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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 先ほどの問題とも関連する問題ですが、一体非常な大量のストックを予定されているような状況であつて、しかも精白度は農林大臣は十二月から若干よくなると言うのでありますが、それでも依然として三百七十万トンの持越量は予定されるという状態、そこに御存じの通り、四百六十五億円というような輸入補給金が行われて行くということでありますが、私は現在日本の貿易に対する、特に食糧輸入に対する自主権というものが、はたしてどの程度あるのか、これを非常…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 どうも供出が悪いし、ガリオアあるいはコンマーシヤル・アカウントの方からもあまり予定できないから、食糧政策に責任を持つ立場からいつて、これくらいの余裕を特たなければならぬ。その余裕を持つた数字としてこれだけ入れるのだという御説明でありますが、そうしますと、そういう立場から考えて行つて今後の食糧政策をとる場合に、最近新聞紙上で湯河原会談等々いろいろ議論がされておるようですが、ともかく統制を撤廃するというようなことが、盛んに新聞…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 そこでもう一つ問題になるのは、農林大臣がこの点をどう考えておるか。すなわち食料もずいぶん入つて来る。それから先ほど来話があつたように、関税の問題、輸入の問題等が向うから話が出て来る。そこへ持つて来てこの前までは政令で、ああいつた食確法の改正のようなことを実際は実行して、非常に強権的な供出制度をまだやつたばかりであります。そのやつたばかりの直後において、もう今年の産米がどうのこうのというような問題が出て来るということについて…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 そこで農業保護政策をとつて行くという場合に、やはり一番中心になつて行くのは、どの程度輸入に対する自主性があるかということに私は帰着すると思う。外国から来る食糧のみならず、関税、輸入計画その他の問題についても、どの程度食糧輸入の自主性を持ち得るかということに、やはり帰着するのではないかと思う。それが完全に確保されていなければ、今農林大臣の言われたことは画餅に帰する。早く言えば非常に農民を圧迫する原因をつくることであると思われ…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 そうするとガリオアの條件もそういうふうになる。それから国内はやはり保護して行かなければならぬという面のことも出て来たわけであります。そういう面から言つて、先ほども二十五年度産米の問題について若干御意見があつたようでありますが、今後の食糧統制という問題、配給と供出という問題をどういうふうに推移されて行くか、その点を最後にお尋ねしたいと思います。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 もう一つだけ……。それでは協定貿易に対して、日本の食糧関係から見た発言権はありますか。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 その立案はどちらでしますか。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 かなりわかつて来たように思うのですけれども、まだほんとうのところがもやもやしていてわからないので、今度西村政務次官にひとつふんどしを締めてお願いしたいと思うのであります。食糧輸入についての先ほどの農林大臣の話によりますと、ほとんど大転換があるように私たちは考えるのです。その場合に食糧輸入の自主権というものが、ほんとうにあれば私たちは安心もしておられますけれども、その自主権というものが、協定貿易なり、あるいはガリオアなり、い…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 現在の協定貿易の中で、食糧輸入については現在どういうふうに扱う計画をされておりますか。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 ローガン構想は、輸入先行という状態をつくり出しておいて、初め非常に輸入をやつて、下半期において輸出をやつて行くのだというお話であります。それについて言えば、この三百四十五万トンというような食糧を、しかも先ほどのお話のような非常に厖大なるストックを持つてやつて行こうという形では、日本の貿易の自主性がどうしてもそこに認められていない証拠じやないでしようか。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 政務次官の答えは、かなりその意味ではつきりしたのでありますが、配給機構をかえること、すなわち配給機構をかえて行けば、そこにかなり滑剤としての持越量が必要となつて来るということと、それからもう一つは、ガリオアをフィナンシャルな資金にかえて行くために、将来あやしいし、困難が来る場合があるから、現在買いだめて置くのだということで、持越量が三百七十万トンになるという御説明があつたのであります。そこで今の配給機構を今いつたような姿に…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 その場合において一つ問題になるのは、資金も問題になりましようが、同時に共同の販売組織を認めて行くのか、行かないのか、それかららもう一つは、委託になるのか、買いとりになるのか、この点をお尋ねしたい。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 時間も何ですから、最後に今度は価格政策について、若干お尋ねしたいと思います。今は高い輸入食糧が入つて、輸入食糧の補給金も多額に出している状態であります。これも適当な安い地域からなるべく輸入するという方法をとれば、私はかなり下る可能性を持つていると思いますし、それから今後はやはり世界の農業事情等を勘案してみれば、確かに農産物価格は安くなると、私は考えているのであります。その反面に、一体日本の主食の価格をどういうように、これを…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 国際価格へのさや寄せということになると、現在の国際価格ではけつこうでありますが、今後予定される国際価格にさや寄せすると、かえつて安くしなければならぬ條件が出て来るのではなかろうか。そこで一つ私の最後にお尋ねしたいのは、日本の農産物の最低価格保証という線が出て来て、国内と国外というものは。ある程度また遮断して、その間の問題は、プール計算なり、あるいは消費者が負担するなり、あるいは国家がそれを負担するなり、とにかくそこで国内的…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 しかし先ほど農林大臣からお話のように、たとえば国際小麦協定に参加した場合に、九十万トンにしても、百万トンにしても、いろいろの数字になつても、最低価格はもうすでに国内生産価格を下まわるわけであります。現在国内生産価格を、小麦協定の最低価格にすれば一〇一・三%になることは、先ほど農林大臣からお話になつた通り、だから現在の国際小麦協定の最低値段をもつていたしましても、現在の内地産の小麦というものは、外国小麦よりもCIFに持つて行…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 先ほどの数字をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 小麦及び米ぐらいでいいと思いますが、国別にかなり値段の違いがあるのではありませんか。その点がわかりましたらひとつ……

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 経済安定委員会 第13号

○勝間田委員 農林大臣に先ほど聞こうと思つておつたのですが、最近湯河原会談か何かやられていろいろの結論を出されたようでありますが、しかし農林大臣とかなり意見も食い違つておるように、先ほど答弁にもございました。また新聞紙上によると秘密協定——秘密協定というか、秘密的な條項もあることも実は聞いております。しかし苗代を始めて行く農民としては、非常に関心が深いのでありますから、この内容を公式に一ぺん御説明願いたい。 〔永井委員長代理退席、委員長…

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○勝間田委員 西村政務次官に御質問したいと思いますが、今北海道の暖房用炭についてのお話がございましたが、この前私が増田官房長官に予算委員会で質問したときに、人事院の勧告に基いていわゆる石炭手当というものを出しておるのであるが、トン当りたとえば二千七百円というようなことであつては、これはとても確保できない。そこで一体人事院の勧告を金銭と見るのか、石炭三トンが必要と見るのか、そこをはつきりしなければいけない。石炭三トンということであれば、石…

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○勝間田委員 価格の方は変動があり、数量の方は勧告に基いて確保せなければならないということになつて来ると、やはりそこに予算の弾力性というものがなければ、確保できないことになつて来るだろうと私は思うのです。そこで今のお話でありますと、今までの二千七百円とか幾らとかきまつておる数字の金額を、行政措置で動かさない限りにおいては、現在約束したようなことは実行できないことになろうかと思うのでありますが、その点についてのお考えがもしおわかりでござい…