北修二
会議録に記録された「北修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1977/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会62 件・62%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 また、具体的な政府の方針はいつごろを目途に明らかにする考えか、これをお聞かせを願いたい。特にいま話によると、新聞その他によると、農家も心構えもございますから、少なくても十一月ごろまでには来年の営農の方針もございますので末端に行くようにしてもらいたい、こういうように考えますが、そこらあたりはどうでございますか。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 いろいろなるべく早く対応してもらいたい。 先ほどちょっとお話もございましたが、地域分担あるいは公平にという意味がありましたが、ある一定地域に傾斜配分する考え方は恐らくないと思うが、その点についてどうですか。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 転作の奨励金は今後相当期間交付をするのか、あるいは三年程度を一期間として見直すのか、将来この転作をどう位置づけていくのか、いつまでもずうっと、まあ十年とおっしゃっていましたが、三年ごとに見直しをする、これをどういうように将来片づけようという考え方なのか、その点をひとつお伺いいたしたいのと、いま一つは、二千億大蔵に要求しておるようでございますが、奨励金の内容、来年はどのぐらい払う予定なのか、その点お伺いをいたします。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 もう一つ聞いてあるんですが、二千億の内容について。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 後継者という立場から、いま若い人が将来日本のというか、水田農家としてりっぱな農家になりたいと、こういう希望で一生懸命やっておるわけでございますが、この転作に対して非常な不安を持っておるんです。重大な問題であります。また御承知かと思いますが、農家は住宅からあるいはあらゆる施設、農機具、もう全般が稲をつくる態勢にあるんですね。そういう体質にあります。 いま一つは、稲作地帯というのは経営面積が非常に小さい。畑作に変われと言っても実…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 時間があと十分ぐらいしかありませんので、今度は有珠の問題について一括御質問をさせていただきますので、一回しか質問しませんので、答弁される方はひとつよろしくお願いをいたしたい、かように存じます。 有珠の噴火関係でございますが、まず第一に、激甚災害指定についてであります。災害による被害が著しい地域については、局地激甚災害として指定願いたいと考えておるわけでございますが、どのように考えておられるか、指定をいつされるか、ちょっと先ほ…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 時間ですから簡潔に言ってください。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○北修二君 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○北参考人 私は、北海道の中央会ということでございますので、北海道の酪農の現状あるいは問題点、保証乳価についての考え方、この三点について意見を述べたいと存じます。 第一の北海道の酪農の現状でございますが、不足払いの制度ができまして、あるいは草地開発公共事業化、長期金融制度の拡充などによりまして、特に不足払い制度以来、一貫して経営規模の拡大と生産性の向上に努力をしてきたわけでございます。この結果、乳牛頭数におきましては五十六万八千頭、全国…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○北参考人 お答えいたしますが、いまの賃金につきましては、御案内のように、自家飼料につきましては臨時雇いの賃金ということになっておるわけでございます。臨時雇いの中には、アルバイトから、あるいは農家間の手間買いというようなものもあるわけでございまして、これらも全部入れておる。したがって、二百円そこそこというような賃金でございますので、全国五人以上の製造業者、いわゆるわれわれが算出いたしております五百九十四円、この一時間当たり金額にしていた…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○北参考人 われわれは、通勤手当は入っておりません。したがいまして、実質の労働時間のただいま申し上げました五人以上の製造労賃、こういうように解釈をいたしておるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○北参考人 一物一価の問題につきましては、同じ牛から乳が出て、同じ労働で努力をしておるわけですが、その値段が違うということに非常に不満があるわけでございます。北海道におきましても、加工乳が大体九〇%、一〇%の飲用乳がございますが、昔は価格が違ったわけですが、いまは全部プールをいたしております。それに対しまして当然一物一価主義で――結論を申し上げますと、いわゆる市乳価格と加工乳は同一価格にすべきであるという理念で申し上げておるわけでござい…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○北参考人 どうもありがとうございました。