北修二
会議録に記録された「北修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会62 件・62%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 農林水産委員会 第2号
○北修二君 終わります。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北修二君 北方問題に関する点につきまして、特に北洋漁業ということは北方問題にとって重大な課題でございますので、きょうの政府の委員の皆さんをお見受けいたしますと、いずれも漁業に関しての方ばかりでございますので、漁業の問題を専門的に聞かせていただきたい、かように存ずる次第であります。 先立てて、先ほど亀長先生から大日本水産会会長の立場で北洋漁業の概況についてお聞かせいただきました。みずからソ連に行きまして交渉に当たり、はだに触れた北洋漁業…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北修二君 先日、海洋法のいろいろ議論をしておる内容をお聞きいたしておりますと、ソビエトは来年度からはまだまだ厳しく母川主義を貫く、かようにこれを提起されて、農林大臣は、五年間の契約をして来年も四万二千五百トン、場合によっては豊漁年であるから五千トンぐらい上回るかもしれない、こうように五年間は若干の増減はあったといたしましても安定して漁獲ができるであろう、こういうように解釈をし説明があったわけでございますが、海洋法にソビエトが提起してお…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北修二君 四時十五分まででございますから、大変あれですが、ノー・イエスでひとつお願いをいたしたい。 次は、十七億六千万の入漁料——入漁料とは言っていませんが、これは大日本水産会の会長の弁によると、大臣にも相談をして了解を得ておる、したがってこの十七億六千万について、支払いについては政府も責任を負ってもらえる、われわれも努力をするが、努力しても可能性のない場合は相当応援をしてもらえる、こういうように解釈をしておるが、大日本水産会の会長の…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北修二君 サケ・マスについてはまだたくさんございますが以上であれしまして、いま稚内だとかオホーツク海地域の漁業協同組合の漁区、第七区漁区ですね、あの漁区は割当はされたが、非常に漁獲量がない。たとえば樺太地域の大泊の先端の方でございますが、従来五十一年まではタコをとっていたんですね、非常にいいタコがあるそうでございますが、こういう点ソビエトの交渉はできないか。あるいは樺太と沿海州の、七区にかわって、もう少し上にいってもらうと相当量漁獲が…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北修二君 日ソ漁業共同事業の問題について、次にお伺いいたしたい。 先ほどのフリートーキングの中で私は強く感じたわけでございますが、日ソ漁業の共同事業の成否の問題であります。ことしは、御案内のように、ソ連の二百海里水域内でわが国への漁獲量は八十五万トンに圧縮され、干そう以上の減船を強いられておることは御案内のとおりであります。漁業者の経営も非常に苦しくなっているわけでございまして、その中でこの共同事業によって自国の漁獲量が増大することに…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北修二君 この日ソ漁業共同事業に関して報道がございますね。先ほどちょっとそっちで新聞を見ておったようでございますが、これは専門紙によりますと報道されておるわけでございますが、ソ連漁業省がわが国の民間企業あるいは団体、グループとの間に共同事業の合意を見たものもいる、あるいは折衝中だと、こういうように言われておるわけであります。 問題は、商社との問題でございますが、宝幸水産・丸紅グループのオリュートル海域というんですか、ズワイガニ。あるい…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北修二君 ただいまいろいろ答弁がございましたが、この日ソ共同事業の五つなり六つの計画は、わが国の漁業が日ソ協定で許されていない漁場を利用できる大きな利点を持っていると思うわけであります。 問題は、この共同事業がソ連の漁獲物の買い取りと日本船の入漁料支払いによる操業を組み合わせたものであるというように思うわけでございますが、これが商業ベースで取り進められる心配があるわけでございます。私は、これは初めての取り組みであると同時に、この日ソ漁…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北修二君 あと二分ぐらいあるわけでございますが、大西さんにひとつお伺いをいたしたいと思うんですが、先ほども議論がありましたが、根室を中心に北洋漁業がこういうように停滞をしてきた、根室の今後の振興策という重大な問題なんですね。あるいは町が半減してしまうかもしれない、そういうような経済危機に襲われたと言っても過言でない。ぜひ根室を中心にした広域振興対策をやってもらいたい。たとえば石炭振興対策というのがありますね、ああいうようないま漁業がこ…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○北修二君 以上で時間になりましたので、終わります。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○北修二君 外務大臣並びに総務長官に北方の諸般の問題について御質問をさせていただきたい、かように存ずる次第であります。 まず第一に、基本的なことからお聞きをいたしたい、かように存ずる次第であります。 先ほど川村さんからもお話がありましたが、私は、同じ北海道出身であります。特にソビエトには四年抑留をされてまいりました。あらゆるところを歩いてまいりまして、自分ではソビエトの諸般の問題については十分覚えておる、こういうように思っておるわけであ…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○北修二君 この北方領土の問題につきましては、先ほどから御議論がありますとおり、非常にむずかしいわけであります。 御案内のように、いままでの歴史をこうずっと顧みますと、カイロ宣言がございますね、あるいはヤルタ協定あるいはポツダム宣言、それにサンフランシスコ条約、日ソ共同宣言、これは三十一年でございますが、それにグロムイコの覚書、さらにフルシチョフの覚書、愛知・コスイギンの会談、日ソ共同声明――日ソ共同声明については四度ぐらいあるわけであ…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○北修二君 外務大臣の気持ちはよくわかるわけですが、北海道の島民としては、いつの日かというのは百年なのか二百年なのか、これが実は不安なわけです。いまより早く返ってほしいわけですね。ある程度国の、こういう方法によってめどは少なくともこのぐらいだ、十年だ、二十年だ、こういうことは言われませんでしょうかね、いかがでございましょう。ある程度の、百年、二百年なのか、当分の間なのか、近い問なのか、そこらあたりはどうですか、感触としてお答え願いたい。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○北修二君 次に、国内的な問題といたしまして、ただいま申し上げましたように、昭和二十年十二月以来、三十年余の継続的な運動を展開してきた。北海道の全部の国道には島を返せという、あるいは釧路、根室に行きますと、北方領土の問題を言わずして政治家とは言われないと非常に厳しい。町村議員からあるいは市会議員、道議員、知事に至るまで本当に真剣に努力をしてまいっておるわけでございます。しかし、いまだに返らぬということはまことに遺憾なことであります。私は…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○北修二君 外務大臣から決意のほどの、あるいは中国の問題が終わったらというお話がございました。ぜひひとつお願いをいたしたい。そして現地の声を聞いてもらいたい。 ソビエトは一部の政府の扇動だと、全くそれは違いまして、先日、中曽根総務会長が行きまして、現地へ行って島民と話をした、引き揚げ者と。あの中曽根さんが涙を流して泣いて、そうかという気持ちに本当になったということを言っておられるわけです。外務大臣もぜひそういう皆さんとお会いを願いたいも…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○北修二君 なお、この問題につきましては、小学校だとか社会教育だとか青少年教育にもぜひ入れていただいて啓蒙をしていただきたいものだ。 次に、先ほど川村さんからもお話がありましたが、墓参の問題についてお聞きをいたしたい、かように存ずる次第であります。外務大臣、総務長官お二人からひとつ見解を述べていただきたい、かように存じます。時間がございませんのでなるべく早く申し上げます。 北方領土への墓参、慰霊については、多くの島民の熱烈なる要望として…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○北修二君 いまこの墓参の問題は非常にむずかしいわけでございますが、ぜひ外務省はソビエト大使館等とも話して証明書で行けるような努力をさらにお願いしたい。前回パスポートを出せと言ったからもう二度と話ししないんだということでなく、粘り強くひとつお願いをいたしたい。島の人はきょうの委員会を、外務大臣、総務長官に御出席いただいて、われわれが質疑をするということは聞いておるわけでございますから、行けるのでないだろうか、こういう期待を持っておるわけ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北修二君 参考人の皆さん、大変御多用なところ、しかもおのおのの立場で重要な御意見をお聞かせいただきましたことを、まずもってお礼申し上げる次第でございます。 まず第一に、中央会の早坂正吉会長にお伺いをいたしたいと思いますが、八点についてお述べになられましたが、まず第一にお話がございましたのは、従来非常に北海道のてん菜につきましては作付が減少をしてきた。しかし三年計画といいますか計画を立てて、その三年をことし一年で目的を達したと。面積をふ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北修二君 どうもありがとうございました。 それでは関根参考人にお聞きいたしますが、特に五点ですかお話かございましたが、最後の方に、適正な砂糖価格はこれを運営するために関係者の意見を聞く委員会等をつくれ、こういうお話かありましたが、これについてもう少ししさいに御説明願いたいと思います。
第82回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北修二君 お一人ずつからお聞きをいたしたいと思いますが、次に藤山参考人にお聞きいたしますが、四点についてお話がございました。精糖業界の経過、これはよくわかりましたが、この中で自主努力というのかございます。自主努力につきましてもう少しこれを具体的にお話しを願いたい、こういうように思うわけでございます。その中に、特に合理化、省力化をいたして努力をしたいんだと、こうおっしゃっておりますが、この具体的な内容について御説明をいただきたいと思いま…