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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
593
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会62 件・62%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

593 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○北修二君 そうです。

自由民主党・自由国民会議1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○北修二君 いまいろいろ御説明がございましたが、今回非常に厳しい情勢になったという、四百四十万トンからの能力がある、しかも二百六十万トン前後しか精製していない、ここに設備の過剰性という問題が一つある。そういう諸般の情勢にもかかわらず、なぜ過当競争をされて百六十円台にまで落ちておるのか、これが不思議なんですが、まあ骨までというか倒れるまでがんばり合ってシェアを広げるとか云々とか、この点についてどういうお考えでこういう過剰競争をされておるの…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 それでは質問をさせていただきますが、本日提案された砂糖の売り戻しの特例法案に関しまして、六点について御質問をさせていただきたいと思います。 今回の法制措置につきましては、精糖業界の過剰設備の顕在化による過当競争等から、国内糖がコストを大幅に下回って推移するという実情に対応して、砂糖需給の適正を図り正常な価格形成を図ることをねらいとしており、まことに時宜に適した措置と考えております。この法案をより効果あるものとして機能させるた…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 次に、基本的な問題といたしまして砂糖の長期需要の見通しについて、政府は「農産物の需要と生産の長期見通し」の中で、六十年度における砂糖の需要量は一人当たり年間三十・八キロ、総量で三百八十五万一千トンと、こういうことで見通しておりますが、最近の需給動向では、御承知のように、一人当たりの砂糖消費量は四十八年の二十九キロをピークに四十九年は二十四・五キロ、五十年は二十五・六キロ、あるいは五十一年は二十四・七キロと減少傾向にありまして…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 消費量その他についていま御説明がございましたが、生産面におきましても種々の環境の変化から目標面積についても新たに見直さなければならないのでないだろうか。この需要と生産の見通しを再点検した上で短期、中期の年次計画を樹立して、おのおのその目標達成に必要な諸施策を並行させ、きめ細かな措置をとらなければ一貫した農業政策は確立されないと思いますが、この点についてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 六十年見通しについては見直しをする考え方はない、こういうお話でございます。御案内のように、たとえば北海道のてん草につきましても、六万一千ヘクタールということで、先ほどもいろいろ御意見がございましたが、減少をした。これは全体の輪作の問題、これは輪作を完全にやりますと、七万七千ヘクタールまでいかないんじゃないだろうかと私は感じておる。価格体系やその他いろいろございますが、完全な輪作体系をとるならば、そこまでいかないんじゃないだろ…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 いまお話がございましたが、大いにひとつ効果のあるように全力を挙げていただきたいと思います。 次に本題に入ります。 砂糖の需給適正化の方法として、輸入割り当て制をとる方法、あるいは事業団による一元輸入措置を講ずる方法と、さらには、さきに精製糖業界が行った製造数量の制限に関する指示カルテル制度の継続等の方法も考えられますが、このような事業団の売買操作による方法をとった理由について、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 まあ、このような方法によると。現在のように精糖業者が多数にわたり、輸入先、輸入価格に大きな幅があって、企業間のコストの格差がきわめて大きいと考えられます。特に豪州糖のウエートの高低がコストに直接はね返ることになりますが、このことにつきましてはどのように考えておられますか。この点についてお伺いをいたします。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 次に法案の中身に入りたいと思いますが、法案によれば、まず各メーカーについて農林省令で定める期間ごとに輸入糖の売り戻し基準数量が定められ、この数量を超える売り渡し申し込みがあったときは事業団は農林大臣に報告することになっており、その数量は通常年における事業団に対する売買数量とされているが、通常年とはいつを考えておるのか、これについて説明を願います。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 最近になって、駆け込み輸入と言えるかどうかわかりませんが、急に粗糖の輸入が増大しているということを仄聞をいたしますが、その実態をどのようにとらえておられるか、この点について説明願います。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 次に、農林大臣が売り戻し延期を命令する要件として、各メーカーの最近における砂糖の製造事情等を考慮してもなお売り戻し数量等から見て過大であると認められる場合としておりますが、この過大と認められる具体的な基準は一体何か。また、もう一つの要件として、四半期ごとの砂糖の需給量及び供給量の見通しに照らし、砂糖の需要の安定に悪影響を及ぼすおそれがあると認められる場合としているが、この需給見通しはどのような考え方で、どのような手続を経て策…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 いま需給見通しのお話をお聞きいたしましたが、これに関連して国内甘味資源が増産されると輸入糖の枠がはみ出してしまう場合が考えられる、その場合は当然国内産糖を優先的に配慮されると思いますが、これは確認のためにお聞きをいたしておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 次に、精糖業界の構造改善等についてお伺いいたしたいと思います。 まず、精糖業界の過剰設備問題でありますが、業界の設備能力は四百四十万トンと言われ、適正な粗糖輸入量が二百六十万トン程度として、単純計算では四〇%の過剰設備になっております。若干のアローアンスが必要と思いますが、現在の需要量と国内砂糖生産量から判断するとまあ少なくとも二〇%程度以上の過剰設備と考えられますが、今回提案された臨時特例法によって現在の状況を脱したとして…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 次に、現在の精糖メーカーの累積赤字は一千数百億に達していると聞き及んでおりますが、もちろん、このことについても過剰設備問題と同様に、企業自身の徹底した合理化努力が必要なことは言をまちません。それにしてもきわめて多額の累積赤字でありまして、精糖メーカーの健全化について政府のてこ入れも必要になるのではないかと思いますが、この点についてどういうようにお考えになっておるか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 次に、消費者対策についてお伺いをいたしたいと思います。 現在の砂糖価格は精糖メーカーのコスト割れ価格であり、今回の法案はこれを最低のコストまで引き上げようということでありますが、消費者価格が引き上げられることは間違いありません。このことについて、消費者のコンセンサスを得ることがきわめて重要なことと考えておりますが、この対応についてどのようにされるか、お伺いをいたしたいというふうに思います。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 次に、国際砂糖協定についてお伺いをいたします。 砂糖相場の安定を目途として、国際砂糖協定が一九七三年末期限切れとなって以来、新協定の成立が難航していますが、ようやく来年から五年ぶりに国際砂糖協定が発足しそうな状況にありますが、これにより世界あるいはわが国の砂糖の流通及び価格にどんな影響をもたらすことになるのか、この見通しについてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 六点目に入りますが、先ほど相当時間をかけて先に質問された人がおられますので、その点は省略をいたします。 最後に、農林大臣にお伺いいたしたいと思いますが、今回の一連の砂糖にかかわる諸問題は、わが国の砂糖自給率が低いことに起因しております。砂糖が戦略物資あるいは投機的物資の対象にされないためにも国内産糖の自給力の強化が必要であり、価格あるいは政策両面から甘味資源に対する手厚い施策が肝要であることは、大臣も御承知のとおりであります…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 農林水産委員会 第4号

○北修二君 以上で終わります。

自由民主党・自由国民会議1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 それでは、農林大臣初め農林省当局に五点について御質問をさせていただきたい、かように存じます。与えられた時間が二十分でございますので、簡潔にひとつ御答弁をちょうだいいたしたいと、かように存ずる次第であります。 まず第一に、五十三年度以降の水田の利用再編成対策についてお伺いをいたしたいと、かように存じます。これは言うまでもなく、米は過剰基調にあることは十分理解をいたしておるわけでございます。われわれも農業関係といいますか、あるい…

自由民主党・自由国民会議1977/10/28

82参議院 農林水産委員会 第2号

○北修二君 努力をするということでございますし、またいろいろお話がありますが、いままでの経過から申し上げますと、非常に協力をしてきた地域ですね、生産調整が始まって以来十分国の施策に理解をしながら協力をしてきたところと、協力を余りしなかったところと経過としてある、かように存ずるわけでございますが、ある地域につきましては相当量の、全国の三分の一から協力をしたところもあるわけでございますが、これは経営のぎりぎりまで実は転作の実施をいたしてまい…