にありましたように、今から二十年前といえば高度…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 具体的な中身の論議に入る前に、まず穀物自給率の六〇%ということについてお尋ねいたしたい。 現在の穀物自給率は三〇%であります。それを六〇%に向上させるというのは倍増でありますから、はた目には格好がよいわけです。しかしその前に、社会党はなぜ穀物自給率を取り上げたのでしょうか。 申し上げるまでもなく、穀物自給率というのは食用の穀物と飼料用の穀物を合わせたすべての穀物の自給率を言いますが、我が国では主食用の穀物については、米を自給…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 社会党の「新農業プラン」において、穀物自給率を六〇%とともに、カロリー自給率、今お話しのありました七〇ないし八〇という数値が掲載されていますが、穀物自給率とカロリー自給率はそれぞれ別の算定方法により算定されるものでありますが、社会党のカロリー自給率七〇ないし八〇については必要最低限の目安としての数値のみが示されておるだけで、その考え方、算定の方法などは何ら示されておりません。これらの数字はお互いにどのような関係にあるかお尋ね…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 社会党は二〇一〇年における穀物自給率六〇%を目標として掲げておりますが、明確に六〇%という目標を設定した以上、二〇一〇年における穀物総需要量と穀物の国内供給量をしっかりした根拠に基づいて見込んでおられると思いますが、一体それぞれどのくらいを見込んでいるのかお伺いをいたしたい。簡単でいいですよ。総量でいいですよ、きちっとした総量。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○北修二君 今いろいろ、一千万トンぐらいふえる、こういうような見通しですね。四千万トンが五千万トン、国内が二千万トンが三千万トンになるんだ、こうお聞きをいたしました。 我が国においても、四半世紀前の四十年には穀物自給率は六二%あったんですね、先ほど御答弁にありました。当時の食生活の内容を見ると、米の消費は現在の一・六倍あった。一方、肉類の方は消費は現在の三割、それから牛乳、乳製品は五割、油脂は四割にすぎませんでしたが、こうした食生活を反…