勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○勝間田委員 その程度の問題ではなくて、アメリカの対日援助資金というものも相当の変更があるようでありますし、それからあなたも御案内の通りに、前年度の見返り勘定の繰越し勘定も若干違つて来ておる。それからこの前の予算案の出た当時の見返り勘定の資金計画は、私は若干変更になるような気がするのです。その点がどうなつておるかということと、それから今のお話の中で言われる民間産業に対する計画もかわつて来るじやないだろうか。これもはつきりさせていただきた…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○勝間田委員 もう一つお尋ねしておきますが、そのために補正予算をやる必要はないかどうか。
第7回 衆議院 本会議 第36号
○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案に反対をいたしたいと存ずるのであります。 現在の政府がいわゆる自由主義経済を主張せられて、その政策の綱領とせられる点につきましては、もちろん私ども批判は持つておりまするけれども、その考え方自身については了とするものがあるのであります。しかしながら、私どもがほんとうにお願いをいたしたい事柄は、統制から自由への政策を…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 この際、一番重要だと思います食糧政策について、政府に質問をさせていただきたいと存じますが、最近新聞紙上などで伝えられるところによりますと、日本の食糧政策について、肥料かあるいは食糧か、いずれかの輸入政策によるべきであるという方針を日本政策で立てて来るようにというGHQからのサゼスチョンがあつたと聞きますけれども、この事実はございましようか。ございましたならば内容はどういうものでありましようか。その点をまずお尋ねしたいと思い…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 さらに新聞紙上に伝えられるところによりますと、関税を永久に食糧についてかけないようにという話があつたというのでありますが、この点についての事実はどうなつておりますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 関税について永遠にという言葉を、向うから言つて来たということも聞いたのでありますが、その点の真実なるところはいかがになつておりましようか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 そこで今後の食糧政策の上に、もう一つお尋ねしておきたいと思いまするのは、国際小麦協定参加の許可が、かなり遅れておるように考えるのでありますが、この進捗状態なり、将来の見通しなりを、お尋ねしたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 国際小麦協定参加の問題と、先ほど来問題になつた二つの問題は、いずれにしましても非常な重要な問題を含んでおると考えるのでありますが、最近伝えられるところによりますと、何か湯河原会談とか何とかで、政府と與党との間の話合いが進められておるということも聞いておるのでありますが、しかしこの問題はかなり重要だと思うのであります。特にこれから苗代も始まるというような時期にかかつておりまして、農業に対する影響は非常に大きいだろうと考えるの…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 その数字はある点までわからないでしようか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 ローガン構想の問題が出たのでありますが、日本の食糧輸入については、今たとえば一部救済費勘定からも来る、あるいは今後としては、どうしても一般の為替資金で輸入されて行くということもございましよう。われわれは為替予算というものはよく知らされておらないわけでありますが、為替予算の中に含まれておるいろいろな状況もあろうかと存じますので、アメリカ地域、あるいはポンド地域、それをどういう資金で買つて行くか、それが現在協定貿易でどういう制…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 それでは今の問題については調査資料が参つてから御答弁をいただきたいと思います。 現在入つておる外国の食糧の値段と、国内のそれに匹敵する主食の値段との開きの状態について、お尋ね申し上げたいと思うのでありますが、ポンド地域から入つて来るもの、それからアメリカあたりから入つて来るもの、特にまた最近もし国際貿易協定に参加するといたしますれば、どの程度の数字で入つて来るか、これと内地産の農産物との値段は、どのくらいの開きになつて来る…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 私予算委員をやつておりますが、予算の方に出ている数字は総括的な数字でありまして、そういう数字を私お尋ねしておるのではありません。現に入つて来ておる食糧の値段というものが、各国別にあるいは地域別に幾らで入つて来ておるか、これが非常に重要な問題だろうと思うのであります。 それからもう一つは、国際貿易協定に参加するということになつて来れば、どのくらいの数字で入つて来るのか、この点も大事であろうと思うのであります。この点を明確にし…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 今の数字についての資料は後ほどいただきたいと思いますが、三百十六万トンというのは、おそらく四月一日からの契約量から見た数字だろうと思います。入荷量から見たら、計画の通り三百四十五万トンという数字になるだろうと思いますが、そう見てよろしゆうございましようか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 それは会計はそうでありますけれども、実際上四月一日以降現物が入つて来る数量で計算をするのか、あるいは契約数量で計算するのかということが、結局数字の違いになつて来るのではないかと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 どうも農林大臣のお話はよくわからぬのですが、それでしたならば、その問題は別問題といたしまして、その数量が入つて行つた場合における、ことしの十一月の持越量は一体いかに考えておられるか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 三百四十七万トンを石数に直してみると、どうなるかわかりませんが、少くとも千九百万石とも言われ、二千万石とも言われている米に関する持越量の数字を、ひとつ明らかにしていただかないと、ことしの農家への影響度というものが、非常に重要になつて来ると思います。農林大臣の方ではその数字はわかりませんか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 会計年度でなく、できれば農林大臣はひとつこの端境期の持越量くらいは御計画をしつかり覚えておいていただきたいと思います。千九百万石ないし二千万石に相当する持越量があるということになると、ことしの食糧というものは、われわれの常識から見れば持越量はほとんど平時の三倍に相当するものだろうと私は思う。そうなると農家への圧迫が非常に強いわけです。その反面において現在われわれは不足に思いますのは、精白度を高めて行くということを農林大臣は…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 別表と言われても私の方には別表がございませんが、今年の持越量かどうなるだろうか。来米穀年度へ持ち越す量がどうなるだろうか。初めの方の当初持越量か二百五十九万トンということはわかりましたが、これから先の来米穀年度への持越量がどうなるか。その点をお伺いいたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 そこでわかつたわけでありますが、当初二百五十九万トン、今年の暮れの来年度への持越量が三百七十万トン、ずいぶん大量な、ここで持越量になるわけでありまして、その間においてそれだけ大量の持越量を予定されているにかかわらず、現在精白度及び増配について考慮されていないのはどういうことであるか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 今、農林大臣のおつしやいましたような形で行つて、そして非常に未曽有な持越量を予定されるような状態で、しかも輸入は現在のところは相当高い輸入で、四百六十五億円も実はここに輸入補助金を出すというような形に行つておるのであります。そこでわれわれ農業政策上、そこに心配になることが非常に多いのであります。 次にお尋ねいたしたい事柄は、先ほどお話があつたいろいろの輸入小麦がございますけれども、各地域別に見たら非常に大きな違いがあるので…