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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○勝間田委員 いや、質問の点が混同されているように思うのですが、価格が変動するということは、西村政府委員の答弁でよくわかつたのでありますが、価格に手をつけられないとなれば、数量確保という精神にのつとる限りにおいては、予算に計上してある二千七百円の問題は調整して行かないと、実際上の石炭手当になつて行かないということになるので、今きまつている二千七百円等の予算を行政措置というようなことで、実際の支給をふやしてやるということか行われなければな…

日本社会党1950/03/11

第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○勝間田委員 その問題に関連いたしまして委員長及び農林及び安定本部の方に、私はお願いまた質問をさせていただきたいと思いますが、食糧政策が非常に困難な段階に立つておるように私は思うのでありまして、たとえて申しますれば、価格政策の上においても、肥料政策の方から行けば、むしろ補給金を撤廃する政策が一面いいと思います。他面から行きますれば、どうしても食糧の内地産の価格は上つて行かざるを得ないと思うのであります。そういう事態のところへ、今度は国際…

日本社会党1950/03/11

第7回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○勝間田委員 了承いたしました。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 ひとつお尋ねしたい事柄は、スト権に対して、ある場合には占領軍の占領政策に反するという言葉を使つてこれを弾圧いたしますが、同時にある場合においては、それは政治ストであるという形において、やはりこれを抑圧をなされます。ある場合には、今度のごとくに單産でも社会を麻痺する状態という言葉を使つていらつしやいます。非常にスト権に対する解釈が、自分の党の政策に都合のいいように広げられて行くのが、現存の政府の実態ではないだろうかという感じ…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 常識でと言われますけれども、罷業権は少くとも労働者の基本的人権でありまして、その基本的人権を行う場合において、單なる常識ではこれは済まされないと思うのであります。というのは、いわゆる政令違反という一つの法律にそれはかかつて来るのであります。いかなる場合において政令違反になるのか、この基準が客観的に示されない場合において、もしそれを違反という一つの法律にかけるということになれば、それは重大な問題であろうと私は思うのであります…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 私はイクザンプルを主張することも、またそれを中心として論議することもけつこうだと思いますけれども、もつと別なことを申し上げておるのでありまして、いわゆる政令違反という一つの違反にかかる場合において、その適用の基準というものが明確でない。單なる政府の判断によつて、これを行つて行くという事柄は、これは非常に大きな欠陷ではないかという点をはつきり申すわけであります。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 次に増田官房長官にお尋ねいたしたいと思いますのは、予算の審議中帯に聞いた問題は、給與べ一スの改訂をしないという事柄と、裁定の完全実施をしないという事柄でありましたが、同時に実質賃金を確保するということを言われておるのであります。この実質賃金をいかなる形で実施するかについては、現在いろいろの答弁があつて、まだ明確でありません。私はここで最後のはつきりした方針を承らしていただきたいと存じます。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 増田官房長官に、その点でもう一つつつ込みたいと思いますのは、今後何らかの意味において、新たなる措置をとる案があるのかないのかお尋ね申し上げたいと思います。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 その言葉は、現存まだ完全な案ができないし、関係方面の折衝もできない、あるいは財源等についてまだ確信がないので、現在はまだ確答は申し上げられないけれども、しかし何らかの意味において、これは苦慮しておるのだから、今後実現したいと想つておるのだ。すなわち今後やりたいと思つておるのだが、現在はまだ答えられないのだ。こういう意味に解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 それと補充的になりますが、今度は公団の職員がずいぶん首を切られますが、これについての退職金として三万五千円程度の予算が計上されておると思いますが、公団職員の退職についての基準をどうされて行かれますか。この点をお尋ね申し上げたいと思います。

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 安本長官にお尋ねしたいと思いますが、最近の地方税制の法律がまだ出て参らないから、明確にわかつて参りませんけれども、国税の一部、たとえば資産再評価、あるいは地方税の大部分が、物価に大きな影響を及ぼすことが漸次明確になりつつあります。しかも従来の政府の答弁を聞いておりますと、これから補給金が相当の撤廃を受けて来るのであります。しかもなお三百六十円レートの維持がいよいよ強行されるという状態にあるのであります。一般のマル公はどうし…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 万遺漏なくということで、まことに不徹底な御答弁だと思うのでありますが、時間もございませんので、次に大蔵大臣にお尋ね申したいと思いますのは、対日援助資金が漸次漸減をして行くということは、アメリカなりがしばしば明言した通りであります。この対日援助資金が漸減して行くことに対して、吉田内閣はいかなる策をもつて、また準備をもつてこれに処して行かれようとするのか。この点はいろいろの面に現われて来ると存じますけれども、私は重要な問題であ…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 今の案では私非常に不徹底だと思うのでありまして、貿易をどうして行くか、あるいはその自主体制を確立する上においてどういう処置が講ぜられておるのか、あるいは見返わ勘定が漸次少くなることによつて、どう財政を処置して行くことになるのか、こういう問題についても、やはり具体的な計画が立てられておるべきだと述べましたが、今不幸にしてそういうことが明確にされなかつたことを、まことに遺憾に思うものであります。最後に吉田総理に対してお尋ねをし…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になつておりまする一切の予算を返上申し上げて、政府はすみやかにこれが組みかえをされて、再提出することを動議するものであります。この理由につきまして、若干御説明をいたしたいと存じます。 一番目に大きな問題は、国家財政と地方財政との間に関する、総合的なる真の計画が立てられておらないという点であります。現在、地方財政に対する法律案もまだ提出されておりません。しかもこの地方税は、われわ…

日本社会党1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○勝間田委員 日本社会党を代表いたしまして、本予算の返上をいたしたいと存じます。ただいま小坂善太郎君は、自由党を代表せられまして、いろいろの説を述べられたのでありますが、かつて片山内閣の大蔵政務次官をおやりになつておられた方でありまして、しかもこの前は修正資本主義のチヤンピオンとして、自他ともに任じておられた方でありますが、非常に今の議論は自由主義謳歌にいつの間にかかわられているのでございまして、これはまことに木村氏を批判する前に、まず…

日本社会党1950/03/08

第7回 衆議院 予算委員会 第24号

○勝間田委員 病気を押されて総理が予算の通過のために、御努力なさつておることについては、非常に敬意を表する者でありますが、ただそれと同時に考えていただかねばならぬ事柄は、現在給與ベースのあるいは改訂といい、あるいは裁定の実施といつて、五百二十万の労働者が生活を守るために、一生懸命な働きをしておるのであります。一国の総理はおそらくこれらの数百万の大衆の生命をも、同時に責任を感ぜられておることと私は想像いたすのであります。時あたかも、これら…

日本社会党1950/03/04

第7回 衆議院 本会議 第21号

○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました池田大蔵大臣兼通産大臣の不信任案に対しまして賛成の意を表するものであります。(拍手) 現在の経済の最大の課題は、経済の九原則をして、いかに国民のひとしき犠牲の上において、いかに国民の総意を結集してこれを実行するかにあると存ずるのであります。しかして、現日本の社会におきましては、一面において労働者を、他面において農民を、他面において中小商工業者を、いかにして確保し…

日本社会党1950/03/04

第7回 衆議院 予算委員会 第21号

○勝間田委員 大蔵大臣に伺いたいのでありますが、今年ももうすでに三月に入つたのでありますが、今年の剰余金は大体どの程度出る予定でありますか、その点をお尋ね申し上げたい。

日本社会党1950/03/04

第7回 衆議院 予算委員会 第21号

○勝間田委員 次にお尋ね申したいと存じますのは、やはり中小企業問題に関係しての問題でございますが、私最近見ておりますと、非常に大蔵大臣お骨を折つて、金融をされておるようでありますが、少しも金融が下に浸透していないように考えるのでありまして、去年の末の百億の金もどの程度だか、ひもつきでないからわからないでありましようが、そのうちいろいろ、たとえば別わく融資を出して、銀行は低額のものを融資するというような形のものを出されておるようであります…

日本社会党1950/03/04

第7回 衆議院 予算委員会 第21号

○勝間田委員 現在の状態では、金融だけで一体中小企業対策というものがやつて行けるかどうかということは、私は非常に疑問に思うのであります。やはり相当の国家資本なり、財政投資などもやつて行く面が相当ふえて来なければ、実際上は金融だけでは解決がつかないという面が、相当私はふえて来ているように思うのです。今度の予算を見まして、中小企業に対する政策と直接に出して行かれる分を考えてみますと、中小企業庁の振興部あたりでやつております協同組合の施設に対…