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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
593
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1981/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会62 件・62%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

593 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北修二君 アメリカを初め平和条約調印四十九カ国が、千島列島の範囲について、国後、択捉、歯舞、色丹の諸島が含まれていないことで見解が合致すれば、その統一見解に基づいて世界の世論を喚起する上に重要な事項と思うが、その見解についてお伺いをいたしたい。

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北修二君 国際的世論の支持についででございますが、日ソ共同宣言で戦争状況が終結し、二十五年を経過した今日、日本は自国の領土内に何ら協定も締結もないソ連軍の駐留を認めざるを得ない。しかも、軍事施設を拡充強化していることも目の当たりに見ながら、何ら打つ手もない。ソ連はいまもなお日本領土を不当に占拠を続けている。北方海域に依存している多数の漁民の苦境は、いまでは精神的にも、経済的にも限界に来ているのが実態である、 そこで、前段で申し上げまし…

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北修二君 貝殻島のコンブ漁業問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、貝殻島のコンブ採取については、昭和五十二年以来四年連続して採取に関する民間協定が妥結を見なかった。昨年の交渉において、今年も交渉を継続すると、日ソ双方の当事者間で合意されているわけであります。ことしも交渉の時期に来ていると思いますが、外務省として、交渉をめぐる情勢をどう見ておられるか、それについてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北修二君 昭和五十四年においては北海道水産会が窓口でソ連側との間で交渉が行われてきましたが、ソ連側から従来にはなかった新しい提案がなされたため、日ソ双方の立場が折り合わず、交渉は妥結に至らないわけであります。いわゆる三原則があるわけでございます。昨年もソ連側の態度はかたく、妥結に至らない。ことしもこのような、このままの交渉状態で推移いたしまして、不幸にして五年連続の採取不能となった場合は、漁民の経済は深刻な状態に悪化する。あるいは、国…

自由民主党・自由国民会議1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北修二君 いろいろ領土の問題あるいは漁業問題等質問をさせていただきました。非常に難問題でございます。先日も、自民党の三役がソ連のポリャンスキーとも懇談をし、領土の問題その他についても相当突っ込んで話をしたというように聞いておるわけでございます。われわれ北海道――日本はもちろんのこと、現地の者も本当に大変な事態、いろいろ混乱もあるわけでございまして、より一層力を入れて返還の実現に最善の努力を払っていただきたい。また、その他コンブの問題を…

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 農林水産委員会 第6号

○北修二君 参考人の皆さん、大変御苦労様でございます。二、三御質問をさせていただきたいと、かように存じます。 国民の世論あるいはいろいろ御意見がありましたとおり、蚕糸、糖価、両事業団が合併するということはまことに私は時宜を得た適当なことだと、かように考えておるわけでございますが、この長所について、いずれも価格安定ということでございますから、私は、中身は違いはあっても似通った事業であって適切だと、こういうふうに思っておりますが、松元参考人…

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 農林水産委員会 第6号

○北修二君 両組合の委員長さんにお聞きをいたしたいと思いますが、お二人から、いずれも天下りに対しては非常に感じが悪いというか、そういう御発言がございますが、日常どういうような支障があるのか。毎日仕事をして業務をやっていてこういう感じが悪いと、こういうことだから天下りについては一人も要らない、あるいは一部認めでもいいとか、そういうような御意見がありましたら、その点をひとつ両者からお伺いをいたしたいと、かように思いますが、お願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 農林水産委員会 第6号

○北修二君 松元参考人にお聞きいたしますが、蚕糸のいま事業団の在庫が十四万五千あるいはいま若干またふえて十四万八千ぐらいになっておるかと思います。すでに相当の千三百億近くの借り入れをいたしておる。年間百三十億からの金倉がかかっておる。パンクしそうだと、大変な状態だと。しかし、今日まで事業団が蚕糸の安定のために大きな貢献をしてきたことは言うまでもないわけですが、このままいくならば安定法もなかなかむずかしいというようにも言われておるわけでご…

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 農林水産委員会 第6号

○北修二君 岡安参考人にお聞きをいたしますが、てん菜糖あるいはサトウキビ糖、国内産が七十万から七十五万トンぐらいあるかと思いますが、これが国内産糖に大きな役割りを果たしてきたことは御承知のとおりであります。先ほど御陳述がございましたように、国際糖につきましても大きな変動がある。しかし、国際糖もこのごろは相当上がってまいりましたですね。特例法ももう目の前に来ておるという諸般の情勢からいたしますと、実は事業団の財源をいますぐとは言わぬが、年…

自由民主党・自由国民会議1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 続いて第二班について御報告いたします。 第二班は、去る十月九日から十一日までの三日間にわたり、北海道における冷害による農作物被害の実情を調査してまいりました。 派遣委員は、川村清一理事、藤原房雄委員、そして私、北修二の三名でありますが、高木正明委員、岩本政光議員が現地参加いたしました。 本調査団は、まず、九日に北海道庁において道内の被害概況説明等を聴取し、空知支庁管内の長沼町及び由仁町の現地調査を行いました。 次いで十日には…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 農林水産委員会 第7号

○北修二君 私は、ただいま可決されました農業災害補償法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農業生産の多様化、地域農業の安定振興に対処し、本制度の損失補償内容の充実、事業運営の実効性の確保を一層図ることとし、農業経営の安定と健全な発展に資するよう、次の事項を検討し、その達成を期すべきである。 一、果樹共済に…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 私は、基本農政そして食糧政策、いま一つは強い体質の農業確立、この三点について、大臣並びに事務当局にお聞きをいたしたいと、かように存ずる次第であります。 まず第一に、昭和四十八年以後といいますか、高度成長の時代から低成長に変わってきた。この変化に対して、農政上政府は、あるいは農家、国民全体が十分まだ理解をしていないのではないか、この点明らかにしていただきたいと、かように考える次第であります。 その第一は、まず国民とのコンセンサ…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 基本農政というか、日本の農業は、国民の食糧というか安全保障の上からもまことに重要なものだと、日本農業を守っていかなきゃならぬ、あるいは国民全体の、健全な国民を育成する上からも必要である、こういうようにお話をお聞きをし、また消費者とのコンセンサスはまことに重要だ、かように御答弁をちょうだいいたしたわけでございますが、要望といたしましては、御承知のように農業に非常に厳しい世論がある。学者の中に、あるいはいろいろ消費者の中からも農…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 食糧政策の概要についてお聞きをいたしましたが、食糧政策というのは政治の中でも最も重要な問題でありまして、高い次元で位置づけしていかなければならぬ。わが国の基本政策として、きちっとした考え方を持っていただきたいということを要望いたすわけであります。 先日、日本経済新聞に一いろいろ出ておると思いますが、農政転換への中期計画というものを農林水産省は近く諮問をするという中身が出ておるわけでございますが、いろいろ議論があると思いますが…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 漁業の問題は、二百海里という新しい時代を迎え、特に農林省も農林水産省という名前に変更して、漁業に向かって積極的に対応しようという姿勢に相なっておるわけでございます。来年のことを言ってあれですが、来年の水産省の予算が何か三千億を下回ると、こういうふうに聞いておりますが、水産省にしたからには、画期的なひとつ予算を組んで漁業に対応してもらいたいものだと要望をいたす次第であります。 次に、米の問題について若干お伺いをいたしたい。 ま…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 違法であるということがわかりましたので、確認といたしました。 次に、米の非常にむずかしい諸般の情勢についてお伺いをいたしたい。 ことしは豊作でございまして、御案内のように六百万トンとか、あるいは六百三十万トンとか余り米が出る、この余り米に対しては政府は七ヵ年計画でこれに対応したい、これはできたことでございますから、それは当然対応していただけるものと、かように存じますが、私はいまの農林水産省の政策というか、いわゆる備蓄米の問題…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 米のいまの問題につきましては非常に重要な問題でございますので、十分検討をいただいて、農家が喜んで協力のできるような体制をひとつつくっていただきたいと、かように存じます。 次に、農畜産物の価格の問題、大臣一番答えたくない問題だと思いますが、農民は非常に期待をいたしておるわけであります。しかし、諸般の情勢は非常に厳しい情勢に相なっておる。ここ一、二年、まあ言うならば、そんなことはないと大臣言うかもしれませんが、一般には大体据え置…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 次に、農業の体質強化についてお伺いをいたしたい。 農業の置かれている諸情勢は、先ほどから大臣のお話のとおりでありますが、私は、日本の農業は基本的に農業の体質が弱いところが問題である、こういうように思うわけであります。御案内のように、国際競争に耐えられる生産性の高い農業を目指していく必要があるんでないだろうか。外国から輸入される農産物に対しては、波際で競争し得るだけの生産性の確保をしたい気持ちであります。それには農業の体質強化…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 私は農家であり、どんな農業をしたいか、やはり経営の安定した規模のしっかりした農業をやりたいというのが、私の自分の人生の中でこういう農業をやりたいという中で、規模拡大というのが念願であったわけであります。また、個々の農家に話をお聞きしますと、このごろは御案内のように近代化してきた。あなたはいま何を望むかと言うと、いや、うちは規模が小さいのでもう少し面積が欲しい、こういうのが実直な農家の意見であります。そういう上から、私は自立農…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 いろいろ基本的な政策について御質問をいたしましたが、適切に御答弁をちょうだいし、大いにひとつ御努力をいただいて効果を上げていただきたい。 最後に、先ほどから議論をいたしておりますとおり、相当農業施策というか、情勢が変化をしてきておるわけであります。高度成長から低成長という情勢で。したがって、この農政転換の中期計画云々という話があるが、この政策に当たっては、ただいま議論をしたような施策について十分考えていただきたい。 さらに、…