北修二
会議録に記録された「北修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会62 件・62%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北修二君 転作目標達成後の天候によって発生する限度超過米がことしも出てまいりましたが、御承知のように、全量を達成してくれたら政府が買ってやるぞと、だからぜひ割り当てられた数量の転作はしてもらいたいと、こう言って実は促進をしてきたわけでございます。しかし、いろいろことしも御努力はいただきましたが、そういう成果にならなかった。百七十万トンという多量の生産調整をするわけでございますから、来年度はそういうことも政府が促進する意味で、超過米につ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北修二君 農林大臣からしさいにお話がございましたが、いま余り米の問題が出ましたので要望をひとつ申し上げておきたい。 北海道は、いま米を一生懸命出しておりますが、余り米がことしは予想よりも若干多うございまして、十二万トンぐらい出そうであります。そうしますと、少なくとも北海道の米というのは六月までには処理をしてもらわなければならぬ。それには、自主流通米を主体に少なくとも月一万四、五千トンを処理をしていっていただかなければ六月までには処理が…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北修二君 次に内容に入りますが、私も共済組合長を二十年やっておりますので制度内容は専門でございますので、簡潔にお願いをいたしたい。 補償の限度について、再生産を確保するために少なくとも生産費を補償する保険設計にすべきと考えますが、この点はどのようにお考えになっておりますか、どのように進められておるか、この点についてお伺いをいたしたいと存じます。
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北修二君 それでは足切りの問題でございますが、でん粉あるいはてん菜、これは寒冷地に適した畑作物で、非常に変動が少のうございますから、これはできるだけ足切りを少なくしてもらいたいものだ。それから豆類でございますが、豆類については、うわさによると足切りを四割ぐらいに云々というようなお話があるようでございますが、もし四割に足切りをするとするならば、これは任意加入でございますし、なかなか入らない。やはり保険制度でございますから、全員が入ってこ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北修二君 ちょうど時間になりましたので、韓国漁船の操業の問題、あるいはいま大臣非常に御努力をいただいておる日ソ漁業長期協定交渉についてでございますが、私、時間がちょうどちょっきりになりましたので、この点についてはもう内容を申し上げなくてもおわかりと思いますが、ぜひ最善の努力を払って漁民を守っていただきたい、あるいは日本の漁業を死守する、こういう点で御努力を御要望申し上げて、私の質問を終えたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○北修二君 それでは、私から四点につきましてお伺いをいたしたい、かように存じます。 まず第一に、今回決定をしようという各作物、てん菜、イモ・でん粉あるいは大豆、カンショ、切り干しカンショ、これらにつきましてお伺いをいたしたいわけでございますが、関連がございますので、まず第一に国内における自給率の問題からお伺いをいたしたいと、かように存ずる次第でございます。ただいま申し上げた中の自給率でございますので、他の作物については触れないつもりでご…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○北修二君 いま堀川局長からお話があって、たとえば大豆の問題につきまして相当政府も努力をしておるというような顔つきをしておられますが、私は政府の努力は足りない、このままでは大豆というのはふえないであろう。それは何だろうというと、品種改良が非常におくれておるということです。ほとんどこの品種改良の専門家がいなくなってしまっている。私は大豆というものが少なくても三俵、四俵、あるいは将来五俵もとれるというような技術改良、これを大いにやるべきだ。…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○北修二君 要請される価格には困難だという、どういうところにその違いがあるのか。その例を挙げてひとつ説明願いたい。
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○北修二君 具体的なお話がございましたが、それではいま問題になっておる、これから決めようとする中で、先ほどもいろいろ指摘があったようでございますが、奨励金の問題ですね。これは奨励金を価格に織り込む考えはないかどうか、この点についてお伺いいたします。
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○北修二君 次に、農産物の総合的な支持価格制度についてお伺いをいたしたい、かように考えるわけでございますが、御承知のように輪作体系というものが非常に大事であるわけでございますが、どの作物をつくっても所得に変わりがない、こういう制度をわれわれは要望をいたすわけでございますが、総合価格支持制度についていろいろ農林省内でも論議をされておる、こういうように聞いておるわけでございますが、この制度について農林大臣はどのようにお考になっておるか、お伺…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○北修二君 大分時間がなくなりましたので、次の質問をさせていただきます。 てん菜糖の買い入れ価格の算定の方法ですね、これについてお伺いをいたしたいと思うわけでございますが、てん菜糖の買い入れ価格の算定は、糖業者の経営実態の推移をはかり決めるというように聞いておるわけでございますが、御案内のように、先ほども若干説明がございましたが、生産コストが非常に高い。数字を言えば、二百円ちょっと上回る。それで事業団が買い入れて、また百七、八十円で売り…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○北修二君 まあ大体わかりましたが、いろいろ陳情書を見ますと、補助材料だとか、その他経費だとか、受け入れ経費だとか、増産奨励金だとか、四項目ぐらい書いてありますが、その内容がどうも五〇%ぐらいしか見ないとか、あるいは勘案をしておられぬのじゃないか、実態に合っていないというようなお話も説明で聞いておるわけでございまして、まあ糖業者につきましても健全な経営をしてもらいたい。もし糖業がなくなれば、生産者と糖業とは生命一体のものだと、こういうよ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○北修二君 わかりました。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 それでは、前者お二人から米の問題についてお話がございましたが、私もひとつ米の問題について、当面する問題について農林大臣並びに農林省当局の考え方をお伺いをいたしたい、かように存ずる次第でございます。 先ほどからのお話によりますと、いろいろ論議がございましたが、予想される、これは私の見解でございますが、大体九十万トン前後は余り米として出てくるであろう。それに対して農林大臣初め大河原食糧庁長官は、自主流通米で対応するんだ、こういう…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 大臣から御答弁がございましたが、特に日本全体の中で自主流通米に流すという中で、条件がついた非常に厳しい地帯があるわけであります。それは北海道であります。 御承知のように、七十七万トンという限度数量でございますが、約十万トンぐらいことしは限度数量をオーバーするであろう、こういうふうに考えておるわけでございます。これは、本州は自県でおのおのある程度対応ができるかと思いますが、北海道の米につきましては、ことしの米価は一万七千二百三…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 いまの食糧庁長官の御答弁は、こういうように解釈していいですか。 いろいろ対策をする、たとえば倉敷は、金倉は払いましょう、あるいは集荷手数料も払いましょう、あるいはマル特という、それらも支払いをしましょう、五十年ですね、あれ千三百円か何かの、そういうような方法で処置をする、こういうお考えでいまおっしゃったのですか、その点はどうですか、お伺いいたします。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 いろいろの角度からお伺いをいたしたいわけでございますが、たとえばことしは十万トン近く、全国では九十万トン近くだろうと推定をいたしておるわけですが、道内においては十万トン近く、一遍に云々というわけにいかぬが、これはたとえばの話ですが、三年ぐらいでひとつことしの買ってもらったやつは調整するからことし全量買ったらどうだと、こういう政治的な配慮は、その点についてはもしそういう例が出たらおやりになるつもりがあるかどうか、この点お伺いい…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 いまのお答えですと血も涙もないというような感じがするわけでございまして、やはり食糧庁は、あなた方の限度数量、日本の食糧確保という上で御指示に従ってやっておるんですから、できたものについてはもう少し寛大な気持ちでひとつ対応してもらいたい。希望をいたす次第であります。 さて、引き続きまして、五十二年度の米の、いわゆる水田の転作でございますが、これは北海道の場合一〇〇%実はいたしたわけでございます。これにはずいぶん苦労したわけです…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 ことしの超過米の対策がおくれますと、不正規に大量に米が流通することも予想されますが、もう収穫期に来てすでに北海道内には出荷をいたしております。一部出荷が始まっております。指定集荷業者に対する指導が、集荷の方法、いろいろ、それらについて何らかの措置をする考えがあるのかどうか、指導しておるのか、そうしてどういう方法でやるのか、その措置を指導しましたかどうか、この点についてお伺いをいたしたい、かように存じます。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 それでは、次に水田総合利用対策についてちょっとお聞かせ願いたい。 この総合利用対策を今後長期にわたって、農林大臣は十年間ぐらい三年ごとに見直し云々というお話をいたしておりましたが、明年以降の転作目標の都道府県別の配分に当たって基本的な考え方を、ひとつお聞かせ願いたいと思います。